ブーティーコーデ【20選】
FASHION

ブーティーコーデでおしゃれな足元を実現!履きこなしテクニック【20選】

2019/12/25

さまざまなテイストにはまって万能に使える「ブーティ」、履きこなせていますか? 本格的なブーツほど辛口にならずパンプスよりもちょっとハンサム、そんなバランスがとっても使いやすいアイテムだからこそ、必ずや大人の味方になってくれるはず!
そこで、真似したくなるおしゃれな「ブーティ」コーデをテイストや色別にお届け。ぜひ参考にしてみて。

ブーティとは?ショートブーツと何が違うの?

ブーティと混同されやすいショートブーツ。まずは、この二つの違いをマスターしながら、ブーティの魅力を再確認してみましょう。

ブーティとは?ショートブーツと何が違うのイメージ画像

「ショートブーツ」は、くるぶし丈のブーツの総称。足首が隠れるデザインなのがショートブーツです。一方「ブーティ」は、ショートブーツの筒をさらに短くカットして、くるぶしが見える丈にデザインされた靴のこと。パンプスとショートブーツの中間のイメージです。
すっきりした見た目なのに、程よい存在感を演出できるブーティは使い勝手バツグン!

春も履けるブーティのおすすめコーデ

筒を短くカットしたブーティは、足元がブーツほど重くならないので秋冬だけじゃなく春にも大活躍。より季節感のあるおしゃれを楽しむために、色選びや全体のバランスにこだわってみて。

ブラウンブーティ×花柄ワンピで春らしく

ブラウンブーティ×花柄ワンピのコーデ画像

ナチュラルな印象のブラウンブーティは、春アイテムになじみやすく季節感も◎。可憐な花柄ワンピースに合わせてフレッシュなコーデを目指して。デニムジャケットでカジュアルダウンしたバランスが今どき。

ベージュブーティでヌーディーな足元に

ベージュブーティでヌーディーな足元にしたコーデ画像

肌なじみ抜群のベージュブーティは、足元をヌーディーに仕上げてくれるので重さを感じさせない仕上がり。春らしいカラーボトムスを、控えめな存在感で引き立ててくれます。ロングアウターとのバランスも取りやすいのがメリット。

ちらっと見える足首でヌケ感をプラス

ちらっと見える足首でヌケ感をプラスしたコーデ画像

全身ダークカラーでまとめた大人カジュアルは、スキニー×ブーティですっきりした足元を演出。隙間からちらっと見える足首が、ダークカラーコーデにヌケ感を作ってくれます。ほんの少しの面積ですが、春っぽさをアップする効果は絶大!

『パンツとブーティ』の正解コーデはこれ

短い丈のブーティは、フルレングスのパンツとの組み合わせが意外と難しいと感じる方も多いみたい。でも、コツさえ押さえればだれでも簡単におしゃれな足元に近づきます! スキニー・ワイドパンツそれぞれの合わせ方を見てみましょう。

スキニー×ブーティ

▼黒スキニー×黒スエードブーティ

黒スキニー×黒スエードブーティのコーデ画像

まずは、基本のスキニー×ブーティのバランスからステディを。ブーティの筒にスキニーの裾をインしてコーデするのが簡単です。このとき、マットな質感のスエードブーティなら大人っぽくシックな足元をメイクしてくれます。

▼黒スキニー×靴下×黒ブーティ

黒スキニー×靴下×黒ブーティのコーデ画像

パンツ裾とブーティの隙間が広くなってしまうときは、靴下を挟むのも◎。腰からつま先まで同系色で揃えることで、脚長見えも叶います。パンツと靴下、レザー素材のブーティで素材感をMIXすれば、さりげなく足元の奥行きもアップ!

ワイドパンツ×ブーティ

▼デニムワイドパンツ×黒ブーティ

デニムワイドパンツ×黒ブーティのコーデ画像

ワイドパンツの場合は、細かい丈感は気にせずパンプス感覚でブーティを合わせて。カットオフデニムのカジュアルさを、ブーティがハンサムにシフト。程よいボリューム感で、パンツ裾とのバランスも取りやすいはず。

▼アイスグレーワイドパンツ×黒ブーティ

アイスグレーワイドパンツ×黒ブーティのコーデ画像

白×アイスグレーの淡いカラーコーデをダークカラーブーティで引き締めるのも素敵。歩くたびにちらっと見える素肌が、程よい軽さをもたらしてくれるからバランスアップも簡単。グレンチェックのハンサムさとブーティの相性も◎。

ブーティを使って『オフィスカジュアル』を作るには?

ブーティは、カジュアルコーデだけでなく上品なきれいめコーデにもなじむ万能アイテム。合わせるアイテムをオフィス仕様に変えるだけで、おしゃれなオンコーデが実現します。

パンツ×ブーティ

▼ネイビーテーパードパンツ×黒ブーティ

ネイビーテーパードパンツ×黒ブーティのコーデ画像

シャツ×テーパードパンツのネイビーワントーンコーデに黒ブーティを合わせたオフィスカジュアルコーデ。パンプスよりもハンサムに仕上がるブーティなら、パンツコーデをクールに引き締めてくれます。

スカート×ブーティ

▼ベージュフレアスカート×黒ブーティ

ベージュフレアスカート×黒ブーティのコーデ画像

こちらは、ひざ丈&ふんわりフレアシルエットが可愛い印象のスカートコーデ。ここにブーティを合わせることで、ほんのり辛さが加わって大人っぽくクラスアップ! 全体を黒×ベージュのツートーンでまとめたのも成功の秘訣。

▼白タイトスカート×黒タイツ×ブラウンブーティ

白タイトスカート×黒タイツ×ブラウンブーティのコーデ画像

寒い時期にタイツを投入すると、足元の重さが気になる……、そんなときはダークブラウンのブーティがおすすめ。タイトスカートのレディさを崩さず、女性らしい印象をメイクできます。

色を意識していつもと違うブーティコーデを提案!

いろんなテイストのコーデにはまるブーティの魅力をさらに引き出すなら、いつもとちょっと違う色をセレクトしてコーデをブラッシュアップ!
定番色はもちろん、カラーブーティもコーデのアクセントになってとってもおしゃれ。MINEが自信を持っておすすめする6色をレクチャー。

グレー

▼黒ニット×チェックスカート×グレーブーティ

黒ニット×チェックスカート×グレーブーティのコーデ画像

グレーのブーティは、足元を明るい印象に仕上げてくれるアイテム。ダークカラーコーデに投入することで、コーデの重心アップが狙えます。オーセンティックなチェック柄と合わせればクラス感たっぷりな装いに。

▼黒シャツ×カーキベイカーパンツ×グレーブーティ

黒シャツ×カーキベイカーパンツ×グレーブーティのコーデ画像

ベイカーパンツ×ブーティの辛口な組み合わせは、グレーをセレクトすることでハードになり過ぎずバランスがとりやすい! パンツ裾をロールアップして足首をちら見せさせることでこなれ感も◎。

ブラウン(茶色)

▼ブラウンニットワンピース×ブラウンブーティ

ブラウンニットワンピース×ブラウンブーティのコーデ画像

こちらは、ニットワンピースとブーティをブラウンで統一した暖かみのあるコーデ。暖色系のウォーム感と優しい雰囲気が女性らしさをアップしてくれます。淡いアイボリーのストールで着こなしをライトに飾って。

▼オレンジニット×黒パンツ×ブラウンブーティ

オレンジニット×黒パンツ×ブラウンブーティのコーデ画像

黒テーパードパンツを使ったオンコーデは、足元にブラウンを添えることで親しみやすい仕上がりに。クールなパンツスタイルが柔らかい印象にシフトします。同じ暖色系のオレンジニットとも相性抜群。

ベージュ

▼ジャケット×プリーツスカート×ベージュブーティ

ジャケット×プリーツスカート×ベージュブーティのコーデ画像

こちらは、ジャケットからブーティまで、淡いベージュ系で揃えたワントーンコーデ。メンズライクなアイテムを使っても、優しいベージュならナチュラルで女性らしい着こなしに。足元も軽く仕上がるので、重心が下がらないのも嬉しい!

ブラック(黒)

▼黒ニット×ボルドーガウチョパンツ×黒ブーティ

黒ニット×ボルドーガウチョパンツ×黒ブーティのコーデ画像

大定番のブラックブーティは、どんなスタイリングにもなじむ名品。こちらは、ボルドーのガウチョパンツに合わせて大人レディな装いに。黒レザーの重厚感が、コーデにピリッとスパイスを効かせてくれる。

▼白トップス×ネイビースカート×黒ブーティ

白トップス×ネイビースカート×黒ブーティのコーデ画像

しっとりマットな質感のスエードブーティは、着こなしを上品に仕上げたいときに便利。フレアスカートのグッドガールコーデをブーティで大人っぽくアップデート。黒ブーティのときは、カラータイツで遊ぶのも楽しい!

ネイビー

▼黒ニット×ベージュガウチョパンツ×ネイビーブーティ

黒ニット×ベージュガウチョパンツ×ネイビーブーティのコーデ画像

ネイビーブーティは、黒だと少しきついかな?と感じるときに使ってみて。引き締めカラーなのにハードな印象にならないので、品のある大人コーデが簡単に作れます。こちらは、ガウチョパンツの足元の露出をブーティで調整した好バランスコーデ。

ボルドー(赤)

▼オールブラックコーデ×ボルドーブーティ

オールブラックコーデ×ボルドーブーティのコーデ画像

ボルドーブーティは、アクセントにピッタリなアイテム。オールブラックコーデに投入すれば、印象的な装いが即完成! 素肌とのなじみが気になるときは、靴下を挟んでなじませてみて。

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