FASHION

歌舞伎を観る日、服装は《5つのポイント》さえ抑えればOK!正解コーデ16選

2019/06/28

今やブームになっている日本の伝統芸能、歌舞伎。一度は見に行ってみたい、と思う人も多いはず。そこで、初心者さんでも安心のコーデ&抑えておくべきマナーをご紹介。さらに歌舞伎鑑賞のマナーから、あると便利な持ち物までをピックアップ! ぜひ参考にしてみて。

歌舞伎を見に行くときの服装選びの《5つのポイント》

一体どんな服で行けばいいのか分からない! という人でも5つのポイントさえ抑えれば大丈夫。ドレスコードがない歌舞伎ですが、露出度が高い服やダメージデニム、ビーチサンダルは控えて。

1.歌舞伎といえば着物?普段着でOK?

▼実はデニムでもOK!

歌舞伎は3時間以上、上演している場合もあるので着なれた服装で行くのがベター。カジュアルな服装で見に来ている人も多数! スーツや着物で来ている人もいますが、慣れていないと苦しいのでこだわらなくて大丈夫。また、浴衣は昔でいう寝巻きなのでNG。

2.露出度の高い服は一枚羽織って

▼肌がでる部分をセーブして

暑い夏に大活躍のノースリーブ。きれいめなシルエットでも肌見せ部分が多いときは、シャツやジャケットをさらりと羽織って。

3.上演中は帽子を取るのがマナー

▼周りに気遣って鑑賞するのがルール

帽子やお団子ヘアーは後ろの人が見えにくくなる原因になるので避けて。一番気を付けなければいけないことは「周りに迷惑をかけないこと」。考えてみれば当たり前ですが、気遣配りを忘れずに。

4.音がしない服で周囲に気遣いを

▼衣擦れ音が少ないポリエステル素材がおすすめ

動くとシャカシャカ音がしてしまうナイロン素材は避けるのがベター。動くたびに音が気になって舞台に集中できない……なんてことにも。この素材はスカートに使用されている場合が多いので気を付けて。

5.上演時間が3時間以上のときも!疲れない服装が◎

▼着なれた服装がベスト

歌舞伎の上演は長丁場。締め付け感のある服装は苦しくなって、途中で気分が悪くなる可能性も……そのため、普段から着なれた服装で行くのがベスト!

【パンツ】はワイド感のあるスタイルで

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