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オレンジスカートに合う《5色》のトップスとは?春夏秋冬コーデ22選

2019/06/27

エネルギッシュな印象の「オレンジ」は、大人になればなるほど敬遠しがちなカラーですよね。ですが、肌馴染みがよく、お肌をより健康的に見せてくれるオレンジは大人女子こそぜひトライして欲しいカラーなんです。スカートならより自然に取り入れることができるので、簡単な着こなしのコツを抑えて、いつものコーデを爽やかにアップデートしてみて。

オレンジスカートは【色味】によってコーデの印象が変わる!

単にオレンジといっても、その色味はさまざま。パキッと明るかったり、ちょっぴり落ち着いていたり、 オレンジの絶妙な色の違いによってコーデの印象はかなり変わるもの。あなたの「なりたい」印象に合わせてベストな一枚を選んでみて。

定番オレンジで元気な印象に

純粋なオレンジは、とってもフレッシュで元気な印象。肌馴染みがよく、女性を健康的に見せてくれる効果もある優秀カラー。

茶色がかったオレンジは初心者さんにオススメ

とはいえ、お目立ちカラーのオレンジはちょっぴり挑戦しづらい......という人におすすめなのは、「柿渋色」のような茶色がかったオレンジ。パキッとした派手さは無く、どこかシックな印象なので挑戦しやすいカラーです。

淡いオレンジなら優しくナチュラルな印象に

ナチュラルな着こなしが好きな人におすすめなのは、「ピーチオレンジ」や「アプリコット」と呼ばれるような、淡いオレンジ。優しい雰囲気をまとえるうえに、人気のベージュアイテムとも相性が良いので、旬な着こなしを叶えることができます。

赤みがかったオレンジなら落ち着いた印象に

「レンガ」をイメージするような赤みがかったオレンジは、オレンジ特有の温かみはありつつも、深みがあり、大人の落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。とくに秋冬におすすめのカラー。

オレンジスカートに合う【5色のトップス】とは?

オレンジのスカートは、それ一枚でかなりの存在感があるので、「トップスは何色のものを合わせればいいのか分からない......」なんて声もチラホラ。ここでは、オレンジの派手さを程よく抑えつつ、大人っぽく見せてくれるトップスのカラーを一挙ご紹介。これさえ知っておけば、もうオレンジスカートは難しくない!

圧倒的好相性カラー「ネイビー」

オレンジとネイビーは、互いの色を最も引き立てる“補色の関係”にあるため、組み合わせることでメリハリのあるコーデが完成するんです。また、ともすれば子供っぽく見えてしまうオレンジを知的で大人っぽい印象にまとめあげてくれるところも大きな魅力。

クールな女っぽさが出る「グレー」

黒ほど強すぎず、白ほど柔らかすぎない中間色であるグレーは、お目立ちカラーのオレンジを程よくマイルドに見せてくれるカラー。「オレンジが目立ちすぎてしまうとなんだか恥ずかしい......」なんてときも、グレーを合わせればコントラストがぼやけるので、スカートだけが目立つこともありません。

カジュアルに着るなら「カーキ」

元気な印象のオレンジを優しく引き締めてくれるのがカーキ。オレンジとカーキは、どちらも「黄色」を含んだ色なので、実はとても相性が良いんです。なかでもとくに、淡いオレンジと相性がよく、自然でカジュアルな雰囲気に見せてくれます。

爽やかさを加速させる「ホワイト」

オレンジがもつ“爽やかさ”を存分に引き立ててくれる白。フレッシュな色の組み合わせで、清潔感をアピールできます。

コーデに統一感を出すなら「ブラウン」

同系色であるオレンジとブラウンは、組み合わせると温かみのある落ち着いた雰囲気になるので、大人コーデにぴったり。オレンジを自然と“控えめに”見せてくれるので、初心者さんにもおすすめの組み合わせ。

【春夏】コーデ〈スカートのシルエット別〉に解説

ビタミンカラーであるオレンジは、言うまでもなく春夏にぴったりのカラー! 爽やかさはそのままに、子供っぽく見せない着こなし術はぜひ参考にしてみて。

フレアスカート

▼やりすぎ感ゼロなカラーづかい

二層のリブとフレアが女性らしいオレンジスカートは、体のラインを拾いすぎないシルエットなので程よくヘルシーな印象で◎。トップスのまろやかさが、思い切ったカラー使いをマイルドに中和してくれるのでやりすぎ感なくまとまる。

▼黒で大人の甘辛コーデに

サテン生地のスカートも、アプリコット色ならキメすぎないオシャレが叶うのが嬉しい。大人っぽく見せるなら、間違いない黒に頼ってトップスから小物まで黒でまとめるのが正解。所々でゴールドを効かせることでシンプルすぎない華やかな着こなしになります。

タイトスカート

▼黒の力を借りてクールダウン

コーデをパッと華やかに見せてくれるマリーゴールドのタイトスカート。その華やかさを、飾り気のない黒アイテムでほどよくクールダウンさせることが、大人っぽく見せるための秘訣。全体的にIラインを意識することでおのずと品もアピールできます。

▼甘めスカートをネイビーで落ち着かせる

レースのタイトスカートはガーリーで甘めな印象で、着こなしのハードルもちょっぴり上がる。そんなときは、クールな女っぽさを感じるネイビーのブラウスを合わせれば、スカートの甘さが抑えられるうえに、十分な上品さを漂わせてくれます。

プリーツスカート

▼絶妙な崩しがオシャレ度を上げる

どこかかっこよさを伴った端正なプリーツスカートは、あえてグレーのフーディーで崩すことで都会的な着こなしが叶う。女っぽさはスカートに頼って、スニーカーもボリューム感たっぷりのダッドスニーカーでとことん気負いのないスタイルに。

▼レトロな着こなしもどこか爽やかに

柔らかいオレンジのプリーツスカートは、ダブルボタンブラウスやドット柄スカーフと合わせてレトロシックな装いを楽しんで。足元は黒の厚底サンダルで服の雰囲気を壊さず、でもちょっぴりモードさを加えて大人っぽくまとめて。

ティアードスカート

▼ポップなオレンジはとことん遊ぶに限る

キャロットオレンジのティアードスカートは、その元気なイメージを活かし、プリントTシャツと合わせて思いっきり遊ぶのが夏らしさを引き出す秘訣。シルバーアクセサリーをじゃら付けすれば、子供っぽく見える心配もナシ。

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