白ブラウスはインナーまでこだわって!正解コーデ19選
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白ブラウスはインナーまでこだわって!正解コーデ15選

2020/03/12

白ブラウスを着たとき、気になってしまうインナーの透け。意外と見られているポイントで、何も考えずに合わせていると手抜きっぽい印象を与えることも……。そこで今回は、白ブラウスと合わせたい正解インナーを、お手本コーデとともにご紹介していきます。白ブラウスの着こなしの幅をもっと広げてみませんか?

3つの着こなしポイント

白ブラウスのインナーは、「なじませるか」「アクセントにするか」の2パターンがあります。そこでまずは、インナーの色選びや着こなしのポイントについて解説していきます。その日の気分やコーデのバランスに合わせて、インナー選びにも存分にこだわってみて。

  • インナーは「ベーシックカラー」が基本
  • ベージュやモカなら透けずに安心
  • ブラウスを着崩して旬らしさを手に入れて

インナーは「ベーシックカラー」が基本

白ブラウスを大人っぽく着こなすために最も重要なのは、インナーには「ベーシックカラー」を取り入れること。パステルカラーやビビッドカラーなどの目立つ色を選ぶと、子供っぽく見えてしまったり、白ブラウスの魅力が半減したりすることも……。どんなブラウスにも合わせやすい白を始め、黒やグレーなどのベーシックカラーを選ぶのが◎。

ベージュやモカなら透けずに安心

肌なじみのよいベージュやモカのインナーなら、白ブラウスが変に浮くことはありません。透け感が気になる人は、肌色に近いものを選ぶのがおすすめです。

ブラウスを着崩して旬らしさを手に入れて

白ブラウスでこなれ感と旬らしさを演出したかったら、少し着崩すのがおすすめ。抜き襟にしたり袖をゆるっとまくったりなど、お好みの着崩し方を楽しんでみて。

【白】のインナーでなじませて

白ブラウスのインナーとして一番トライしやすい色が白。ブラウスと同色なので、自然に溶けこませることができます。失敗したくない! という人は、この組み合わせからトライしてみて。

シアーブラウス

▼肩出しして紐をチラ見せ

シアーな素材感が涼しげな雰囲気を漂わせる白ブラウスに、同色のキャミソールを合わせたモノトーンコーデ。キャミソールの紐とデコルテのラインが、ヘルシーな色気を醸し出しています。昨年に引き続き注目のリングサンダルとベーシックなデニムを合わせて、足元の露出はひかえめに。

レースブラウス

▼愛らしいレースを引き立てて

レースのハイネックがポイントのクラシカルなブラウス。ネック部分をアピールしたいので、インナーはひかえめな白キャミソールが◎。フェミニンなブラウスをデニムで外した、こなれ感のある装いが完成。

バルーンブラウス

▼デニム合わせでカジュアルダウン

くしゅっとした袖が可愛らしいバルーンブラウス。白のキャミソールで透け感を防止し、ストレートデニムに前だけインして脚長効果を狙って。ベーシックカラーの組み合わせの差し色として、ショッキングピンクのショルダーバッグを持ち、着こなしにメリハリをつけて。

【黒】のインナーでシックにきめる

白ブラウスに黒インナーを合わせると、大人っぽくシックな装いが叶います。ネックラインから黒インナーをチラッと見せるだけでも、コーデのアクセントに。

ティアードブラウス

▼ボリューム感のあるナチュラルスタイル

ふわっと広がる繊細なティアードブラウスの下に、黒のタンクトップをIN。サルエルパンツの色とインナー、トートバッグを同色にして、白ブラウスのふんわりとした上品さを引き立てて。「マリメッコ(Marimekko)」のトートバッグがポイントになり、ナチュラルで親しみやすい印象に。

レースブラウス

▼ハイネックトップスでコントラストをつけて

繊細なレースが施された白ブラウスの下に黒のハイネックトップスを重ねた技ありスタイル。ボリュームのあるワイドパンツと合わせて、コンパクトなトップスとコントラストをつけて。仕上げにサンダルとインナーの色をリンクさせ、統一感あるスタイリングに。

【グレー】のインナーで優しい雰囲気に

白ブラウスコーデを優しい雰囲気にしたいときは、グレーのインナーをチョイスしてみるのはいかが? ニュアンスたっぷりで、どこか都会的なコーデに仕上げてくれます。

長袖ブラウス

▼透け感を意識してインナーをさりげなく見せる

ワッシャー加工が上品な、ハリのある白ブラウス。グレーのタンクトップを下に重ねて、さりげない透け感を楽しんで。ざっくりとまとめたお団子スタイルと色あせデニムで、こなれ感と親しみやすい印象を添えると◎。ブラウンのかごバッグで、春夏らしい清涼感をプラス。

ドロストブラウス

▼Tシャツ合わせで秋冬感を意識

ノーカラーブラウスの下にハイネックのシアーTシャツをINして、旬の「魅せるインナー」を意識。センタープレスのスラックスを合わせ、ウエストマークしたベルトでスタイルアップを狙って。ボトムスの山吹色が秋冬らしい季節感を醸し出しています。

【ベージュ】なら透けず、肌に自然となじむ

素肌にスッと自然になじむ「ベージュ」のインナー。透け感を防止するとともに、ベージュのやわらかな色合いで全体の印象をリラクシーに仕上げてくれます。

シフォンブラウス

▼ベージュのインナーで肌なじみよく

ビッグシルエットで絶妙な落ち感のシフォンブラウス。胸元が広く開いているため、やわらかなベージュのタンクトップを取り入れ、魅惑のデコルテ見せを楽しんで。なめらかなサテン生地のスラックスにタックインすれば、みずみずしくこなれ感のある春の装いに。

スキッパーブラウス

▼スカートとインナーの色を合わせて統一的に

首元を美しく見せるスキッパーブラウス。裾のカッティングがアシンメトリーなプリーツスカートとブラウスのインナーをベージュで統一すれば、個性的ながらも安心感を与える着こなしに。仕上げにダークブラウンのクリアバッグを添えれば、春を先取りした装いが完成。

【魅せるインナー】で旬の着こなしに

襟ぐりが開いた白ブラウスを着るときは、あえてキャミソールやタンクトップの肩紐を見せてこなれ感を出す方法も◎。ワンショルトップスがトレンドの今だからこそ、このテクニックを取り入れてコーデをブラッシュアップしてみてはいかが?

Vネックブラウス

▼ベージュのタンクトップでブラウジング

肌になじむベージュタンクトップを見せることで、ナチュラルかつヘルシーに肌見せができます。ブラウスの片方だけ襟を落とすのがこなれてみえるポイント。ボリュームのある白ブラウスを取り入れるときは、ボトムスはスリムなものを選ぶとバランスよく仕上がります。

▼抜き襟でコントラストをつける

胸元が広く開いたVネックの白ブラウスを抜き襟にして、片側からブラウンのタンクトップをチラ見せ。抜き襟と袖まくりで、コンサバになりがちなベーシックブラウスにこなれ感をプラス。ボトムスにはワイドなリブパンツを合わせ、ほんのり温もりを漂わせたら、初秋にぴったりの着こなしに。

【長袖/七分袖の白ブラウス】のインナー

最後に長袖と七分袖の白ブラウスに合わせるインナーに注目して、おしゃれさんの着こなしをご紹介します。春や秋に取り入れたい上品なブラウスコーデを、ぜひ参考にしてみて。

キャミソール

▼レースブラウスをよりロマンティックに

乙女心をくすぐる総レースの白ブラウスに、同色のワイドパンツを合わせたオールホワイトコーデ。全身白でも着ぶくれしていないのは、ウエストマークでメリハリをつけているから。白のキャミソール合わせでレースをより魅力的に見せつつ、ベージュのパンプスとアイボリーの巾着バッグで、さりげないグラデーションを楽しんで。

▼透け感たっぷりのブラウスを大人カジュアルに

前出のレースブラウスに比べ、より大胆に刺しゅうが施されたインパクトのある白ブラウス。インナーにベージュのキャミソールを取り入れることで、奥行きのある着こなしが叶います。ワイドデニムを合わせ、甘めの白ブラウスをほどよくカジュアルダウンさせて。

タンクトップ

▼ブラウンのタンクトップで秋を意識

ブラウスのインナーとボトムスの色をブラウンで統一し、ひと続きに見せたクールなスタイリング。ベースとなるブラウンが、ブラウスとバッグの白を引き立ててくれます。オーバーサイズのブラウスをブラウジングし、全体のゆったりシルエットにメリハリをつけると◎。

▼黒のタントップをさりげなく見せる

首元と袖部分にたっぷりとレースを施した白ブラウスに、黒のタンクトップをIN。べーシックなフレアスカートも黒にすることで、統一感とエレガンスを合わせもつモノトーンコーデに。足元はドレスシューズ×白の靴下で、凛とした甘さをプラス。

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