FASHION

観劇・ミュージカルの服装【5つのポイント】と正解コーデ18選

2019/06/28

観劇やミュージカル・歌舞伎には、決まったドレスコードがないので何を着ていけばいいのか困る人も多いはず。一体どんな服装で行けば正解なのか分からない! という初心者さんにおすすめのコーデをご紹介。

抑えておきたいマナーと服装のポイント、あると便利な持ち物まで、観劇・ミュージカルを100%楽しむための完全ガイド!

【初心者向け】観劇する日の服装選びの5つのポイント

いくらドレスコードがないといっても「他の人の迷惑にならないように」というのがマナー。初めての人でも5つのポイントを抑えて観劇を満喫しましょう。

1.【音】がする・【キラキラ】しすぎる素材はNG

▼衣擦れ音がする服は避けて、綿素材などが◎

動くとシャカシャカと音がしてしまう、ウインドブレーカーのような素材は避けるのがベター。また、ビジューがつたくさんついているキラキラする服も照明が反射してしまうので、身に着けないようにしましょう。出かける前に一度確認して。おすすめは綿やポリエステルが織り込まれた服!

2.【体温調整】ができる服

▼ストールやさっと羽織れるものがあると便利

空調が効いていて、肌寒く感じることも。楽に脱ぎ着できる上着やカーディガン、ストールで対策して。

3.【シワ】が気にならない素材の服がベター

▼ポリエステル素材が◎

席を立ったときに意外と目立つのが服のシワ……。長い時間座っていてもシワになりにくい柔らかい素材の服や、シワが目立ちにくい柄物が安心。

4.長時間座っていても【疲れない】服装

▼普段から着なれた服で

長時間座っていることが多い観劇は、着なれている服装がベスト。締め付け感のあるような服は、苦しくなる可能性があるので避けて。パンツで行くなら、太ももを締め付けないワイド感のあるものが◎。

5.迷ったら【ジャケット】が正解

▼Tシャツ+スニーカーでもきちんと見える

さらっと羽織るだけできちんと感がでるジャケット。迷ったら、いつものコーデにオンするだけでOKの優秀アイテム。空調対策としても使えるのでおすすめ◎。

【パンツスタイル】はきれいめに仕上げて観劇を

観劇におすすめのパンツスタイルを季節別にご紹介。どこかに1点、きれいめアイテムを取り入れてカジュアル感を出しすぎないのがコツ。

【春夏】は明るめカラートップスで爽やかに

▼ベージュトップス×ストレートデニム

デコルテがキレイに見える女性らしいトップスに、ライトブルーのストレートデニムで大人カジュアルな組み合わせ。カジュアル感が強くならないように、キレイめなシルエットやアイテムでまとめるのが正解。帽子を被っていった場合、観劇中は取るのがマナー。

▼ワンショルダートップス×ワイドパンツ×シャツワンピース

好感度の高いワントーンコーデ。流行のワンショルダートップスもシャツワンピースとワイドパンツに合わせることで、遊び心を出しつつも清潔感のある雰囲気に。

▼白T× ブラウンパンツ

夏の大定番、白Tシャツ。シルエットがきれいなブラウンのパンツと合わせればカジュアルすぎないコーデが完成。トップスはインしてコンパクトにまとめることで、きちんと感がアップ。

【秋冬】はアースカラーを取り入れて大人スタイル

▼白ニット×カーキワイドパンツ

秋冬らしいカーキのワイドパンツで白ニットの甘さをセーブ。大きめのVネックで顔回りをきれいに見せて抜け感を出して。ボトムは落ち着いたカラーを選ぶことで、安定感のある大人パンツコーデに。

▼黒タートルネック×ブラウンセンタープレスパンツ×ジャケット

カジュアルになりがちなタートルネックは、センタープレスパンツを選ぶことでぐっと大人っぽく進化。ボトムに明るめのブラウンを選べば、トップスが黒でも重くならない着こなしに。

▼ベージュタートル×ブラウンワイドパンツ

優しい印象を与えるベージュのトップスとブラウンパンツの組み合わせで親しみやすさがぐっとアップ。トップスはインしてブラウンの面積を多くすることで、落ち着いた仕上がりに。

【スカートスタイル】は上品な服装で

華やかさを出したいときに大活躍のスカート。ずっと座っているとシワになりやすいので、素材や質感には気を付けたいところ。そこで、観劇におすすめのスカートスタイルを季節別にご紹介。

【春夏】シワになりにくいボリュームスカートで華やかさをプラス

▼白ノースリーブ×黒チュールスカート

シンプルなモノトーンコーデに華やかな魅力を添えてくれるチュールスカート。夏でも重たく見えず、シワが目立ちにくい優秀アイテム。ふわっとしたシルエットには、黒を選んで甘さを抑えるのが正解。

▼黒ロングノースリーブ×花柄スカート

お尻が隠れるくらいのトップスとレイヤードさせれば、長時間座っていてもシワが目立ちにくい! トップスを黒にすることで、スカートの淡い色と柄をきれいに引き立たせてくれる。

▼白ノースリーブ×テラコッタマキシスカート

縦ラインの加工があるスカートなら、シワが目立ちにくい! きれいに広がるマキシスカートに大人なテラコッタカラーをオンすれば落ち着きを出しつつも、気分が上がるこなれコーデに。

【秋冬】柄・カラースカートを主役に

▼黒タートル×ロングツイードスカート

ウール素材のツイードスカートは、温かさと可愛さが狙えるアイテム。ウエストはゴムがあるものを選んで、きちんと見えるのに疲れしらずの優秀コーデが完成。

▼黒カットソー×チェックスカート×ライダース

ガーリーになりやすい広がったチェックスカートは、落ち着いた色味を選んで。さらに黒カットソーとライダースでトップスを引き締めるのが正解。

▼ベージュニット×赤シフォンスカート

ビビットな赤は、肌馴染みのいいベージュニットと合わせてメリハリのあるコントラストに。色味にスパイスを加えて、周りと差をつけて。

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