FASHION

重くみえない!黒ロングコート【コーデ25連発】

2019/11/26

どんな服にも合わせやすい黒ロングコートは、ワードローブに一枚あると安心!ただ、秋や冬の服と合わせると、コーデが重くなったり、暗く見えてしまうことも…。
ここでは、そんな黒ロングコートを軽く好印象に見せる正解コーデをご紹介。いつも重たいコーデになってしまう人、必見です。

着回し力◎【黒ロングコート】はどれを選べば正解?

黒ロングコートといっても、チェスターコートからモッズコートまで、テイストもシルエットも様々。

普段の服装やライフスタイルによって、使えるコートも変わってきます。ここでは、7種類の黒ロングコートをご紹介。ぜひ自分に合った正解コートを見つけてみて。

1.チェスターコート

▼オン・オフ問わず使えるコート

トラッドテイスト漂うチェスターコート。きちんとした通勤服にも、休日のカジュアルコーデにも使いやすいアイテム。

カジュアルの定番”ボーダーT”に羽織ればきれいめな表情に。きちんと感ある着こなしが好きな人にマストなコートです。

2.ダウンコート

▼防寒性ナンバー1

数あるコートの中でも抜群の防寒性を誇るダウンコートは、寒い時期の心強い味方。カジュアルなイメージが強いですが、黒なら通勤にも大活躍。屋外で過ごすことが多い人、防寒性重視の人におすすめなアイテム。

3.ボアコート

▼大人可愛い印象に

モコモコとした柔らかい素材感がポイントのボアコート。黒ですが、可愛くて優しい印象に。カジュアル素材なので、デイリーコーデに気軽に羽織れるのもポイント。大人可愛いテイストが好きな人にベストな1枚です。

4.ガウンコート

▼都会派さんにマストなコート

ベルト要らずでゆったり羽織れるガウンコート。そんなルーズな着こなしが、大人の余裕や都会的な印象を与えます。こちらも、オン・オフ問わず使えるコート。大人っぽい都会派コーデにしたい人におすすめ。

5.キルティングコート

▼デイリーコーデに使い勝手抜群!

カーディガン感覚で気軽に羽織れるノーカラーのキルティングコート。丈夫な生地感で、汚れも気にせずガンガン使えるのでデイリーコーデに大活躍!ちょっとしたお出かけに、サッと羽織れるアウターを探している人におすすめです。

6.MA-1

▼辛口デザインで差をつけて

ミリタリーテイスト漂うMA-1のロングコート。カッコいい黒の外側と、内側のフカフカファーのギャップも魅力的。大人カッコいいテイストが好きな人、コートのデザインで差をつけたい人にマストなアイテムです。

7.モッズコート

▼カジュアルコートの定番

カジュアルコートの定番・モッズコートは、フードが着脱できたり、ドローストリング仕様の紐をキュッと締めたりと、シーンやコーデに合わせてアレンジできるのが魅力。普遍的なデザインなので、カジュアルから甘い系まで様々なテイストと合わせやすく、カジュアル派さん必携のコートです。

【パンツ】でクールなコーデに!

黒ロングコートとパンツ、どちらも直線的なシルエットなので重く見えがち。そんな時は色で軽く見せるのがベスト。トップスとパンツ、それぞれに明るいカラーを持ってきた時の着こなしの変化にご注目!

トップス、ボトムに明るい色を選んで重さを回避

▼白トップスで顔周りを明るく

コーデを軽く見せるテクニックの中でも一番トライしやすいのが、白トップスをINして顔周りを明るく見せること。デコルテが開いた白トップスなら、肌の色と馴染み透明感もUP!

お馴染みの黒ロングコート×パンツのコーデは、まずインナーを白トップスにすることから始めてみて。

▼白パンツでコーデ全体をトーンアップ

広い面積を占めるパンツを白にすると、コーデ全体がトーンアップ。黒×白のはっきりとしたコントラストで洗練された印象に。白パンツ初心者さんは、写真のようにまずはホワイトデニムからトライしてみるのがおすすめ。

パンツも黒にしてカラートップスを引き立てる

▼グリーンニットでモダンな着こなしに

黒ロングコートコーデにカラートップスを1点投入するのも、軽く見えるテクニックの1つ。パンツも黒で統一して、カラートップスを引き立てるのがポイント。グリーンニットを投入すれば、大人っぽくモダンなコーデに仕上がります。

▼オレンジニットでコーデの温感を上げて

コーデに黒が多いと、どうしても”温かみ”を表現しにくいもの。そんな時は、鮮やかなオレンジニットを投入して一気にコーデの温感を上げてみて。黒×オレンジのコントラスト配色を中和した白バッグもポイント。

パンツを優しいカラーにして甘辛のバランスを調整

▼ベージュニットパンツで印象をまろやかに

緊張感を感じさせる黒チェスターコートにベージュニットパンツを合わせて、まろやかにカジュアルダウン。黒×ベージュの2トーンではなく、白インナーを少し見せることで、より2色が馴染みやすくなります。

▼チェック柄パンツできちんと見え

グレー×赤の温かみのあるチェック柄パンツを合わせれば、優しい印象を与えつつ、”きちんと感”もしっかりキープ。トップスを白ニットにすれば、より優しくてフェミニンな雰囲気に。

【スカート】で華やかに

黒ロングコート×スカートは、野暮ったく見えないようにバランスを意識して。ミモレ丈やロング丈スカートと合わせる時は、トップスインでメリハリを出すとコーデが決まりやすくなります。

その上で、ここでは地味見えしないテクニックを2つご紹介。

鮮やかスカートで地味にならない

▼イエロースカートではつらつとした印象に

コートから小物までオールブラックな着こなしに、鮮やかなイエロースカートを投入してはつらつとした印象に。スカートがタイトシルエットなので、鮮やかカラーでも悪目立ちせず、すっきりとしたコーデに仕上がります。

▼インナーコーデを華やか配色に

どんな色でもしっかり受け止めてくれるのが黒ロングコートのいいところ。そんなコート良さを活かして、インナーコーデをパープルニット×グリーンスカートの華やか配色にしてみるのもおすすめ。服が華やかな分、コートと靴を黒で引き締めるとちょうどいいバランスに。

柄物スカートでアクセントをつけて

▼チェック柄スカートでトラッドに寄せて

スカートはパンツと違って柄も豊富。花柄やドット柄など様々な柄スカートを合わせて印象を変えると、コーデの幅も広がります。

チェック柄スカートを合わせると、秋冬にマストなトラッドテイストにシフト。

【ワンピース】はロング丈で甘すぎないかわいさを

黒ロングコートとワンピースを合わせる時、ワンピースはロング丈をチョイスし、甘すぎない大人の可愛さを演出して。

ここでは黒ロングコートが華やぐ、明るめカラー&花柄ワンピースとのコーデをご紹介。

明るめカラーをあわせてコントラストを強めて

▼ライトベージュワンピースで上品に

明るいカラーのワンピースを合わせ、コントラストを強めることで、コーデが一気に華やぎます。こちらは、ライトベージュワンピースをINした上品コーデ。遊び心あるグリーンのミニバッグが際立ち、メリハリのあるスタイリングに。

▼キャメルワンピースで温かみのあるコーデに

堅い印象の黒チェスターコートは、キャメルワンピースをINして温かみのある着こなしに。ブラウン系ショートブーツが黒×キャメルのつなぎ役となり、コーデの完成度を高めています。

花柄ワンピースと合わせてレディに仕上げて

▼レトロ花柄ワンピースで今っぽく

花柄ワンピースも、黒ロングコートの華やか見せに有効なアイテム。レトロなロング花柄ワンピースを合わせるのが、逆に今っぽくて新鮮。コートとワンピースの”ゆる×ずるバランス”は、ツヤのあるレザーブーツでキュッと引き締めて。

黒コートに合わせて華やぐ大人アイテム3選

ここからは、黒ロングコートが華やぐ大人アイテム3つをご紹介。さりげなくコーデに仕込んで、コートスタイルに差をつけてみて。

ボリューム感のあるマフラー

▼白マフラーで大人可愛く

可愛さ2割増にしてくれる”白”をマフラーで取り入れ、顔周りを可愛く盛って。黒ロングコート×スキニーの辛口スタイリングも、マフラーやソックスで白を差すことでフェミニンな印象に仕上がります。

フードパーカーでレイヤード

▼カジュアルダウンしてバランスを

顔周りに目線が集まるフードパーカーも、黒ロングコートの華やか見せに効果を発揮。白パーカーをレイヤードすると、ラフな印象を与えつつ、顔周りを明るく華やかに見せます。

▼グレーパーカーで奥行きを出して

コートのインナーにグレーパーカーを差し込んで、奥行きのあるこなれたスタイリングに。ベルトやパンツのロールアップなど、コーデの各ポイントにメリハリを効かせたテクニックが盛り込まれ、ワンランク上のカジュアルコーデに。

ベルト・バックの色で引き締める

▼ブラックコーデはバックで差し色を

重たいコーデに転びがちなオールブラックコーデは、差し色小物投入で華やかに見せて。かっちりフォルムの赤レザートートをオンすれば、女っぽくクラス感のあるスタイルにアップデート。

▼カラーボトムを引き締める黒ベルト

膨張して見えやすいダークイエローのパンツは、黒の細ベルトをONして引き締めて。ベルトのサイドをキュッとタイ結びでアレンジすることで、よりこなれた着こなしに。

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