FASHION

ズバリ【着痩せするスカート丈】はコレ!スタイルアップが叶う《5つのポイント》とコーデ集

2019/07/11

女子の永遠のテーマ『着痩せ』。実は、流行りのロング丈スカートは体形をカバーして、そんな望みを叶えてくれる優秀アイテム。自分に合ったスカートを選べばスタイルアップも夢じゃない!

そこで今回は、着痩せするスカートコーデをご紹介。トレンドを取り入れて、いつものコーデをランクアップさせましょう。

【肩幅&二の腕が気になる人】はタイトスカート

足は細いけど、肩幅や二の腕、上半身が気になる……そんな人は、全体的にIラインを意識したタイトスカートコーデが正解。季節別におすすめのカラーやコーデのコツをご紹介。

春夏は【アースカラーorストライプ】でリラックス感を出して

▼深めに入ったスリットがIラインを強調

涼しげなタイトスカートは、カーキで引き締め。深めに入ったスリットがIラインを強調してスタイルアップ。全体的にアースカラーでまとめることで、春夏らしい柔らかい雰囲気に。

▼縦ストライプで爽やかに細見え

爽やかなストライプ柄のタイトスカートは、ハイウエストとリボン使いでスタイルアップ。Iラインを強調してくれるラップ風のデザインと、足のラインがチラッと見えるディテールも着痩せに効果的。さらに帽子で視線を上げればワンランク上のスタイルアップコーデに。

▼トップスの色とメリハリをつけて脚長効果

ベージュのリネンスカートは着まわし力ナンバー1! レディになりがちなタイトスカートを気負わずデイリーに着崩せる。トップスは黒のフレンチスリーブと合わせて、コントラストにメリハリをつけるのが着痩せポイント。

秋冬は【ダークカラースカート】で引き締め

▼ビビットカラーでメリハリを

きれいなイエローニットで視線を上にもってきたら、スカートはブラックですっきりと締めて。トップスにボリュームがでている分、深めにスリットが入ったタイトスカートでI ラインを意識。

▼同色カラーで濃淡をつける

ぼやけがちなワントーンコーデは濃淡をつけてコーデを組むのがポイント。黒が多くなりがちな秋冬は、グレーを差し込むだけでもメリハリがでる。

【ウエスト痩せ】はXラインが作れるハリ感のあるスカート

ウエスト周りが気になる人は、トップスとボトムスの色に差があると切り替え部分が目立ってしまうので、同系色でコーデを組むのが正解。Xラインを意識して、ウエスト周りから視線を逃したコーデを季節別にご紹介!

春夏は【密着しすぎないシルエット】に仕上げるのがコツ

▼サイズ感を重視して

デニムのプリーツスカートは、流れるようなシルエットで細見え効果が抜群。トップスは、肉感を拾わないサイズを選んで。胸元のロゴは視線を上げてスタイルアップさせるポイントに。きっちりインさせずに、ゆとりを持たせて着るのが正解。

▼ダークブラウンのスカートで引き締めワントーンコーデ

ブラウンのグラデーションコーデは、スカートに引き締め色を。ハイウエストなものを選んで気になる部分をカバーして。ウエストの近くに黒バッグをもってきて、視線を散らすのも手。

秋冬は【モノトーン】でメリハリを作る

▼タックインしてシルエットに変化をだして

ケーブルニット×ニットスカートのボリュームのあるアイテム同士はタックインしてXラインを作るのが正解。前だけインならウエストが太く見えず、こなれ感も出せる。

▼足首を見せて華奢な部分を強調

小花柄のチュールスカートは、ショートブーツと合わせて華奢な足首を強調して。ダウンを襟抜きして顔周りをすっきりさせれば、細見えコーデの完成。

▼スカートのデザインで視線を逸らす

オールブラックでものっぺりして見えないのは、トップスと異素材のハリ感のある立体的なスカートのおかげ。肌を少し出して抜け感を出すのも忘れずに。

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