FASHION

観劇・ミュージカルの服装【5つのポイント】と正解コーデ18選

2019/06/28

観劇やミュージカル・歌舞伎には、決まったドレスコードがないので何を着ていけばいいのか困る人も多いはず。一体どんな服装で行けば正解なのか分からない! という初心者さんにおすすめのコーデをご紹介。

抑えておきたいマナーと服装のポイント、あると便利な持ち物まで、観劇・ミュージカルを100%楽しむための完全ガイド!

観劇におすすめのパンツスタイルを季節別にご紹介。どこかに1点、きれいめアイテムを取り入れてカジュアル感を出しすぎないのがコツ。

【春夏】は明るめカラートップスで爽やかに

▼ベージュトップス×ストレートデニム

デコルテがキレイに見える女性らしいトップスに、ライトブルーのストレートデニムで大人カジュアルな組み合わせ。カジュアル感が強くならないように、キレイめなシルエットやアイテムでまとめるのが正解。帽子を被っていった場合、観劇中は取るのがマナー。

▼ワンショルダートップス×ワイドパンツ×シャツワンピース

好感度の高いワントーンコーデ。流行のワンショルダートップスもシャツワンピースとワイドパンツに合わせることで、遊び心を出しつつも清潔感のある雰囲気に。

▼白T× ブラウンパンツ

夏の大定番、白Tシャツ。シルエットがきれいなブラウンのパンツと合わせればカジュアルすぎないコーデが完成。トップスはインしてコンパクトにまとめることで、きちんと感がアップ。

【秋冬】はアースカラーを取り入れて大人スタイル

▼白ニット×カーキワイドパンツ

秋冬らしいカーキのワイドパンツで白ニットの甘さをセーブ。大きめのVネックで顔回りをきれいに見せて抜け感を出して。ボトムは落ち着いたカラーを選ぶことで、安定感のある大人パンツコーデに。

▼黒タートルネック×ブラウンセンタープレスパンツ×ジャケット

カジュアルになりがちなタートルネックは、センタープレスパンツを選ぶことでぐっと大人っぽく進化。ボトムに明るめのブラウンを選べば、トップスが黒でも重くならない着こなしに。

▼ベージュタートル×ブラウンワイドパンツ

優しい印象を与えるベージュのトップスとブラウンパンツの組み合わせで親しみやすさがぐっとアップ。トップスはインしてブラウンの面積を多くすることで、落ち着いた仕上がりに。

【スカートスタイル】は上品な服装で

華やかさを出したいときに大活躍のスカート。ずっと座っているとシワになりやすいので、素材や質感には気を付けたいところ。そこで、観劇におすすめのスカートスタイルを季節別にご紹介。

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