夏の羽織もの
FASHION

夏の羽織ものでもう悩まない!大人の冷房&紫外線対策

2019/12/25

暑い夏は肌見せをする洋服が増える人も多いはず。肌見せをするからこそ、冷房にあたっていたらだんだん冷えてきた……日焼けが気になる……という人も多いのでは? そんなときに頼りになるのが羽織りもの! そこで、夏でも快適に着られる羽織りものをご紹介します。身体を冷やさないように夏の羽織りものコーデを伝授します!

夏の羽織りものを選ぶ『2つのポイント』

夏に着る羽織ものってそもそもどんなの? 暑苦しくないの? と思う人もいるのではないでしょうか。そこで夏に着る羽織りものを選ぶポイントを教えちゃいます!

【1】リネン素材で涼しく

▼リネンガウン

リネンガウンを羽織ったコーデ画像

涼しげな雰囲気をだしてくれるリネン素材は“周りから見ても暑苦しくない” “通気性がいいから着ていて快適”といった魅力があります。他にも、吸水性がすぐれているので汗をかいてもベタッとしづらいという夏には重要な特徴も。そんな嬉しいポイント盛りだくさんのリネン素材は、暑い夏の羽織りものとして大活躍間違いなし!

【2】脱いでも邪魔にならないもの

▼半袖アウター

半袖アウターを羽織ったコーデ画像

日焼け対策や、冷房対策に羽織りものは必須だけど外にでて暑くなったら脱ぐことがある羽織りものは脱いだときのことも考えて選ぶといいでしょう。例えば柔らかい生地のものや軽いものは折りたためたり持ち運びもラクで邪魔になりにくいのでGOOD。

夏は『ロングガウン』でカジュアルコーデ

夏は着るだけでこなれ感を演出してくれるロングガウンが大活躍! サラッと羽織れるのにおしゃれに見えて、どんなコーデにもマッチしやすい。そんな優秀ロングガウンを合わせたカジュアルコーデを紹介。

爽やかな白

▼白ロングガウン×大人カジュアル

白ロングガウン×大人カジュアルのコーデ画像

定番で気軽に取り入れることができる白のロングガウン。季節を問わずつかえる白は爽やかなイメージがあるので夏にもピッタリ。清潔感溢れる白には、ほんのり優しさが漂うブラウン系トップス、簡単にカジュアルになれるデニムと合わせて大人カジュアルコーデ。

▼刺繍いりガウン

刺繍いりガウンを羽織ったコーデ画像

程よく刺繍が施された白ガウンで女性らしさをゲット。どんな色とも合わせやすい白はバッグをイエロー系にしても派手すぎず馴染んでくれる。濃いカラーのボトムスやバッグをコーデに取り入れたい人はシンプルで品のいい白ガウンと合わせるとちょうどよくアクセントになってくれるのでおすすめ。

柔らかいベージュ

▼ベージュロングガウン×白トップス

ベージュロングガウン×白トップスのコーデ画像

白×ベージュのベーシックカラーの組み合わせは女性らしい着こなしができる。そこにブルーデニムを合わせて、簡単に女性らしさもあるカジュアルコーデが完成。

▼半袖ベージュロングガウン×ゆったりデニム

半袖ベージュロングガウン×ゆったりデニムのコーデ画像

半袖タイプのロングガウンは日焼け対策が重視な人よりも冷房など、ちょっとした防寒対策を重視している人におすすめ。メンズっぽくなってしまうことがあるゆったりデニムも、上品なベージュと合わせることによってメンズっぽさを抑える。

『ジャケット』でオフィスコーデ

外に出ている間は暑いけどオフィスで冷房にあたっていたら冷えてきた……なんてことを経験したことがある人も多いのでは? そんなときに役に立つのがジャケットを羽織りものにすること。ジャケットならオフィスカジュアルに浮くことなくしっかりマッチ。きちんと感もだしてくれるジャケットはオフィス女子の味方。

黒ジャケット

▼黒ジャケット×白タイトスカート

黒ジャケット×白タイトスカートのコーデ画像

洗練された雰囲気と溢れでる清潔感がある白タイトスカートはオフィスコーデでも好印象。あえて羽織るだけのジャケットが大人女性をかっこよく見せてくれて後輩から憧れられる先輩に。

キャメル系ジャケット

▼黒×キャメルコーデ

黒×キャメルコーデ画像

ノースリーブトップスの上にジャケットを羽織ってさりげなく肌見せ×色気を叶える。黒とキャメルの組み合わせは、コーデを引き締めてハンサムに見せてくれる効果がある。さらに黒パンツスタイルでよりハンサムな印象を後押し。

『レース』を羽織って夏でも女性らしく

夏だから羽織りものを着ても肌見せはしたい。そんな人におすすめしたいのが透け感があるレースガウン。コーデが難しそうに見えて着るだけでこなれ感をだしてくれるから初心者さんでも◎。レースから程よく透けて見える肌が大人の色気を漂わせて、気になるあの人もあなたの虜になるかも。

黒レース

▼黒レースガウン×デニム

黒レースガウン×デニムのコーデ画像

黒レースはコーデを大人っぽく仕上げてくれる優秀アイテム。レースガウンから透けて見える肌が大人女性の色気を引き出してくれる。色っぽくなりすぎないようにデニムでカジュアルダウンさせて下品になるのを防ぐと◎。

白レース

▼白レースガウン×デニム

白レースガウン×デニムのコーデ画像

白レースはコーデによって、ガーリーや大人っぽいコーデなど幅広く活躍してくれる万能アイテム。ガーリーすぎるのは苦手……という人はデニムやメンズライクなアイテムと合わせて程よい甘さを楽しむのも◎。

夏でも便利な羽織もの『カーディガン』

気軽に着られるカーディガンは、季節を問わず年中つかえるから夏にも取り入れることができる。プライベートで着るのもよし、オフィスで着るのもよしで幅広いコーデが楽しめちゃう。色の種類も豊富だから自分にあったカーディガンでコーデをしてみて。

黒カーディガン

▼ピリ辛コーデ

ピリ辛コーデ画像

顔をすっきり見せてくれる黒トップスはカーディガンもトップスと同色の黒をチョイス、デニムを合わせたピリ辛コーデ。たまには強めコーデでかっこよくきめるのもあり。

▼黒カーディガン×女っぽコーデ

黒カーディガンで女っぽコーデ画像

白トップスで清楚感を、ベージュスカートで柔らかさをだして女性らしさ溢れる色合いのコーデ。ぼんやりして見えないように引き締め役で黒カーディガンを採用してうまくバランスをとる。

ベージュカーディガン

▼白ベージュコーデ×ブラウン

白ベージュコーデ×ブラウンのコーデ画像

ベージュ×白コーデは女性らしい組み合わせだけど地味になってしまうことも。そんなときに役立つのが小物や足元の色を変えること。ブラウンベルトとブラウンサンダルで差し色をすると程よいアクセントになり地味さをカバー。

▼ロングカーディガン×スカート

ロングカーディガン×スカートのコーデ画像

ベージュ×ブラウンのグラデーションコーデで秋を先取り。着膨れしがちなスカートとロングカーディガンの組み合わせでも夏の薄手のものならサラッとおしゃれに着られるから心配なし。

『ワンピース』を羽織ってマンネリ回避

ワンピースは一枚で着るだけになってない? 前開きワンピースは、ワンピースとしてもガウンとしても着られるコスパ抜群のアイテム。ワンピースにマンネリ化してきたら羽織りものとしてシフトチェンジ! 同じアイテムなのにいつもと違ったおしゃれコーデに仕上がります。

白で清潔感をだす

▼甘辛風コーデ

甘辛風コーデ画像

メンズっぽさがあるカーキチノパンには、女性らしい白ワンピースとパープルのサンダルを合わせて甘辛風コーデをつくる。程よく甘さと辛さをMIXしたコーデは男性ウケもいいからお試しあれ。

▼白×ブラウン

白×ブラウンのコーデ画像

白トップスと白パンツ合わせにシンプルなロングシャツワンピースをON。ぼんやりして見えないようにバッグ&靴はブラウン系をチョイスして大人シンプルコーデ。

夏カラーで季節感をだす

▼オレンジ系ワンピース

オレンジ系ワンピースのコーデ画像

せっかくなら季節感溢れるものを着たい! という人もいるはず。太陽のイメージがあるオレンジは夏にぴったりのカラー。派手にならないようにオレンジワンピース以外は落ち着いた色味のものをチョイスしてバランスをとって。

▼ブルー系ワンピース

ブルー系ワンピースのコーデ画像

夏にいきたい海やプールを連想させるブルーも定番の夏カラー。明るい水色は似合うか不安……という人は少し暗めのブルーをチョイスすると失敗しにくいのでおすすめです!

『旅行』でも着られる羽織ものは?

夏は海やプール、旅行に行く人も多いはず。外に出歩く旅行で一番心配なのが日焼けではないでしょうか? でもせっかくの旅行でダサい羽織りものは嫌だ……そんな人のために旅行で着られるおしゃれ羽織りものをご紹介。旅行気分味わえる羽織りものコーデで日焼けも肌寒さも回避して。

花柄でリゾート気分

▼花柄ロングガウン×デコルテ魅せ

花柄ロングガウン×デコルテ魅せのコーデ画像

黒のタンクトップで魅惑のデコルテ見せを叶えて、花柄の刺繍が施されたロングガウンをリボン結びにしてかわいらしく&セクシーに着こなす。せっかくの旅行は普段よりも肌見せをしていつもと違った自分をだすのも◎。

▼大人な花柄ガウン

大人な花柄ガウンのコーデ画像

花柄を着たいけど子供っぽくなりそうで手を出せない……という人はベースを暗めのデザインにすると大人な花柄コーデが楽しめます。花柄ガウン意外も落ち着いた色味をチョイスするのが得策。

ストライプで爽やかに

▼青ストライプ

青ストライプのアウターを羽織ったコーデ画像

着るだけで爽やかさを演出してくれるストライプは、視覚効果ですっきり見えが叶うのでスタイルアップをしたい人にもおすすめ。足元はビーチサンダルでリゾート感!

▼赤ストライプ

赤ストライプのアウターを羽織ったコーデ画像

コーデによっては幼くなることがある赤ストライプを大人っぽく着こなすポイントは、スカートではなくパンツをチョイスすること。カジュアルなパンツがガーリーさを抑えてくれる。ぺたんこサンダルと合わせて海辺にいそうな雰囲気に。

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