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誰かと話したいと思ったら。自分に合う対処法を実践してみて

2019/07/04

無性に誰かと話したい気持ちになることは、誰にでもあります。誰かと話したいと思う心理やそのシチュエーションを解説します。また、誰かと話したくなった時の対処法も紹介します。この記事を参考に、ぜひ自分に合う対処法を実践してみてください。

誰かと話したいと思う心理とは

どうしても誰かと話をしたくなることって、ありますよね。人は一人では生きられない生き物です。楽しいことがあったらそれを誰かに話したい、悲しいことがあった時は誰かに話を聞いてほしいと思うものです。

誰かと話したいという気持ちは自然なもので、私たち誰もが持っているものです。人と話すことで精神的に楽になることもあるでしょう。誰かと話したいと思う時の心理とはどのようなものか、解説します。

人と共有したい話題がある

誰かと話したいと思う時は、人と共有したい話題があることが多いのではないでしょうか。それは、驚きのニュースかもしれないし、なにか個人的な出来事があって、誰かにその話を聞いて欲しい時かもしれません。『話す』という行為自体が、ストレス発散にもなるでしょう。

また、感情的になっている時に人と話すと、冷静になれて自分の気持ちを整理することもできます。あるいは自分とは全く考え方の違う誰かの意見で、苦しい気持ちが救われることもあるかもしれません。

寂しさを感じている

私たちの社会は、人と人が支え合うことでできています。どんなに1人でいることが好きでも、完全に1人でいたいという人は少ないのではないでしょうか。あまりに1人でいる時間が長いと、人恋しくなるのは自然な気持ちです。

無性に誰かと話したいと思う時は、寂しさを感じている時かもしれません。子どもの頃から集団でいることに慣れている私たちは、ふと1人になった時、寂しさを感じ、誰かと話したいと思うのです。

誰かと話したい気分になるときは?

悩みがあるわけではないのに、なんだかモヤモヤする…そんな気分の時、ふと人と話したいと思う時がありますよね。悩みがあるとか、寂しいという理由ではなく、なぜか人と話したくなるのです。

私たちが誰かと話したい気分になる時は、どういう時が多いでしょうか? 日常のどのようなシチュエーションの時に、誰かと話したい気分になるものなのか、一つずつ解説していきます。

自信がなくなったとき

人は、なにかのきっかけで自信がなくなった時に、誰かと話したいと思うことが多いです。その裏には、「そんなことないよ」と励まして欲しいという気持ちがあるのではないでしょうか。

自信をなくしてしまった出来事について、一緒に検証してくれる相手が欲しいとも言えるかもしれません。人と話すことで、冷静で客観的な視点を持つことができ、自信を取り戻すことができる可能性もあります。

また、そんなに自信をなくすような出来事ではなかったということを確認できるかもしれません。1人だとただモヤモヤしていることも、誰かと話すことでクリアになっていくのでしょう。

退屈なとき

特に悩みがあるわけではなくても、人は退屈な時に誰かと話したいと思うものです。それはちょっとした空き時間かもしれないし、休日家に1人でいて暇な時かもしれません。理由はさまざまでしょう。

人と話すということは、基本的に楽しいものです。自分の知らないことを知ることができるかもしれないし、楽しい話題で笑顔になることもあるでしょう。退屈な時に誰かと話したいなと思うことは、自然なことなのです。

疲れているとき

人は疲れている時に、人と話したいと思うことがあります。「疲れているのに話すなんて、もっと疲れそう」と思うかもしれませんが、誰かと話すことでストレス解消になり、疲れが癒されることもあるでしょう。

社会人であれば、生活の大半を占める仕事について、愚痴を言いたくなることもあると思います。自分の職場での状況や、人間関係の悩みなどを誰かに話して、「がんばってるね」と一言認めて欲しい時は誰にでもあるでしょう。

酔っているとき

お酒を飲むと、誰かと話したくなる人も多いのではないでしょうか。お酒が入ることで気持ちが大きくなり、また楽しい気分を誰かと共有したいと思うのです。

大人数で飲んでいるなら、話す人はたくさんいるのでワイワイ楽しく過ごすことができそうです。夜中に1人で飲んでいる場合は、誰かと話したくなるものですが、相手に迷惑をかける可能性もあるので注意が必要です。

誰かと話したいときの対処法

どうしても誰かと話したくなった時の対処法には、どのようなものがあるでしょうか?

今はほとんどの人がスマホを持っているので、オンラインで人とつながることも簡単にできるようになりました。スマホを活用して誰かと話すのか、リアルで会って話したいのか、選ぶことができます。

また、誰かと話したいからといっても、本当に話す相手を見つける必要はないかもしれません。自分の趣味に没頭したり、映画を見たり、本を読んだり、自分の好きなことをすることでその気持ちが薄れる可能性も高いでしょう。

LINE(ライン)などの無料アプリなどを活用して

対処法の一つとして、スマホのLINEなどの無料アプリを使うということが挙げられます。LINEで仲のいい友達に話しかけてみるとか、グループチャットで複数の人たちと話してもいいかもしれません。

LINEをはじめ、たくさんのチャットアプリが無料で電話をかけることもできるので、それを活用してもいいでしょう。また、ただ話を聞いてくれる電話でのカウンセリングサービスや、悩みがある場合は、チャットや電話での占いサービスもあります。

バーなど人と出会える場所に行く

リアルで誰かと話したい場合の対処法として、バーなどの人が集まる場所に実際に行ってみるのもいいでしょう。バーではお酒も飲めて、リラックスした雰囲気の中、人と話すことができます。

また、バーテンダーは一人客に慣れているため、様子を見て適度に話しかけてくれるでしょう。

もしお酒が飲めない場合は、カフェに行くのがおすすめです。最近は、深夜でも空いているカフェもあります。カウンター席のある、マスターのいるような喫茶店であれば、人生経験豊富なマスターからいろんな話が聞けるかもしれませんね。

趣味に没頭する

誰かと話したい気分だけど、実際に誰かとコミュニケーションを取る必要はない場合、好きなことに没頭するのがいいのではないでしょうか。映画が好きな人はDVDを見るとか、読書が好きならひたすら本の世界に浸るのもいいでしょう。

実は、1人で楽しく過ごすことはとても簡単です。趣味を持ち没頭することで、寂しい気持ちなどは消えて行くでしょう。軽い運動も気持ちが紛れて体にもいいのでおすすめです。

SNSはあまりよくない?

SNSは、基本的に楽しかったことなどを投稿している人が多いので、寂しい気持ちの時にSNSを見ると、かえって寂しい気持ちになってしまう可能性があるので要注意です。

自分の気持ちを表現するためにSNSを使うのは、ストレス解消にもなるのでいいことですが、寂しい時に自分と他人を比べない方がいいでしょう。

まとめ

寂しくなって誰かと話したいと思うのは、誰にでもあることです。自分だけの時間と、人とコミュニケーションを取る時間を、上手にバランス取れるといいですね。

誰かと話したい気分の時には、スマホのある現代ではさまざまな対処方法があります。誰かと話したくなった時は、記事を参考に、自分に合った方法を実践してみてください。

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