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気になる人がシャイ。特徴やアプローチ方法を知って距離を縮めよう

2019/07/04

気になる人がシャイの場合、積極的に距離を縮めることができずに、モヤモヤとしてしまう人も多いかもしれません。シャイな人とうまく距離を縮めるには一体どうしたらいいのでしょうか?今回はシャイな人の特徴やアプローチ方法について紹介します。

まずはシャイな人の特徴を知ろう

シャイな人にアピールする前に、まずはシャイな人の特徴を知りましょう。気になる人がシャイだから、自分のペースでガンガンとアピールしては逆効果になる可能性がありますよね。

シャイな人がどんな特徴を持っているかを知ることで、うまくコミュニケーションができるでしょう。

自分の意見を言うのが苦手

シャイな人は自分の意見を言うのが苦手です。あれこれ頭の中で考えているものの、自分から「こう思っています!」と話すことはありません。謙虚で控えめな性格なので、一歩引いて物事を見てしまう特徴があるんですよね。

人前で話すことも苦手なので、リーダーを務めたり人を引っ張っていくようなこともしません。そのため「意見を教えてよ!」と迫りすぎると相手を困らせてしまうので注意してくださいね。

自己完結しがち

自分の意見を言うのが苦手であるシャイな人は、人に相談せずに自分の中で自己完結をしてしまいがちです。相手にあれこれ話を聞くのも恥ずかしいため、結局は自問自答をして終了してしまいます。

疑問に思ったことでも自分で考えて解決してしまうので、相手にとっては「相談してほしかった!」と思われることもあるかもしれません。悩んでいる素ぶりがあってもいつの間にか完結している傾向があるでしょう。

感情表現が少ない

シャイな人は感情表現が少ないという特徴もあります。本当はあれこれ考えているものの、自分から周りに話すのが苦手だというのと、恥ずかしいという感情でいっぱいになり、つい黙ってしまいます。

笑いや感動をこらえて抑えてしまう可能性もあるので、周囲からは「無表情な人だな」と思われてしまうでしょう。そのため、いつも何を考えているかわからない不思議な人だという印象を与えてしまいます。

恥ずかしがり屋

シャイな人はとにかく恥ずかしがり屋です。自分に注目してほしくないと思っていますし、自分がどう見られているのか、ちゃんと話せているのか? などが不安になってしまい、つい照れてしまいます。

恥ずかしいので、積極的にまわりとコミュニケーションをとることはなく、話しかけられたら対応をするといった行動をとることが多いでしょう。

相手と目を合わせない

シャイな人は恥ずかしくて相手と目を合わせて会話ができません。目を合わせて話すことに慣れていないため、いつも視線をそらしたり違う方向を見てしまうことが多いです。

「この人はあまり私に興味がないのかな?」「そわそわしているな」という風に捉えられてしまうケースも多いです。単純に恥ずかしいだけなのに、落ち着きがない人だというレッテルを貼られてしまい、損をしてしまう可能性もあるでしょう。

シャイな人の恋愛傾向とは?

シャイな人の特徴について紹介しました。では、シャイな人の恋愛は一体どんな傾向なのでしょうか? 気になる人がシャイなら、できれば恋愛傾向はしっかりと把握しておきたいものですよね。

ここからは、シャイな人の恋愛傾向について紹介します。

奥手で消極的

シャイな人の恋愛傾向として、奥手で消極的な特徴が挙げられます。そもそもシャイな人は女性や恋愛そのものに慣れていません。

だからこそ一体どうしたらいいのかわからず、せっかく好きな人ができたりまわりからアプローチされたりしても、どんな行動に出たらいいのか困ってしまうんですよね。

そのため、何も進展せずに恋が終わってしまうことも多いです。だからこそ、様子を伺いながら少しずつ距離を縮めることがおすすめです。

好き避けをしてしまう

恋愛そのものに慣れていないため、好きという感情に向き合うのが恥ずかしいと感じていることも多いです。そのため、好きな人ができても好き避けをしてしまうパターンもありますよ。

好きな人に会ってもそっけない態度をとったり、目を合わすことをしない…という場合も多いです。このような態度は「私は嫌われているのかもしれない…」と感じてしまいますが、シャイな人に限っては好きな気持ちがバレたくないという感情の裏返しなので、あまり気にしなくて大丈夫でしょう。

付き合うと一途

好きな人ができても、奥手で何もしなかったり好き避けをしてしまったりしますが、いざ付き合うとシャイな人は一途な面もありますよ。一人の相手を真剣に愛するので、浮気をすることはありません。

大切にされるので、安心できて楽しい付き合いができるでしょう。しかし、恥ずかしい気持ちもあり、恋愛に慣れていないため、相手の言いなりになってしまう可能性もあります。一方的に意見を言わず、話し合う機会を積極的に設けるといいでしょう。

シャイな人の脈ありサイン

シャイな人の恋愛傾向について紹介しました。シャイな人に実際に好きな人ができた場合、どんなサインを出すのでしょうか?

シャイな人を好きになって必死にアプローチをしても、そっけないと「反応がない」と思って諦めそうになりますよね。

しかし、もしかするとシャイな人なりに脈ありのサインを出している可能性があるんです! 距離を縮められるきっかけにもなるので、ぜひ貴重なサインを見逃さないようにしましょう。

ここからはシャイな人の脈ありのサインについて紹介します。

視線を感じる

まずはシャイな人から視線を感じることが多いでしょう。シャイな人はその名の通り恥ずかしがり屋なので、自分から積極的に女性にアプローチができません。そのため、気になる人がいたら、チラッと視線を送ってしまうだけのことが多いでしょう。

今どんなことをしているか、何をしているのかが気になっているので、まわりをさりげなく見渡して探していますよ。万が一よくシャイな人とよく目が合うなと感じたら、それはきっと好意を表しているといえるでしょう。

いろいろな質問をしてくる

シャイな人は、気になる人に対していろいろと質問攻めをしてきます。自分の話をするのは恥ずかしくてできないので、つい相手のことをたくさん知ろうとしています。

もちろん相手に話しをさせるだけではなく、相手の答えから、どうにか自分と共通点はないか、次に繋がることはできないか? と探っていますよ。

もし趣味や仕事のことなど、たくさん質問されるようなら、相手から脈ありといえるでしょう。

次ページ> シャイな人へのアプローチ方法
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