FASHION

雨の日は靴から考えるといいらしい。10cmのショート丈が大活躍!【今日これ】

2019/07/18

日々、MINE編集部員のお気に入りを紹介するこの連載。今回は梅雨時期になると誰もが直面するであろう悩み、「雨の日の靴問題」をクローズアップ。濡れてもOKで、おしゃれも抜かりなく、いかにも長靴でないシューズとは?に、副編集長TERUMIが斬り込みます!

長靴は持っているけどさ……

長靴を履く日に困ることってズバリ、ボトム選びではないでしょうか。長靴ってある程度丈があるから全てのボトムとマッチするわけじゃないし、長靴に合わせて毎日同じ服を着るわけにもいかない。履く靴が限定されているからこそ、合わせるコーディネートもしぼられてきてしまう。
そんなことを考え続けて、ン10年。私が行き着いた、ベスト長靴の条件はこちら!

丈は約10cmがベスト!

ラバーブーツ¥13,000/トラディショナル ウェザーウェア その他/私物

パンツの裾とぶつかりにくい10cm程度のショートが最高。
これより丈が短いと水の跳ね返りがカバー出来ず、長丈の長靴だと合わせる服の幅が狭まり、何と言ってもオフィススタイルに不向き。
こちらの「トラディショナル ウェザーウェア」のサイドゴアラバーブーツは、踵側の丈が若干長くなっているのがさらにGOOD!

足首がキュッと細い、面長デザイン!

ラバーブーツ¥13,000、傘¥13,000/共にトラディショナル ウェザーウェア その他/私物

丈が短くてもラバーブーツは足元に重みが出がち。ということで脚が長く細く見える、足首が細くなっているフォルムがおすすめ。
これならいつものデニムでもひと折するだけでOK。スキニーパンツならブーツインできるし、フレアパンツならレイヤードして、スカートを合わせればソックスとの掛け合わせも楽しめちゃう。

歩きやすくスタイルアップできるフラットヒール

はい。そのままですがヒールは1〜2cm程度のフラットヒールがお気に入り。滑りやすく歩きにくい雨の日にこのノーストレスヒールは最強です。

【まとめ】私の雨の日ラバーブーツ、3つのルールはこちら!

ラバーブーツ¥13,000、傘¥13,000/共にトラディショナル ウェザーウェア その他/私物

✔︎丈は約10cmくらいが軽快で水の跳ね返りも気にしない
✔︎足首がキュッと細いとスタイル良く見える
✔︎フラットヒールだと歩きやすくてストレスフリー

さらに、ラバーブーツってどうしてもゴムが擦れて歩くだけでキュッキュと音がなってしまったり、足の湿気がこもって蒸れやすいのですが、「トラディショナル ウェザーウェア」のシューズは中の側面が柔らかく、足とラバーの擦れがなく窮屈感も無し。
夏に向けて、見るだけで元気が出る柄の傘や雨対策のPVCバッグも完備すれば、アウトドアやフェス、そしてタウンユースと大活躍しそうです♡

問い合わせ先

トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店/tel. 03-6452-6836

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