ワンウォッシュデニムの上手な着こなしをマスター
FASHION

ワンウォッシュデニムの上手な着こなしをマスター!定番アイテムを今っぽく穿く

2019/07/16

デニムといえば、オシャレな女子の永久定番アイテム。メンズライクなパンツスタイルが好きで、はきこんで愛着が湧くのもいいし、なによりもデニムのスタイリングはかっこいい。そんなデニム党も多いのでは。合わせるアイテムによって、カジュアルからちょっとしたお出かけ着まで、幅広いTPOに対応ができるうえ、シーズンレスに活用できるのも人気の理由。そんな定番アイテムをブラッシュアップして、上手に着こなしましょう。

「ワンウォッシュデニム」とは?

「ワンウォッシュデニム」とは?のイメージ画像

あらかじめ軽めの洗いをかけているジーンズのことを「ワンウォッシュデニム」といいます。その名の通り、生のデニム(リジッドデニム)を一度洗っているので、生のデニムよりは柔らかく履きやすくなっています。

色落ち・色移りについて

色落ち・色移りについてのイメージ画像

洗濯するときは、色落ちや生地の劣化を遅らせるため、裏返してから洗濯機に入れます。さらに、他の洗濯物に色が移らないようデニム単体で洗ってください。洗濯以外でも日々の着用で色移りをすることもあります。薄い色の服や靴下、靴、カバンなどは気をつけましょう。

洗濯・縮みについて

洗濯・縮みについてのイメージ画像

すでに縮んだ後の状態で売られていても、洗濯を繰り返すうちに少しずつ縮んでいきます。そのため、本来の丈よりも若干長めくらいで購入する人も多いようです。

ワンウォッシュデニムの「アイテム別」コーデ

「超」がつく定番品だからこそ、デニム選びにはちょっとしたアイディアが必要。パンツを選ぶか? スカートを選ぶか? どちらのシルエットも楽しめる欲張りなデニム。そこで、スタンダードなワンウォッシュデニムを簡単にブラッシュアップさせる着こなしを、アイテムごとにご紹介します。

ワンウォッシュの『デニムパンツ』

▼スキニーパンツで鮮度を上げる

ワンウォッシュのスキニーパンツ

トレンドの太めのパンツばかり履いていることが多くなった……。そんなときはワンウォッシュのスキニーパンツに切り替えて、着こなしの鮮度を上げましょう。ピッチが細めのボーダーTシャツをタックインしてシンプルにまとめて。

▼レギュラーストレートでハンサムに

ワンウォッシュのレギュラーストレートデニムパンツ

細すぎずほどよく余裕のあるシルエットでスニーカーにもヒールにも合わせられるうえ、スタイルアップと動きやすさを両立。ハンサムなセンタープレスデニムと白Tシャツの組み合わせも、ポニーテールでバランスを取って。

▼ワイドパンツで女性らしく

ワンウォッシュのワイドパンツ

ハイウエストで、自然に広がりをもたせたデザインは、脚のラインも出ずスラリと見せてくれます。カジュアルなデニムも、コンパクトなブラウンのトップスと同系色の小物でまとめれば、大人で女性らしいスタイリングに変換が可能。

▼ブーツカットで旬顔に

ワンウォッシュのブーツカット

旬のブーツカットデニムは、フレアシルエットが脚長効果大、かつトップスがシンプルでも決まるのが嬉しいポイント。ブーツカットなら、ノスタルジックなボルドーのジャケットとも好相性。

ワンウォッシュの『デニムスカート』

▼プリーツスカートで気分を上げて

ワンウォッシュのプリーツスカート

デニムが苦手でも品よく穿けるプリーツスカート。ロング丈なら、たっぷり入ったプリーツのすそが歩くたびにバサッと揺れて、気分も女子力も上がります。ベレー帽と眼鏡をプラスすればインテリジェンスな装いに。

ワンウォッシュの『デニムジャケット』

▼Gジャンでカジュアルダウン

ワンウォッシュのGジャン

ボックスタイプのシルエットでワンウォッシュとなると、メンズライク感が少々強め。でも、ドット柄のチュールワンピースに羽織れば甘くなりすぎなくてちょうど良いバランスに。

ワンウォッシュデニムの「春・夏」コーデ

春夏の訪れとともに、ついつい明るい色のデニムをチョイスしたくなる方も多いのではないでしょうか。でも定番デニムだからこそ、気負いなくデイリーに取り入れたいですよね。春らしく夏らしく健康的に着こなすために、シンプルでもオシャレに見えるポイントを解説します。

ワンウォッシュデニム×白Tシャツ

▼タイトな白Tシャツでスッキリ見せ

タイトな白Tシャツ×スキニーパンツ

トップスインなら気になるウェスト周りもスッキリ着こなすことができる。コンパクトな上半身とのバランスもGOOD。ラフなムードになりすぎないよう、スカーフを巻いてドラマティックにまとめて。

▼プリントTで遊び心を加えて

プリントT×ワンウォッシュデニムパンツ

ハイウエストで履き心地安心なうえ、ゆるやかなテーパードでスタイリッシュなシルエット。そこに合わせたいのはいつもの無地Tではなく、遊び心のあるプリントT。エレガントさも兼ね備えたラフィアのフリンジハットを加えて、夏ムードを盛り上げましょう。

ワンウォッシュデニム×ブラウス

▼ドット柄でカジュアルを軽減

ドット柄ブラウス×ワンウォッシュデニムパンツ

カジュアルになりがちなデニムはドットのブラウスを合わせて。ベージュのヌーディーなフラットサンダルが、大人なムードに底上げ。グリッターブラックのバッグのハードな雰囲気も効いている。

▼カシュクールでガーリーに寄せる

カシュクール×ワンウォッシュデニムパンツ

ゆったりとしたボーイズライクなストレートデニムを、白のカシュクールブラウスでガーリーに寄せつつ、VANSのスニーカーでエッジを加えれば垢抜け成功。

ワンウォッシュデニム×シャツワンピ

▼ブラウンのドットワンピでレディにまとめて

ブラウンのドットワンピ×ワンウォッシュデニムパンツ

高めのウエスト位置とアンクル丈のデニムで大人っぽく。ブラウンのドットワンピとヒールのサンダルでレディにまとめてスタイルアップを叶えつつ、黒のインナーでクールなムードを漂わせて。

▼麻混ワンピでリゾート感をプラス

麻混ワンピ×ワンウォッシュデニムパンツ

トレンドの麻混ワンピが、ワンウォッシュデニムなら周りと差がつく硬派なイメージに。インナーのワンショルタンクが地味見えを回避して、浮かれすぎない大人のリゾートスタイルが完成。

ワンウォッシュデニムに合わせたい靴

▼白のオープントゥサンダル

白のオープントゥサンダル

爽やかな白のぺたんこサンダル。大きめのタッセルがキュートなアクセントになっていて、キャミソールやサマーニットと合わせれば絶妙なマッチングが楽しめます。合わせるデニムはタッセルのボリュームを考慮して、アンクル丈や細身のシルエットを選んで。

▼シルバーのバレエシューズ

シルバーのバレエシューズ

シルバーのバレエシューズと濃いインディゴのスキニーで下半身を清楚にまとめたら、ジェーン・バーキンみたいに大きめサイズのボーダーTシャツをラフに着て。さらに、かごバッグで春のウキウキ感を表現。

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