FASHION

赤に合う色は《明暗》で少し違った!【3つのルール】で赤への苦手意識を克服

2019/07/16

女らしさを引き立てる「赤」は女性なら誰でも1度は着たいカラー。しかしキャッチーな赤は何色が合うのかイマイチわからない……。一歩間違えれば子供っぽい印象になってしまうことも。そこで今回は「赤」をより魅力的に見せるための「赤に似合う色」をご紹介! 上手な着こなしをマスターして魅力が詰まった赤コーデを楽しんで。

ここまで違う!赤の種類とそれぞれに合う色をチェック!

「赤」と聞くと目を惹く鮮やかなカラーを思い浮かべる方も多いのでは? 実は同じ赤でも「ビビットな赤」「ダークな赤」と違いがあります。選ぶ赤によってコーデの印象もぐっと変化。なりたいテイストに合わせた赤選びを意識して。

▼ビビットな赤

ビビットな赤は朱色やマゼンタ、バラ色のようなパキッとした鮮やかな色合いです。遊び心をくすぐるチアフルな赤は生き生きとした印象に。思い切ってコーデの主役に取り入れたり、シンプルコーデの差し色に添えても◎。

▼ダークな赤

ダークな赤はボルドーやワインレッドのような深みのある色合いです。主張が控えめな分カラーアイテム初心者さんにオススメ。落ち着いた印象を叶えるダークな赤は、レディライクな着こなしやモード感のある着こなしにマッチ。

ビビットな赤には「ベージュ・ブラウン・ネイビー」

目を惹くビビットな赤は「ベージュ」「ブラウン」「ネイビー」のようなマイルドな色を合わせて落ち着かせるのが正解。コーデに柔らかさが生まれ嫌みのない色使いが叶います。

▼マイルドなベージュが赤ニットの悪目立ちを回避

1枚で主役級のお目立ち赤ニットもベージュを合わせれば親近感のある着こなしに。スカートならどこかカジュアルな赤ニットも女性らしさが残ります。裾からはボーダートップスをちらっと覗かせて遊び心をプラスして。

▼赤×ブラウンのツートーン配色から季節感が生まれる

深みのあるブラウンが季節感を演出します。厚手の素材で野暮ったくなりがちな秋冬コーデを鮮やかな赤ニットが垢抜けた印象に。小物もブラウンで統一して極力差し色を抑えることで赤が映えるスタイリングに。

▼好相性な赤×ネイビーブルーはヘルシーなルックに

どこかマリンテイストな赤×ネイビーブルーは初夏に着たいスタイリング。トップスがコンパクトな分、ワイドパンツでボリューム感を出すと好バランスが生まれます。シーズンライクなかごバッグがとことん旬ルックをメイク。

ダークな赤には「黒・白・グレー」

ダークな赤には「黒」「白」「グレー」のようなモノトーン配色をオン。あえて暗めなカラーを合わせることでどこか大人顔なダークな赤の良さが引き立ちます。

▼シックな黒が品の良さをキープ

次ページ> 「赤」を着こなすための3大ルール徹底解説
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