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祝賀会の服装で気をつけるべき《4つのマナー》は必見!正解コーデ【24選】

2019/07/16

祝賀会や式典などの予定が入ったとき、服装にいちばん困ってしまう……。正装や平服という言葉も聞いたことがあるけれど何のこと?この機会に知っておきたい人も多いはず!
そこでMINEが「祝賀会に合う服装」を徹底調査!《正装や準礼装・略礼装の説明》と《服装を選ぶときに気を付けるポイント4点》に加え《ワンピース・スカート・パンツスタイルの季節別コーデ》まで幅広くご紹介。 マナーを守って、大切な行事に正しい服装を選んで出席しましょう。

【祝賀会】とはどんな催しか

「祝賀会」とは何かの出来事や記念などをお祝いする会を幅広く指す表現で、要は「お祝いのパーティー」のこと。祝賀の意味は「祝って喜ぶこと」なので、お祝いの気持ちをあらわしたような華やかで上品な服装を心がけて。

会社の創立記念や受章記念などがある

▼仕事関係の相手なら清潔感のある服装がベター

上司や取引先も出席するような会なら、上下おそろいのスーツは失敗知らず。表情を優しげに見せてくれるベージュも好感度◎。

▼華やかな会には服装で華を添えて

お祝いムード満点の華やかな会には、ゴージャス感のあるこんなワンピースもで上品な華やかさを醸し出して。女性らしいシルエットでスタイルアップも狙える。

正装ではなく【準礼装】【略礼装】で行くのが一般的

服装を選ぶにあたって重要なのは《ドレスコードがあるかないか》ということ。主催者側の指定があればそれが式にふさわしい服装ということになり、必ずそれに従うのがマナー。招待状などであらかじめ確認をして。服装規定に合わせていれば着物でも◎。

【正装】の一般的な例

▼ドレスコードが正装指定ならフォーマルで

「正装」はフォーマルウエアとも呼ばれ、冠婚葬祭や公式行事もOKな服装。会の内容によってはドレスコードが正装の場合も。祝賀会のような華やかな席ならパイピングが白のジャケットを選択したり、明るめのパンプスを選べば堅苦しすぎない。

【準礼装】の一般的な例

▼ワンピースなら失敗知らず

フォーマルほど細かな決まりはないけれど、ドレスアップしたスタイル。ワンピースなどで上品なデザインを選択して。悩んだらレース素材も華やかに仕上がる優秀アイテム。

▼ワンピースかスーツなどで上下お揃いのもの

結婚式の披露宴や高級レストランに行くようなイメージで、光沢のない素材の服が基本。20代の方も30・40代の方も失敗しにくいコーデはセットアップ。おのずと統一感がうまれ品良くまとまる。

【略礼装】の一般的な例

▼平服とも呼ばれるスタイル、普段着はNGなので注意

普段よりよそいきを意識したきれいめのスタイル。スカートスーツやワンピース、パンツスタイルも可。カジュアルではないのでジーンズやスニーカーは避け、きちんと感と華やかさを意識して。

【ジャケット】着用なら受付対応も◎。

▼上下お揃いのスーツなら失敗の心配なし

受付はその会や企業の顔となる存在。まず受付をしてから会場入りする場合もあるため、祝賀会の初めの印象となる場合も多い。幅広い世代に対して失礼のないような服装を選ぶことが最重要。

▼明るい色のワンピースとジャケットで好印象

たくさんのお客様に接する受付は、明るさや親しみやすさも重要ポイント。お祝いの席にふさわしい好感度高めの白ワンピにジャケットを羽織れば、きちんと見えも叶う。

祝賀会で気をつけるべき《服装の4つのマナー》

フォーマルな場で気をつけるべきポイント・マナーを抑えておくと、コーディネートで迷ったときに判断がつきやすい。知っておくと幅広い場面で使えるのでチェックしてみて。

1.【ストッキング】を着用するのがベター

▼肌に合った色のストッキングを

薄手で肌色のベージュのストッキングを着用するのがフォーマルな場面でのマナー。生足や黒タイツは避けて、自身の肌色に合ったストッキングで足元をまとめて。

2.【パンプス】がベター。スニーカーやサンダルは避けて

▼立食なら疲れにくいストラップ付をチョイス

着席ではなく立食スタイルの場面も多い。安定して歩きやすいストラップ付もおすすめ。疲れを軽減させて、お祝いの席や様々な人との会話を楽しむことに注力できる。

3.【派手すぎはNG】主役をたてた上品な服選びを

▼小さめの柄なら品よく、主張しすぎない

ひとり派手な格好で出席してしまうと、浮いたり会社全体のイメージを損なってしまう可能性もある。主役をお祝いするための会なので、品の良い服装を心がけて。

4.【小ぶりのバッグ】を持つときれいめに仕上がる

▼荷物は最小限にまとめてスマートに

手荷物の置き場所がなかったり会場自体が広くない場合もあるため、会場に持ち込む荷物は必要最小限がマナー。ハンカチや小さいお財布、必要であれば名刺入れなどにとどめて。大きい荷物は事前にコインロッカーやクロークに預けて。

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