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要チェック!ナイキ白スニーカー《人気モデル12選》マネしたくなるお手本コーデ集

2019/07/03

足元を彩り、軽やかにお出掛けしたいときにマストなアイテムといえば「スニーカー」。今回は、そのなかでも注目したいブランドの一つであるナイキの「白スニーカー」を種類別に、そしておしゃれさんから学ぶお手本コーデを季節別にご紹介します。

ナイキ 白スニーカーの人気モデル12選

ナイキの白スニーカーといっても、種類はさまざま。まずは、押さえておきたい人気モデル12種類をご紹介します。あなたのお好みはどのデザイン?

1. エアフォース

ナイキが1982年に初めて「ナイキエア」を採用し、初代から30年以上愛されてきたバスケットシューズの代名詞「エアフォース」。80年代には、「エアジョーダン」とともにNBA界を席巻したほど。時代を超えて、現在も幅広い年齢層の人に愛されています。ソールに内蔵された「ナイキ・エア・クッショニング」によって快適な履き心地をかなえてくれます。

2. エアハラチ

エアハラチは、メキシコの伝統的な履物「ハラッチ」から着想を得、1991年に誕生しました。タン(足の甲と靴紐の間にある、多くロゴが記載される部分)とインナー部分が一体化しており、素足で履いているような快適な履き心地をかなえてくれます。クラシックなデザインと快適性で評判の一足です。

3. エアリフト

1996年に誕生し、つま先部分が足袋のようになっている個性的な外観の「エアリフト」。当時活躍していたケニアの長距離選手からインスピレーションを得て、足の自然な動きを追求しデザインされました。独特な見た目と足へのフィット感が抜群なことで、多くの人に支持されています。

4. エアマックス

ミッドソールの面積を通常より減らす代わりにクッション部分を増大させ、ソール部分の窓からナイキエアを見せたデザイン(通称:ビジブルエア)の「エアマックス」は、1987年に誕生しました。非常に軽く、長時間歩いても疲れないのが嬉しい一足です。

5. コルテッツ

ナイキのブランドが設立された翌年の1972年に誕生した、当初は陸上用としてデザインされたランニングシューズ。耐久性と履き心地に優れ、ころんとした見た目が可愛らしく、男女関係なく愛されています。

6. トキスリップ(スリッポン)

ナイキにもスリッポンが展開されていることはご存知でしたか? かかと部分の近くやタンの部分にロゴが効いているデザインで、シンプルながらも存在感のある一足です。タウンユースやアウトドアにも最適。

7. コートロイヤル

ナイキのモデルのなかでもリーズナブルで、お値段以上のクオリティと評判の「コートロイヤル」。アッパー(靴の甲全体)に合皮を使用しているため、雨の日でも気にせず履くことができます。スタイリッシュボディかつ低価格なので、ナイキのスニーカー初心者さんにもチャレンジしやすいデザインです。

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