FASHION

野球観戦の服装【30選】イタイ…と思われない《浮かないための5つのコツ》とは?

2019/12/25

初めて野球観戦にいくのであれば、どんな服装にすべきか悩む人も多いのでは? アウトドアなイベントだからこそ、動きやすさを備えつつ、MINE世代らしい大人カジュアルコーデにするのがおすすめ! 押さえておきたい5つのポイントとともに、実際のお手本スタイルを季節別にご紹介。これを活用して、野球観戦を思いきり楽しんで。

野球観戦の服装選びの【5つのポイント】

野球などのスポーツ観戦では、シーンにマッチしたコーディネートを意識してみて。コーディネートを組む前に、押さえるべき5つのポイントをチェック。

(1)動きやすいカジュアルな服がベター

野球観戦なら、場面に合う動きやすいカジュアルな服がおすすめ。スキニー×スリッポンの足元には、ショート丈トップスとジャケットを合わせて脚長スタイルに。

(2)過度な露出は避けて

露出が激しいと、野球観戦には不向きかも。動きやすい上に脚元までしっかりカバーしてくれる、ロング丈のワンピースがおすすめ。体温調整可能なジャケットを羽織っておくとなおよし! 首元のスカーフをアクセントに、さりげないおしゃれを楽しんで。

(3)靴はスニーカーやフラットシューズが◎

ベンチまでの移動などがあるので、シューズはヒールのないスニーカーやフラットシューズがおすすめ。スニーカーに合うようなアクティブなパーカーワンピを合わせればシーンにマッチ。

(4)バッグは両手があくものがおススメ

観客席では隣が埋まっている場合がほとんど。置き場に困らないように、クロスボディバッグなどがおすすめ。その上、席で飲食することもあるので、両手が空くと便利。

(5) 羽織で日焼け対策・温度調節

野球観戦といえば野外。日焼け対策や体温調整するために、羽織りがあると便利。トレンドのマルチカラーマウンテンパーカーを添えれば、野球観戦にぴったりなアスレジャーミックススタイルに。

【春夏】に着たい野球観戦の服装

では、実際の春夏お手本スタイルをご紹介。動きやすさを意識しながら、さりげないおしゃれをポイントにコーディネートを組んでみて。

パンツスタイル

カジュアルな白T×デニムは配色を意識して

Tシャツ×デニムの定番スタイルは、野球観戦にもぴったり。グレーと白の配色なら、大人らしい印象をゲット。さらりと肩掛けしたジャケットで、気温の変化に備えて。

ダンガリーロングシャツで春らしく

シンプルな白Tシャツとデニムの組み合わせに、春らしさ高まるダンガリーロングシャツをプラスして季節感を高めて。ひざ下まで覆う長めの羽織りがあれば、野外での野球観戦でもへっちゃら。

スカートスタイル

スカート×スニーカーで動きやすく

ジャストサイズのベージュトップスとカーキタイトスカートで綺麗め配色&シルエットを作りながら、脚元はスカートとスニーカーで動きやすさをプラス。

サロペットスカートも動きやすくておすすめ

ウエストの締め付けもなく、動きやすさが高いサロペットスカート。色合わせしたスニーカーでアクティブさをアップさせて。ブラウンと黒の落ち着いた配色なら、大人らしさも叶えられる。

ワンピーススタイル

ワンピース×レギンスでムードアップ

野球観戦には、程よくアクティブな印象を添えると場面にマッチ。大人らしいきちんと感を備えつつ、動きやすさも叶えたワンピースには、コーデをカジュアルダウンしてくれるレギンス合わせがgood。

大人リラクシーなワンピースを主役に

ゆとりのあるシルエットで体を締め付けないリラクシーなワンピースも、野球観戦におすすめ。身体のラインをカバーしつつ、Iラインで縦長効果を演出できるのが嬉しい。

肌寒い時に羽織れるアウターがあると安心

野外だからこそ、急な冷え込みにも対応できるアウターがあると便利。ナイロン地のマウンテンパーカーならスポーツ観戦にもぴったり。黒×グレーのハンサムな配色は、足元にポインテッドトゥを足して女らしさプラス。

【秋冬】に着たい野球観の服装

次に、秋冬のお手本コーディネートをピックアップ。冷える秋冬での野外イベントだからこそ、防寒対策をしっかり行って。

パンツスタイル

きれいめパンツはボアアウターでカジュアルダウン

黒のタートルネックとテーパードパンツの綺麗めスタイルには、見た目にも暖かなボアアウターを合わせてカジュアルダウン。アウトドアシーンだからこそ、決めすぎない装いを意識して。

デニムジャケットでアクティブに

野球観戦には、アクティブな印象のデニムジャケットが好相性。目を引くパープルパンツを添えて、華やぎアップ。

スカートスタイル

プリーツスカートで歩きやすい足元に

階段の上り下りが多い野球観戦には、可動域が広いプリーツスカートで動きやすさアップ。秋冬らしいライダースジャケットを添えて、おしゃれも抜かりなく。

フーディ合わせでドレスダウン

華やぎを添えるフェミニンスカートには、フーディ合わせでコーデをカジュアルダウン。厚めのタイツをプラスして、足元の防寒力をアップ。

ワンピーススタイル

ニットを重ねて防寒&物足りなさ回避

スリット入りで動きやすいワンピースに、ニットベストを重ねて防寒。その上おしゃれ感度も上がるので、こんなレイヤードテクニックも真似してみて。

カジュアル小物を添えてシーンにマッチさせて

首から足元まですっぽり覆うぬくもりニットワンピースには、レギンスにスニーカー、そしてキャップをプラスしてシーンにマッチさせて。

しっかりと防寒を! アウターコーデ

キルティングコートがおすすめ

寒い野外だからこそ、防寒力の高いキルティングコートがあると便利。足元は動きやすさを叶えるスキニーパンツとフラットシューズがおすすめ。

カジュアルミックスで大人らしく

大人らしさも残すなら、フーディやスニーカーといったアイテムに硬派なチェスターコートを合わせるカジュアルミックススタイルはいかが? モノトーンならさらに大人らしい印象に。

リラックススタイルは配色で洗練感を

ラフで動きやすいボトムスとスニーカーなら、シーンにしっかりマッチ。配色を統一することで大人らしい洗練感を漂わせて。

あると便利な持ち物

実際の季節別コーディネートがわかったら、あると便利な小物をご紹介。日焼け対策や雨対策になるので、参考にしてみて。

キャップで日焼け予防を

野外だからこそ、キャップを使ってしっかりと日焼け対策するのがおすすめ。熱中症や日射病の予防にもなるので、持っておくと便利。

雨の日は防水加工アウターやタオルがあると便利

雨予報の日の野球観戦には、防水加工のあるアウターがあれば困らない! さっと拭けるタオルも持っておくと気配り上手。

【チームカラー】どうコーデに取り入れる?

せっかくの野球観戦なら、応援するチームのチームカラーを取り入れるとより楽しく過ごせそう。大胆にそのカラーを使うのはもちろん、さりげなさを光らせてもOK。お手本3つを早速チェック。

トップスでチームカラーを大胆に取り入れる

応援するチームカラーを主役にしたコーディネート。ボトムスには、どんな色にもなじみやすいデニムを選ぶのが吉。

恥ずかしい人は小物で取り入れていて

暗色コーデに鮮やかソックスがさりげない

小物でさりげなくチームカラーを取り入れるのもおすすめ。ポイントになるように、他のアイテムは暗色でまとめて。

黒に映えるヴィヴィッドイエロー

キャッチーなロゴデザインでスポーティな黒コーデに、足元だけヴィヴィッドなイエローを投入してさりげなくチームカラーをON。クリアバッグをプラスして、黒に清涼感を添えて。

【一緒に行く人別】おすすめコーデ

最後に、一緒に行く人別のおすすめコーディネートをご紹介。彼とデートで行くのなら女っぽさを差し込んで、友人や家族と行く場合はカジュアルさを盛り上げてみて。

デートで彼と一緒に行く日

あったか小物で女性らしく

ニットワンピースとスニーカーで動きやすい服装をすれば、彼からの好感度もアップ。大判ストールやファーバッグのぬくもり小物を添えて、女性らしさプラス。

デザインワンピースが主役のモノクロコーデ

プリーツがかけ合わさったレディなデザインワンピースを主役に、都会派なモノトーンコーデをメイク。ワンピース×フラットシューズで動きやすさも備えて。

友達・家族と一緒に行く日

カジュアルミックスな大人スタイル

黒Tシャツにリブワイドパンツを合わせたスタイルなら、動きやすさだけでなく今っぽさも叶えられる。キャップとフラットサンダルを組み合わせて、野球観戦らしいカジュアルミックスなスタイルを完成させて。

キャメルを基調にしたラフスタイル

目を引くロング丈のコーデュロイシャツは、見た目にも暖かいキャメルカラーをチョイス。小物も同系色で合わせたら、ラフな白ロンT×デニムの組み合わせもおしゃれにアップデート。

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