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別れの上手な切り出し方は?すっきりと別れて前に進もう

2019/06/27

恋人と別れたいと思った時、言いにくいけれど、別れ話を切り出さないといけませんよね。しかし、できるだけ相手を傷つけずに、円満に別れ話を進めたいものです。相手に必要以上のダメージを与えずにどのように別れを切り出せば良いのでしょうか。

彼氏と別れたいと思ったら

「付き合っている彼氏と別れたい…」お付き合いをしていると、そのような気持ちが浮かんでくることも多いと思います。相手は別れるなんて思っていない場合、別れ話を切り出すのは勇気がいるものですよね。

しかし、勇気がなくて別れ話ができないでいると、ズルズル中途半端な関係を続けてしまうようなものです。相手を傷つけたくない気持ちもありますが、時間がすぎてから別れると自分がダメージを受けてしまいますよね。

では、彼氏と別れたいと思ったときは一体どうしたらいいのでしょうか?

お互い納得できる別れ方を

まず心がけてほしいのが、お互いが納得できる別れ方です。「彼氏と今すぐに別れたい」と思って、いきなり別れを突きつけても相手は混乱してしまいますよね。

「どうして?」と疑問が残り、スムーズに別れられないパターンもあります。そのため、まずはお互いが納得できるように配慮がある別れ方を目指しましょう。お互いが納得できていると別れた後もいい関係を築ける可能性がありますよ。

彼女から彼氏への別れの切り出し方

では実際に別れる場合、どんな切り出し方をしたらいいのでしょうか。ここからは彼女から彼氏への別れの切り出し方について紹介します。

遠距離恋愛をしている場合

まずは2人が遠距離恋愛をしている場合です。遠距離恋愛では頻繁に会うことが少ないので、自然と連絡回数を減らして自然消滅をするケースもあります。しかし、その場合は相手が怒ったり、あとでトラブルになる可能性もありますよ。

そのため、遠距離恋愛をしているのなら、直接相手に会いに行くことがおすすめです。会いに行って、時間をしっかりと取り「なんで別れたいのか」という理由を伝えるように心がけましょう。

顔を直接見て話をすることで、相手も納得しやすいですし、お互いの気持ちを思いっきりぶつけられますよ。

同棲をしている場合

同棲をしている場合は、まずは事前に少しずつ相手に別れの危機を匂わすことがおすすめです。一緒に住んでいるからこそ、いきなり別れを伝えるともめてしまうこともあります。会話を減らしたり、ボディタッチを避けるなど意識してみてくださいね。

ある程度相手に別れを予感をさせてから、実際に話し始めましょう。おすすめは休日前です。平日は忙しくて時間が取れないことも多いので、金曜日の夜や土曜日の日中などに切り出してみてください。

また、逆上しやすい彼氏の場合は、別れを切り出すと何をするかわからないので、カフェなどの人目がある公共施設で会話することがおすすめです。

男性から別れの切り出し方も紹介

彼女からの別れの切り出し方について紹介しました。では反対に男性からの別れの切り出し方は一体どんな言い方があるのでしょうか?

淡々と理詰めで切り出す

女性は感情に任せて発言をすることが多いですが、男性は論理的に話すことが得意な人が多いです。そのため、淡々と理詰めで別れを切り出してくる人もいます。

単純に「別れよう」だけだと、女性は納得しにくいですよね。「なんでなの?」と感情的に怒ってしまうこともあります。そのような女性の疑問を回避するべく「こんなことがきっかけだった」「〇〇なところが受け入れられない」など、理由を言うことが多いです。

理由を淡々と説明されると、女性は「もう無理かもしれない…」と思ってしまいますよね。そう思わせることでスムーズに別れようと考えている場合が多いです。

関係を冷めさせてから

理詰めが苦手な男性は、彼女との関係を冷めさせることで別れに持っていこうとするケースもありますよ。

わざと冷めた態度や適当な態度をとって、彼女に嫌われようとします。「こんな彼氏最低!」と思わせることで、彼女は次の恋にいきやすいですし、すぐに忘れようとしますよね。

相手から嫌われてしまうと、別れを切り出してもスムーズに受け入れてくれる可能性があるので、ちょっと卑劣と思ってしまいますが、このように関係を冷めさせていく男性もいます。

切り出すタイミングもさまざま

男性が別れを切り出すタイミングもさまざまです。たとえば、一般的に多いのが女性が30歳という年齢を迎える直前で別れを切り出すパターンです。女性にとって30歳は一つの大きな区切りになりがちですよね。結婚や出産を考える年齢でもあるので、早く結婚を切り出してほしいと思っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、男性にとって30歳はまだ結婚を考えていないこともあります。そのため、面倒なことにならないように30歳を迎える直前で別れを切り出すケースもあるんです。

また、誕生日やクリスマスの前に別れを切り出すケースもあります。これは気持ちが冷めた状態でイベントごとを祝うのが嫌だと感じているためだと考えられますよ。

どんな方法で切り出すべき?

ここまで男女それぞれの別れの切り出し方について紹介をしました。では実際に別れを切り出す時に、どんな風に切り出せばいいのでしょうか?

切り出し方によって、スムーズに別れられることもできるはずですよね。覚えておきたい切り出し方について紹介します。

顔を見ながら誠実に

まずおすすめなのが、相手と直接会って顔を見ながら切り出すことです。やはり自分から別れを切り出すのであれば、相手の顔を見てきちんと伝えることがおすすめです。

電話やLINEだけで済ましてしまうと失礼ですし、うやむやになって後悔する可能性もありますよ。自分の言葉で相手に伝えることで、わだかまりがなく別れられる可能性が高いでしょう。もし相手が怒ったり泣いたりしても根気強く話すことが大切です。

手紙で思いを伝える

自分の言葉でうまく伝えられるか自信がない、ちゃんと文字にしたい場合は手紙に書いて伝えることがおすすめです。LINEや電話ではなく、手書きの文字にすることで今までの思い出などが蘇ってきて、想いが詰まった丁寧な文章になるでしょう。

現代では、手紙をもらうことは少なくなっているものですよね。だからこそ、相手の真剣な気持ちを感じやすく、別れを検討しやすいとも考えられますよ。

電話で別れを告げる

直接会って会話をすると危険を感じる、しかしLINEではうまく伝わるかわからない人は、電話で別れを告げることがおすすめです。電話だとわざわざ会いに行く時間もかからないですし、相手の姿が見えないからこそ落ち着いて話しやすいでしょう。

途中で相手が泣いたり怒ったりすることもあるかもしれません。もし直接会ったら殴られたり、あとをつけられる危険も考えられますよね。顔を見てしまうと情が移ってしまうことなどもありますので、電話で話すことで相手は「もう本当に無理なんだ」とあきらめの気持ちになるでしょう。

話したくないならLINE

顔も見たくない、声も聞きたくない場合、最後の手段はLINEで別れを切り出しましょう。LINEはテンポよく返せるので、淡々と別れ話が進められる場合もありますよ。顔も見ない、声も聞かないので、冷静に話しやすいです。直接会うと気まずい…と感じる人は思い切ってLINEで伝えてみてください。

また、ひどいことをされてもなかなか別れられなかったけれど、勇気を出して別れを切り出せた場合、もう会わなくていいように、LINE IDをブロックすることもできます。

まとめ

別れの上手な切り出し方について紹介しました。男女によって別れの切り出すタイミングや言い方が変わります。

相手とどんな雰囲気で別れたいのかをイメージすると、自分に合った別れの切り出し方が見えてくると思います。別れの切り出し方に悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

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