ブーティーコーデ【20選】
FASHION

ブーティーコーデでおしゃれな足元を実現!履きこなしテクニック【20選】

2019/06/28

さまざまなテイストにはまって万能に使える「ブーティ」、履きこなせていますか? 本格的なブーツほど辛口にならずパンプスよりもちょっとハンサム、そんなバランスがとっても使いやすいアイテムだからこそ、必ずや大人の味方になってくれるはず!
そこで、真似したくなるおしゃれな「ブーティ」コーデをテイストや色別にお届け。ぜひ参考にしてみて。

ブーティとは?ショートブーツと何が違うの?

ブーティと混同されやすいショートブーツ。まずは、この二つの違いをマスターしながら、ブーティの魅力を再確認してみましょう。

ブーティとは?ショートブーツと何が違うのイメージ画像

「ショートブーツ」は、くるぶし丈のブーツの総称。足首が隠れるデザインなのがショートブーツです。一方「ブーティ」は、ショートブーツの筒をさらに短くカットして、くるぶしが見える丈にデザインされた靴のこと。パンプスとショートブーツの中間のイメージです。
すっきりした見た目なのに、程よい存在感を演出できるブーティは使い勝手バツグン!

春も履けるブーティのおすすめコーデ

筒を短くカットしたブーティは、足元がブーツほど重くならないので秋冬だけじゃなく春にも大活躍。より季節感のあるおしゃれを楽しむために、色選びや全体のバランスにこだわってみて。

ブラウンブーティ×花柄ワンピで春らしく

ブラウンブーティ×花柄ワンピのコーデ画像

ナチュラルな印象のブラウンブーティは、春アイテムになじみやすく季節感も◎。可憐な花柄ワンピースに合わせてフレッシュなコーデを目指して。デニムジャケットでカジュアルダウンしたバランスが今どき。

ベージュブーティでヌーディーな足元に

ベージュブーティでヌーディーな足元にしたコーデ画像

肌なじみ抜群のベージュブーティは、足元をヌーディーに仕上げてくれるので重さを感じさせない仕上がり。春らしいカラーボトムスを、控えめな存在感で引き立ててくれます。ロングアウターとのバランスも取りやすいのがメリット。

ちらっと見える足首でヌケ感をプラス

ちらっと見える足首でヌケ感をプラスしたコーデ画像

全身ダークカラーでまとめた大人カジュアルは、スキニー×ブーティですっきりした足元を演出。隙間からちらっと見える足首が、ダークカラーコーデにヌケ感を作ってくれます。ほんの少しの面積ですが、春っぽさをアップする効果は絶大!

『パンツとブーティ』の正解コーデはこれ

短い丈のブーティは、フルレングスのパンツとの組み合わせが意外と難しいと感じる方も多いみたい。でも、コツさえ押さえればだれでも簡単におしゃれな足元に近づきます! スキニー・ワイドパンツそれぞれの合わせ方を見てみましょう。

スキニー×ブーティ

▼黒スキニー×黒スエードブーティ

黒スキニー×黒スエードブーティのコーデ画像

まずは、基本のスキニー×ブーティのバランスからステディを。ブーティの筒にスキニーの裾をインしてコーデするのが簡単です。このとき、マットな質感のスエードブーティなら大人っぽくシックな足元をメイクしてくれます。

▼黒スキニー×靴下×黒ブーティ

黒スキニー×靴下×黒ブーティのコーデ画像

パンツ裾とブーティの隙間が広くなってしまうときは、靴下を挟むのも◎。腰からつま先まで同系色で揃えることで、脚長見えも叶います。パンツと靴下、レザー素材のブーティで素材感をMIXすれば、さりげなく足元の奥行きもアップ!

ワイドパンツ×ブーティ

▼デニムワイドパンツ×黒ブーティ

デニムワイドパンツ×黒ブーティのコーデ画像

ワイドパンツの場合は、細かい丈感は気にせずパンプス感覚でブーティを合わせて。カットオフデニムのカジュアルさを、ブーティがハンサムにシフト。程よいボリューム感で、パンツ裾とのバランスも取りやすいはず。

▼アイスグレーワイドパンツ×黒ブーティ

アイスグレーワイドパンツ×黒ブーティのコーデ画像

白×アイスグレーの淡いカラーコーデをダークカラーブーティで引き締めるのも素敵。歩くたびにちらっと見える素肌が、程よい軽さをもたらしてくれるからバランスアップも簡単。グレンチェックのハンサムさとブーティの相性も◎。

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