FASHION

動物園デートの服装《注意すべき5つのポイント》お手本コーデ・ヘアスタイルをチェック!

2019/07/08

彼と動物園に行くことになった時、迷ってしまうのが服装。
動きやすいカジュアルコーデがベストだけれども、彼にはちゃんと「可愛い」と思われたい…。そんな悩みに答えるべく、ここでは動物園デートにぴったりな、可愛い服装・ヘアスタイルをご提案!ぜひ、動物園に行く予定がある人はCheckしてみて。

動物園デートはここに気を付けて!

動物園デートでは、ショッピングや映画など屋内中心のデートと違って気を付けることがいくつかあります。動物園に着ていく服装は、以下5つの点に気を付けましょう。

・汚れてもいい服で行く

土の上を歩いたり、動物と直接触れ合える体験会に参加したりと、意外と汚れることが多い動物園。大事にしていた服が汚れてしまうと、ショックでせっかくのデートも台無し!動物園へは汚れてもいい服・洗濯でじゃぶじゃぶ洗える服を着ていきましょう。

・長時間歩くのでヒールや靴擦れしやすい靴は避ける

歩いてまわることがメインの動物園デート。大きい規模の動物園なら、すべて周るのに2万歩近く歩くことも!なので、靴は長時間歩くことを前提に、歩きやすいものを選びましょう。ヒールや靴擦れしやすい靴はNGです。

・1日中歩く場合もあるので日焼け対策、寒さ対策を万全に

屋外の動物園デートでは、日焼け対策や寒さ対策が必須。
日焼け対策では、日焼け止めを塗るのはもちろん、帽子や日傘、軽い羽織りをカバンの中に入れておくと安心。
秋冬の寒さ対策では、マフラーや手袋、タイツといった防寒アイテムを利用して、特に冷えやすい体の3首(首・手首・足首)をしっかりガードしましょう。

・光り物などアクセサリーは控えめに

デートの時は、アクセサリーまでしっかりと気合を入れたいところですが、動物によっては光り物が刺激になる可能性もあります。キラキラと光る大ぶりアクセサリーは控えめに、小ぶりのものやウッド調のアクセサリーでおしゃれを楽しみましょう。

・香水はNG

デートの時は香水が欠かせない人も多いと思いますが、動物園へ香水をつけていくのはNGです。
動物たちは、人間よりもはるかに匂いに敏感。香水の匂いで動物が興奮したり、嫌がることもあります。
また、木の多い動物園では、香水の匂いで虫が寄ってくる、なんてことも…。身を守るためにも、香水はちょっと我慢しましょう。

【春夏】動きやすい涼し気なスタイルで

春夏の動物園デートは、暑くてちょっと歩いただけで汗ばむことも。暑い中でも快適に過ごせるよう、動きやすく涼し気なスタイルを意識しましょう。

「パンツスタイル」はさり気ない女っぽさを

▼ブラウンノースリーブトップス×ストレートデニム

”涼しさ”を追求するなら、やはりノースリーブトップスがおすすめ。デニム&スニーカーと合わせれば、汚れを気にせずたくさん歩けます。
あっさりしがちな組み合わせですが、トレンドカラーであるブラウンのノースリーブトップスなら、鮮度の高いデニムコーデに更新!サングラスは、コーデの格上げ&日焼け対策に有効。

▼ブラウンノースリーブトップス×黒ワイドパンツ

こちらも、同じく旬なブラウンノースリーブトップスを使ったコーデ。ブラウン×黒の都会的な配色で大人っぽく。足元は、黒コンバースでパンツと馴染ませ、すっきりと仕上げて。

「スカートスタイル」は彼ウケもバッチリ

▼黒ニット×ギンガムチェックフレアスカート

ギンガムチェックのスカートは、爽やかな動物園デートにぴったり。まだ、寒い春の初めは、Vネックの黒ニットをオンして甘さ控えめな大人カジュアルに。白Tをチラ見せしたネックラインが、おしゃれに見えるポイント。

「ワンピーススタイル」はデートの大定番

▼ベージュTシャツワンピース

デートの大定番アイテムといえば”ワンピース”。その中でも、特に動物園向きのワンピースが、動きやすくてガンガン洗濯できる”Tシャツワンピース”。ボディバッグ&スポサンでスポーティーに味付けして、動きやすさと旬を兼ね備えたスタイリングに。

▼パープルノースリーブワンピース

動きやすさ・涼しさ・華やかさの3拍子が揃った、こちらのコーデ。目を引く鮮やかなパープルワンピースは、お団子ヘアで爽やかに見せるのが正解。ワンピース1枚の単純なコーデは、こだわりのアクセサリー・バッグ・サンダルでオリジナリティを高めて。

【秋冬】はオシャレと防寒の両立を

秋冬の動物園では、防寒対策が必須。
ただし、せっかくのデートなので、いっぱい着込んで”だるまさん”状態になるのは避けたいところ。暖かいのに女っぽさも感じる、オシャレと防寒を両立させたコーデを目指しましょう。

「パンツスタイル」でクールな印象に

▼キルティングコート×黒スキニー

ひざ上まであるキルティングコートでしっかり防寒したら、レッグラインが強調される黒スキニーで女っぽさをアピールして。黒タートルネックニットと一粒パールピアスのレディなコンビネーションもポイント。

▼ボアジャケット×黒ワイドパンツ

動きやすくて汚れを気にしなくていいボアジャケットも、動物園デートにマストなアウター。オールブラックコーデに羽織れば、子供っぽく見えがちなボアジャケットも大人な表情に。
コーデの仕上げに、大振りイヤリングとチェーンショルダーで華やかさを加えて。

「スカートスタイル」は甘くなりすぎに注意

▼黒スウェット×花柄プリーツスカート

彼ウケもいいスカートコーデ。でも、甘過ぎるコーデは”場違い”感を発してしまい、残念な印象に。女っぽい花柄プリーツスカートを穿いた時は、スウェット&スニーカーでカジュアルに寄せる方が動きやすくて好印象!

▼黒ライダースジャケット×ベージュフレアスカート

上品なイレギュラーヘムのベージュスカート。黒ライダースジャケットを羽織れば、アクティブなカジュアルコーデへとシフト。タイツ&大判ストールで防寒もしっかりと。

「ワンピーススタイル」はダークカラーで季節感を

▼モカブラウンリブワンピース

秋冬のワンピースコーデは、ブラウンや黒といったダークカラーを選べば、一枚着るだけでシーズンライクな着こなしに。ボディラインを拾うフェミニンなリブワンピースは、黒コンバースでハズシてバランスを調整。

▼黒フレアマキシワンピース

汚れが気にならず、楽ちんな着心地の黒のフレアマキシワンピース。コーデが間延びして見えないよう、ショート丈デニムジャケットでメリハリ感を演出。足元は白スニーカーで軽快に仕上げて。

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