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付き合う前のデートを成功させたい!デートで好きな人と急接近しよう

2019/07/02

付き合う前のデートは緊張の連続です。どんなデートをすればいいのか悩む人も多いでしょう。男女別のおすすめの服装とデート内容をまとめました。上手く進められれば、相手の告白も引き出せるかもしれません。デートを成功させ、恋愛成就を目指しましょう。

付き合う前のデートに適した服装は?

付き合う前のデートは、その後恋愛が発展するかにかかっている大切なイベントです。デートの時の自分の印象は、恋人同士になれるかどうかの判断材料となります。第一印象に大きく関わる服装は特に重要なポイントといえるでしょう。

相手に好印象を与えられる服装は、男女ともにある程度決まっています。デートのポイントを押さえた服装をそれぞれまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

露出の少ない女性らしい服装

女性の初デート服は、女性らしさを感じさせる服装が良いでしょう。可愛い路線や大人っぽい路線など、女性らしさにもタイプは色々あります。自分の性格や雰囲気のほか、事前にわかっていれば相手の好みに合わせてみてもよいでしょう。

基本的には、パンツスタイルよりもワンピースやスカートなどの「女性だからこそ着られる服」を選ぶとよいでしょう。ただし、女性らしさとセクシーさは別物です。露出の多い服は引かれる可能性が高いので控えた方が無難です。

加えて、丁寧で上品な印象を持ってもらうためにも、清潔感ある服を選びましょう。ヨレやシワ、ほつれや黄ばみのある服はもちろんNGです。

男性はシンプルにスタイリングがいい

男性側も、気になる女性に「カッコいい」「センスがいい」と思われたいはずです。

気合が入りすぎて迷ってしまいがちだと思いますが、結局のところシンプルにまとめることが一番大人っぽく感じる服装になりますよね。素材やデザインも、落ち着いたものが好まれます。

そして、清潔感とサイズ感がぴったりのものを選んでいることも大切です。バッグや時計などの小物も、あまり数が多いとジャラジャラとまとまりなく見えたり、かさばったりしてスマートさを感じさせません。

あくまでシンプルにまとめていることでさらに好感度が上がりますね。

付き合う前のデートの時間や頻度

まだ付き合っていない状態だと、1回のデートにかける時間がどれくらいか、迷う人もいるでしょう。長く一緒にいたいという気持ちは当然ですが、あまり引き延ばし過ぎると相手が嫌がるかもしれません。

さらに所要時間だけでなく、時間帯によってもデートの内容が大きく変わるため注意したいところです。デートの頻度にも、ちょうど良い回数というものがあります。

まだ恋人同士でない間は、あまりにデートに行き過ぎてしまうと、その後の正式な交際に繋がりにくくなってしまうかもしれないのです。

付き合う前のデートにおいて、おすすめの時間と頻度についてまとめました。

初デートは夜の食事で距離を縮めて

シチュエーションは、大人同士の付き合いであれば夜のディナーデートをおすすめします。お酒好きの人はお酒の力を借りれば、デートの時の緊張もいくらかやわらぐでしょう。

ただし夜のデートとなれば、全体の時間も注意しなければなりません。まだお互いを深く知らないうちに、遅くまでデートを長引かせてしまうのは得策ではないでしょう。夜のムードにのまれてしまったり、疲れて雰囲気がグダグダになってしまったりする可能性が高くなります。

デートの所要時間の目安は2時間ほどだと考えておきましょう。食事をしながら相手のことを理解するには十分な時間であると同時に「もっと一緒にいたいな…」と、ほんの少し物足りなさを感じさせるちょうどいい時間なのです。

付き合う前のデートは多すぎてもNG

付き合う前のデートは多過ぎるとよくありません。自分の気持ちが先走るままにデート回数を増やしても「たくさんデートをした」ということだけに満足してしまい、デート1回1回の内容は薄くなってしまっている、ということもあり得るのです。

付き合う前のデートは、相手の人柄を見極め、お互いの価値観が合うかどうかを確認することが大切です。ひと月あたり3~5回を目安にするとよいでしょう。

デートの回数別の男性の心理とは

デートの回数を重ねていくにつれて、お互いに気持ちが変化していくものです。最初のうちはお互いにさぐりさぐりのデートですが、2回目、3回目ともなってくると、新たな期待が膨らんでくるものではないでしょうか。

デートを重ねていくごとに、男性側はどんな心理になっていくのかをまとめました。

2回目は自分や相手の気持ちを確かめたい

1回目のデートは、お互いの人柄や好みを知り、恋人候補として見極める機会です。2回目のデートができるということは、1回目のデートで好感触だったのだ、と普通誰もが考えるでしょう。

互いに2回目のデートを希望するくらいに好印象であれば、自分自身の気持ちが恋愛感情からくるものなのかどうか、相手の気持ちはどうなのか、確かめたいと思うでしょう。

男性側に関係を進展させたいという思いがあれば、そろそろ告白すれば受けてもらえるのか、女性は脈ありかを見極めようと考えます。

3回目は好意があると思って大丈夫?

3回目のデートまで行きつくのであれば、好意を持っているというケースが大半でしょう。2回目までのデートでお互いを恋人候補として『アリ』だと判断し、その後の展開も視野に入れているからこそ、3回目のデートが実現しているのです。

そのため、女性側の好意に確信を持って、告白やキスなど何らかのアクションを起こす男性は多いです。付き合いたいという気持ちがあれば、男性側が言い出しやすい雰囲気づくりをさりげなくしてあげるのもおすすめです。

付き合う前のデートのおすすめスポット

付き合う前のデートの場所選びは緊張します。まだお互いに打ち解けていない状態なら、気まずい空間になりにくい場所にするなどの配慮は欲しいところです。 とはいえ、具体的にどんなデートスポットに足を運べばいいのか、わからないという人も多いでしょう。

おすすめのデートスポットを4つ紹介します。自分の性格や相手の趣味に合わせてぴったりのものを選びましょう。

話題の尽きない水族館や動物園

水族館や動物園は、お互いに話題に困りません。展示されている生き物について感想を言い合ったり、動物のショーを見て一緒に盛り上がったりすれば、沈黙する時間はありませんね。

もしお互いに言葉が出てこないタイミングがあったとしても、一緒に展示を眺めて歩くだけで不自然ではないうえ、周囲には他のカップルや家族づれなどもいるため、気も紛れます。

見て回るだけでお互いに充実感が得られるため、付き合う前のデートにはぴったりでしょう。

話すのが緊張するなら映画館に

話すことそのものに極度に緊張してしまう…という人は、映画デートがおすすめです。2人で同じものを見ながら同じ空間で過ごすだけで良いので、無理に話題を探す必要はありません。

映画を見終わった後であれば、互いに共通の話題ができている状態です。感想で自然と話が盛り上がるでしょう。

映画の内容は、人を選ぶマニアックなものやシリーズもの、難しいテーマのものは避け、コメディなど誰もが笑えるものにするのがおすすめです。

音楽好きならライブやコンサート

共通の趣味が音楽であれば、ライブやコンサートもいいでしょう。同じ空間で好きな音楽を聴くという経験ができるので、その後の会話も盛り上がること間違いなしです。

さらに、音楽は気持ちを高ぶらせてくれるため、緊張もほぐれて自然体でデートできるでしょう。お互いに開放的な気分になるため、終わった後の充実感もあります。

スポーツ観戦は盛り上がるかも

同じようににぎやかな空間として、スポーツ観戦デートもおすすめです。もしスポーツに興味がないとしても、相手が好きなスポーツであればリードしてもらえるので問題ありません。

スポーツ観戦はスポーツに興味がない人も見ているだけで白熱します。大きな声を出して同じチームを応援していれば、心地よい一体感を得られるでしょう。相手の趣味を通じて人柄も見えてくるため、付き合う前のデートにぴったりです。

デートで告白をしてもらうには

デートを進めるうちに、打ち解けていい雰囲気になってくることもあるでしょう。せっかくなら、相手から思い切って告白してもらいたい、というのは誰もが持つ自然な気持ちです。

デートで告白をしてもらうためには、どんなポイントを押さえておけば良いのでしょうか。大きく3つに絞って紹介します。

笑顔を見せて楽しいことをアピール

デートを心から楽しんでいることが伝われば、相手も告白しやすい雰囲気になります。「自分とのデートだからこんなに笑顔で楽しんでくれているんだ」と感じれば、相手も自信を持って告白してくるでしょう。

告白には非常に勇気がいるものです。相手がOKを出してくれる、という確信さえあれば、相手も思い切って告白してくれるでしょう。

さりげないボディタッチ

笑顔だけでは確実な脈ありのサインとして伝わらない、という場合は、さりげなくボディタッチするのが効果的です。特に相手が男性の場合、女性のボディタッチは好意だと受け取る人がほとんどです。

ふいに手を繋いだり、冗談を言い合って軽く肩を叩いたり、二の腕に触れたりするとよいでしょう。あなたの好意に確信を持ち、安心して告白してくれます。

思い切って気持ちを聞いてみる

こちらから思い切って気持ちを聞いてしまう、という大胆な方法もあります。自分のことをどう思っているか、好きかどうかを直球で聞いてしまうのです。

告白のきっかけにもなるうえ、気持ちを聞いてくるということは、聞いた本人も好意を持っているということを意味します。相手の背中を押す形で、告白させることが出来るでしょう。

好きかどうかの質問に対し、相手が「好きです」と言えば「私も好きなので、カップル成立ですね」と、いたずらっぽく宣言してみてはいかがでしょうか。

まとめ

付き合う前のデートは、緊張の連続です。相手のことを良く知り、自分のことも素敵に見せたいと思うあまり、いろいろなことに気を配りすぎて、心配と期待でいっぱいになってしまうでしょう。

少しでもデートを成功させるため、服装やデートプランなど、事前準備は念入りにしておくことをおすすめします。

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