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口が軽い人に気を付けて!特徴や対処法をチェックしよう

2019/07/09

あなたの周りにも、口が軽い人がいるのではないでしょうか。口が軽い人の特徴とその心理を紹介します。口が軽い人に同調して仲良くすると、周囲からあなたも同類と見られてしまいます。上手く付き合うための対処法をお伝えしますので、参考にしてください。

口が軽い男女の特徴とは

男性でも女性でも、口が軽い人っていますよね。「絶対誰にも言わない」って言うから自分の秘密を話したのに、次の日には周囲に知れ渡っていた…そんな経験がある人もいるのではないでしょうか。

いくら友達でも、秘密にしていることをぺらぺらと人にしゃべられてはたまったものではありません。そんな口が軽い人は、いつか誰からも信用されなくなってしまいそうですよね。秘密を話すときは、相手を選んだ方がいいでしょう。

噂話が好き

口が軽い人の大きな特徴の一つに、噂話が好きというのがあります。芸能人のゴシップからご近所のゴシップまで、とにかく噂話であれば話題に上げずにはいられません。

こういう人は、常におしゃべりのためのネタを探していることが多いでしょう。そのため、誰かに根掘り葉掘り他人のことを聞いて、ネタを仕入れようとすることもあります。

また、人に話すために、わざと噂話に尾ヒレをつけて話を大きくする傾向があるのが特徴です。小さな話も、口が軽い人にかかれば大きな噂話になるでしょう。

ノリが軽め

男女ともに、やたらとノリが軽いという人、あなたの周りにもいるのではないでしょうか。このタイプの人は、いつも軽口をたたき、ニコニコしています。

いつも笑顔でいるのはいいことなのですが、真面目な話をしているような場面でも笑顔なため、違和感を感じる人もいるでしょう。

空気が読めないため、上司が大事な話をしていても冗談を言ったり、深刻な空気のときに茶化したりします。どんな場面でもノリが軽いため、そのノリのまま人の秘密をしゃべってしまうことが多いのです。

知人が多く社交的

実は、知り合いが多く社交的というのも、口が軽い人の特徴の一つです。交友関係が広いということは、浅く広く人と付き合うことが得意ということなので、話題も豊富であることが多いでしょう。

特に新しい場所で馴染むには、共通の知り合いの話などを出すと盛り上がりやすいため、人の話を上手く利用することがあります。そのとき、秘密の話と聞かされていたことも、もらしてしまう可能性が高いでしょう。

友達などの悪口を言う

友達などの悪口を平気で言う人も、口が軽いと言えます。なぜなら、いつも悪口を言う人は、どんな人の悪口でも言っている可能性が高いからです。

もしこういう人に何か打ち明けたら、自分のことも悪く言いふらされそうで怖いですよね。悪口を言う人というのは、人を悪く言い、貶めることで自分が優位に立つことを喜んでいる場合が多いのです。

そのため、悪口になりうるネタを常に探しているので、あなたの大切な話も悪口のネタにされてしまう可能性があります。

口が軽い人の心理も紹介

「ここだけの話ね」と人の秘密の話を聞かせたり、「まさか、人にいうわけないじゃない」と言ったのに、気づけばみんなに知れ渡っていたり…あまりにも口が軽いと、誰にも信用されなくなりそうです。

それなのになぜ、ぺらぺらと人の話をするのを止められないのでしょうか?そこには、実は心理的な理由があります。口が軽い人の心の中をのぞいてみましょう。

秘密を話すことに罪悪感なし

口が軽い人は、そもそも『秘密』を『秘密として認識していない』可能性があります。意外かもしれませんが、口が軽い人は自分の秘密を他人に話すことがあまりありません。そのため、人が口にした時点で、それは秘密ではなくなるという認識なのです。

誰かが自分に打ち明け話をしたら、自分に話したのだから、他人にも同じように話していいものなのだと考えます。そもそも『秘密』を話してしまっているという認識がないため、そこに罪悪感はありません。

周りに注目されたい

周りに注目されて、いつも話の中心にいたい人は口が軽くなる傾向にあります。話の中心でいるためには、みんなの興味を引く新鮮な話題が必要です。『人の秘密』はその格好のネタと言えます。

人が真剣に悩んでいていくら深刻な話でも、こういう人にとっては関係ありません。自分が注目されるかどうかだけが重要だからです。そのネタとなるかどうかという基準で、話題を決めていると言えます。

信頼されていることをアピールしたい

ふつうなら、誰かに真剣な相談をされたら、自分を信用してくれたのだと嬉しく思いますよね。そしてその信頼に応えようと、相手がしてくれた話は誰にも言わずに、胸にしまっておくものです。

しかし、口が軽い人はその『信頼された』ということ自体を、他人にアピールしたくて仕方がありません。信頼されている自分はすごい、と人に思ってほしいのです。そのため、口止めされていることもぺらぺらと喋ってしまいます。

彼らにとって、信用して話してくれた相手よりも、自分が信用に値する人間であるということを他の人にアピールすることの方がずっと重要だということです。

口が軽い人と上手く付き合うための対処法

口が軽い人の特徴や心理を見てきました。口が軽い人は言うべきではないことをぺらぺらと話してしまうため、人間関係のトラブルの元になることが多いでしょう。

こういう人には、自分の秘密をうっかり話してしまわないように注意が必要です。口が軽い人と上手く付き合うための対処法をお伝えします。

距離感のある付き合いを

口が軽い人は社交的でフレンドリーであることが多いため、ついついこちらは気を許してしまいがちです。しかし、噂話や人の悪口などで一緒に盛り上がってしまうと、あなたも同じ種類の人間だと周りに思われてしまいます。

また、一緒に盛り上がったあなたを仲間とみなし、口が軽い人は、今度はあなたのことを根掘り葉掘り聞いてくるようになるでしょう。そして今度は、あなたの噂話を周囲にすることになるのです。

噂になりたくないのなら、口が軽い人とは距離感のある付き合いをしましょう。なるべく関わらないようにし、必要以上に親しくしないようにします。

大事なことは話さない

口が軽い人と付き合う上で一番心がけてほしいことは、大事なことは絶対に話さないようにするということです。一度話したら、周囲にも必ず伝わると思っておきましょう。

自分の秘密はもちろん、他の人の話も「あなたがこう言っていた」という形で人に話されてしまう恐れがあります。そうすると、誤解を招きトラブルに発展する可能性があるので、注意しましょう。

口が軽い人とは、当たり障りのない話題だけに絞って話をするといいでしょう。もちろん表面的な付き合いしかできないことになりますが、それが正解です。

直接伝えて反省してもらう

意外かもしれませんが、口が軽い人は自分の口が軽いことを自分では認識していないことも多いのです。そのため、秘密をバラされて不快な思いをした場合、直接伝えて反省してもらうのもいいでしょう。

勇気を出して、「どうして誰にも話さないという約束を破ったの?」とストレートに問いただしてください。相手もハッとして、自分の口の軽さに気がつくかもしれません。

まとめ

口が軽い人はどこにでもいます。ノリがよく社交的であることが多いため、一見、魅力的に見えるのが特徴です。

しかし、話題が噂話や悪口ばかりの場合は、口が軽い可能性が高いので注意しましょう。

噂話や悪口で一緒に盛り上がると同類とみなされるので、適度に距離を取り、上手く付き合いましょう。大事な話はしないように気をつけてください。

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