FASHION

真冬の防寒コーデ28選《4つのポイント》を抑えて【暖かさとオシャレ】を両立!

2019/10/30

手足がかじかむような寒さ。重たい色のコートを着る人が増えてきて、街に暗い影を落とす真冬。だけど、真冬にだっておしゃれしたい! しかも比較的イベントの多い冬。ダサい服装では出かけられない……。
今回は寒さ対策を意識しつつ、真冬を乗り切るおしゃれポイントを徹底解説します。コート別のおすすめコーデから小物使い、そして「雪国・旅行」向けのコーデのポイントまで、真冬でも外に出掛けることが楽しくなるヒントを探しに行きましょう!

【おしゃれ&防寒】を叶える4つのポイント

まずは寒さ対策! 女は体を冷やしたらアウトです。 その上で、おしゃれ見えするポイントを押さえていきましょう。

(1) コートは必須!でも脱いだら華やかに

真冬のコートは必要不可欠。でも黒やグレーなど暗めの色のコートをついつい選んでしまいがち……。そんなときは、中に着るアイテムで色味を取り入れて、コートを脱いだときのギャップを狙ってみて!

(2) 冷え対策はマスト

▼薄手のインナーを仕込む

あまり厚着をしたくない人は、インナーを工夫してみるといいかも。最近は、薄いけど暖かい優秀なインナーが、手ごろな値段で購入できますよ。

▼インナーダウンを活用

さらに防寒力を高めたい人は、インナーダウンにトライしてみて。コートの下に着るだけで、格段に寒さをしのげます。比較的薄くて持ち歩けるのも便利!

(3) 足元からコーデを構築

▼スニーカーで足元もバッチリ防寒

ハイカットのスニーカーなら、中にタイツや靴下を履いてバッチリ防寒することができます。また、カジュアルな一面が、重くなりがちな真冬コーデの外しアイテムとして活躍しそう。なかには滑りやすい靴底のものもあるので、雨や雪の日には注意して。

▼ブーツなら雪の日も安心

「今日は一段と冷える」そんな日は、風を通さないブーツをチョイス。足首をしっかり覆ってくれているので雪の日でも安心です。使いやすい黒のショートブーツなら、持っていて絶対損はない一足。

▼パンプスは靴下を合わせて温感UP

暖かい季節に活躍していたパンプスも、いよいよ冬支度。真冬にパンプスを履きたいなら、靴下を合わせてあったかコーデをメイク。派手めな色を選んで足元からおしゃれを楽しんで!

(4) 小物をコーデのポイントに

真冬のコーデにおいて重要なスパイスは、なんといっても「小物使い」。黒のチェスターコートに白のマフラーで顔周りがパッと華やぐ! 詳しい小物の使い方は、「【小物使い】で真冬コーデをさらにおしゃれに!」でご紹介します。

【ダウンコート】コーデ

ここからは、【コート別】のおすすめコーデをご紹介します。
まずは、 真冬といったら「ダウンコート」。 風を通しにくく、ダウンでずっと温かい、最も寒さを防げるコートです。ただし、重たい印象になりがちなので、アイテムの組み合わせ方に注意が必要。

パンツスタイル

▼大きめのコートは小物で外して

首元にファーの付いた厚みのあるコートは、他のアイテムをシンプルなもので統一してコートを主役にして。白で揃えたバッグとスニーカーで、強さを程よく引き算。

▼ダウンのモッズコートであったか&カジュアルスタイル

珍しいダウン入りのモッズコートは、真冬に重宝しそう。コートの丈に合わせて、黒のオーバーオールで縦ラインを意識しつつ、同じく黒のボーダーでカジュアルダウン。足元はしっかりしたヒールで支えて、雪道もへっちゃら。

スカートスタイル

▼チュールスカートで女らしさを加えて

同系色のチュールスカートを合わせれば、難なくフェミニンな印象にチェンジできる。コートは丈の短いものを選んでスカートを強調し、首元はざっくり開けて淡いグレーのタートルネックで抜け感を作って。イエローのミニバッグがコーデに華を添えて完璧レディのできあがり。

▼ダウンとスカートの色味をリンクして明るさを演出

真冬コーデを明るくシフトしたいときは、ダウンの色を変えてみて。渋めのブラウンショートダウンなら挑戦しやすい。同系色のレンガ色タイトスカートで温かみをプラスして、小物はダウンのファーに合わせて黒で統一感を意識して。

【チェスターコート】コーデ

どんなアイテムとも合わせやすく、使いやすいのが「チェスターコート」。誰もが1着は持っているのではないでしょうか。カラーや柄も豊富なので、真冬のコーデを色付かせてくれる救世主です。

パンツスタイル

▼黒チェスターコート×ブルーデニムはグレーで着こなしを一新

定番アイテムの黒いチェスターコートとブルーデニムの組合せは、誰かと被ってしまう可能性も。そんなときは、ニットとソックスをグレーでリンクして新鮮に。ボトムをフレアタイプにしてAラインを強調するのも、コーデを格上げできるポイント。

▼淡い色のコートは縦ラインを意識して膨張させない

白に近い淡い色のロングチェスターコートは、主役になれる一品。ただし、膨張色である白っぽいコートは、太って見えてしまうので要注意。締め色ブラウンのリブニットパンツとタートルネックで縦の線を強調し、仕上げに濃い色のチェーンバッグでコーデを引き締めて。

スカートスタイル

▼トーンをまとめて落ち着いた雰囲気を漂わせて

グレーチェックのチェスターコートは、同じくグレーのプリーツスカートとバッグで冬のムードを盛り上げて。足元は黒のタイツとパンプスで引き締めて、全体をまとめるのがベター。

▼タイトスカートは黒でまとめて品良く

周りの目を惹く派手色のタイトスカートは、他のアイテムをかっちりした黒でまとめて大人っぽく。スニーカーとキャスケットで外しつつ、チェーンバッグを添えてレディな顔を忘れないで。

ワンピーススタイル

▼やわらかいニットワンピースでオンナ度急上昇

淡い色のニットワンピは、一瞬でコーデをフェミニンな印象にしてくれる優れもの。肩掛けした黒のチェスターコートが、内包された色気をさらに引き立ててくれる。仕上げに、真冬でも映えるブルーのミニバッグで華やかさをプラスして完成。

【ノーカラーコート】コーデ

カラー(=襟)がないノーカラーコートは、 胸元のシルエットが美しく、着るだけでフェミニンな印象になります。首元を開けるか、タートルネックなどを下に着るかのチョイスがコーデを成功に導く鍵!

パンツスタイル

▼真冬のデニムスタイルは黒のファーコートで新鮮に

ストレートのブルーデニムは上半身にボリュームをもってきて、脚長効果を狙って。あえてファーコートの首元を開けて、女っぽく着こなすパンツスタイルは好印象間違いなし。

▼ワイドパンツ×ロングコートでAラインを意識

純白のノーカラーロングコートは、羽織るだけでフェミニンなスタイルにしてくれる。コートの広がりに合わせて、グレーチェックのワイドパンツでAラインを作って、こなれた印象に昇華。

スカートスタイル

▼柄コート×プリーツスカートで特別感を演出して

個性を発揮したいなら、一風変わったグレー&ブルーのチェックコートはいかが? 同じくブルー系のプリーツスカートと合わせて上品に。温かみのあるハットとショートブーツで、デートシーンにもぴったり。

▼ブラックコーデはキャメルコートで外して

重くなりがちな冬のブラックコーデでも、明るいキャメルのコートを合わせればレディに見せてくれる。コーデのポイントに、差し色の赤いミニバッグをオン。

【小物使い】で真冬コーデをさらにおしゃれに!

真冬のレディースコーデをさらに格上げするなら、小物使いに注目してみて。 ひとつ小物を重ねるだけで驚くほどおしゃれに見えます。しかも、温かさもプラスしてくれて、いいこと尽くし!

防寒アイテムをおしゃれに着こなして

▼マフラーは程よくゆるく巻く

分厚いダウンには、キャメルのマフラーをゆるく巻いて抜け感を作って。メンズライクになりすぎないコーデで、他の子に差をつけて。

▼ニット帽はきれいめ小物とあわせてカジュアルにしすぎない

ニット帽をカジュアルに見せたくないときは、黒をチョイス。かっちりしたスクエアバッグ、ストラップパンプスと色を揃えて、きれいめスタイルに仕上げて。

▼ベレー帽はあえて明るい色にして重く見せない

真冬に重宝するベレー帽は、あえて淡い色にしてコーデに軽さを加えて。マフラーをしているときは、前髪を帽子にインして顔周りをすっきりさせるのが垢ぬけて見える秘密。

▼ファーバックで見た目からあたたかく

持つだけで見た目の印象が「冬」っぽくなるファーバッグ。コートなどはシンプルに仕上げて、バッグのもふもふ感があったかコーデを格上げ。

足元に仕込む小物

▼タイツで着ヤセ&防寒

ワンピースやスカートにはタイツ合わせがマスト。靴の色に合わせて黒で引き締め効果を狙って。このコーデにアクセントを加えたい人は、カラー靴下やカラータイツを取り入れてみてもGOOD。

携帯カイロがやっぱり助かる!

寒さ対策でカイロを持ち歩く方も多いのでは? そんなときに活躍するのが「カイロポーチ」。可愛いカイロポーチでテンションUPして、真冬を乗り切って!

【雪国・旅行先】真冬コーデのポイント4つ

真冬の旅行、とくに雪国への旅行は、コーデに困りますよね。せっかくのイベントなのに寒くて途中で体調を崩してしまった、雪で滑ってケガをしてしまった、なんてことになったら最悪。 最大限に防寒しつつ、周りと違う垢抜けコーデのポイントをレクチャーします。

(1) ダウンでしっかり防寒

ダウン×ロングブーツで風を完全にシャットアウト! コーデのポイント白のパンツをブーツインすることで脚長効果も期待できる。

(2) 安定した足元をチョイス

「雪」といえば、やっぱり定番のムートンブーツが活躍しそう。黒のワントーンでまとめて、旅先でもこなれた印象をキープ。

(3) 両手があくバッグだと安心

「雪」となると滑って転んでしまう可能性も……。そんなときは、バッグを肩掛けにして、両手があいたコーデにしておけば旅先でも安心です。コートやマフラーで全身防寒しつつ、色味を統一しておしゃれ顔。

(4) 「雪=白」に映えるコーデ

旅行といえば「写真映え」がマスト。淡いベージュ×黒の2色コーデで、雪に溶け込む洗練さを演出。逆に、カラーコートで主役になるのも、銀世界に映えていいかも! 

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