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彼氏に冷めたかも。冷める瞬間や彼との関係を修復する方法とは

2019/06/26

どんなに好きでも、きっかけがあれば彼氏に冷めてしまうことはあります。別れたいと思う前に、彼氏のどんなところに冷めたのか、修復は不可能なのか、冷静に考えて後悔しない決断をしましょう。努力次第で相手への愛情が復活することもあり得るのです。

彼氏に冷めた瞬間ってどんなとき?

大好きで付き合い始めたはずの彼氏なのに、今は愛情を感じない…そうなった時には自分自身で戸惑ってしまうでしょう。

付き合っている間に、彼氏の言葉や行動などで受け入れられない部分が見えてきてしまったのではないでしょうか。

彼氏に冷める瞬間として代表的なものを3つ紹介します。あなたが彼氏に冷めた理由は、世の女性たちも感じている「あるある」かもしれません。

食事の仕方が汚い・マナーを知らない

お付き合いをするようになれば、当然デートをする機会があります。 外食した時に、食事の仕方が汚いと一気に気分が悪くなるでしょう。

特に、口を閉じず音をたてながら咀嚼する人は、いわゆる「クチャラー」と言われて嫌われます。こちらの食欲も失せ、生理的に受け付けないという人が多いです。 マナーがなっていないことも、幻滅する原因です。

ゴミを平気でポイ捨てしたり、電車で平気で電話をしたりする人は、一緒にいる彼女が恥ずかしい思いをします。彼氏への好感度が一気に下がってしまうでしょう。

他人への態度が横柄

他人に対して横柄な態度をとる彼氏を見て気持ちが一気に冷めた、というケースはたくさんあります。

コンビニやレストランの店員さんに対して、妙に偉そうにふるまう男性を見たことがあるという人も多いでしょう。自分より弱い人や、逆らえない立場の人に対して高圧的に出ることが、その男性の本性だといえます。

本人は「男らしい」「カッコいい」と思っているかもしれませんが、一緒にいる女性にとっては恥ずかしい行為です。さらに「将来結婚した時、妻になった自分にもきつく当たるのでは…」という不安を感じる人もいるでしょう。

価値観が合わない

付き合っていくうえで、価値観の違いは大きな壁になります。歩み寄ることができる程度の価値観の違いはむしろ刺激にもなりますが、あまりに差がありすぎるとお互いに一緒にいて疲れてしまうでしょう。

特に、金銭感覚や食べ物など、生活に直結する価値観の違いはすれ違う原因になります。短期間一緒にいるだけなら目をつぶれますが、将来を考えた時「この人とはやっていけない」と感じてしまうのです。

こう感じたら彼氏に冷めたかも?

一度彼氏に冷めたと感じると、自分の行動の中にさまざまな変化があるはずです。今まで平気でできていたことに嫌悪感が出てくるため、自分自身の変化にハッと驚く人も多いのではないでしょうか。

彼氏に冷めた時に彼女が感じがちなことを大きく3つに分けて紹介します。今まさに彼氏に冷めてしまったという人は、心当たりがあるか見てください。

スキンシップをしたくない

彼氏に冷めてしまったという人は、まずスキンシップが嫌になります。キスやハグ、性的なスキンシップも含めて、彼氏と触れ合いたくなくなってしまいます。

特に女性は、一度男性に冷めてしまうと、生理的に受け付けなくなるというケースも多いです。彼氏の臭いが嫌になった、汗が汚く感じるようになった、などと聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

何かと理由をつけ、彼氏とのスキンシップを意識的に避けている場合、気持ちはすっかり冷めているでしょう。

彼氏との会話が上の空

好きでもない相手の話には興味が湧かないものです。彼氏と会話していても、以前より話が弾まなくなったり、あなたから話題を振って会話を楽しむ努力をしなくなったりしていれば、彼氏に冷めている証拠でしょう。

彼氏があなたに話題を振ってきても上の空で、つい聞き流してしまったり、適当に相槌を打って済ませてしまったりしているのではないでしょうか。会話が続かないため、彼氏も気まずい思いをしているかもしれません。

他の人といるほうが楽しい

気持ちが冷めると彼氏といてもつまらないと感じ、他の人と過ごす時間に充実感を持つようになります。

たとえ恋愛関係を前提としたものではなくても、職場の上司や男友達など、恋心を全く持っていない相手との時間が楽しく感じるようになるのです。自然と、彼氏とのデートよりも他の人との約束を優先するようになっていくでしょう。

彼氏に「冷めたから別れたい」と言う前に

彼氏に冷めてしまったら、付き合っていてもお互いにしんどさが増すばかりでしょう。彼氏のためにも自分のためにも、もう別れてしまいたい…という発想になるのは当たり前です。

とはいえ、すぐに別れを決断してしまうのはまだ早いかもしれません。これからの付き合い方を工夫することで、もう一度愛情が復活する可能性があるのです。 別れる前に試して欲しい2つの行動をまとめました。

2人で新しいことをするのもいいかも

彼氏と一緒にできるような、新しいことにチャレンジしてみるのは非常に効果的です。お付き合いの刺激になるうえ、お互いの新しい一面を発見できるかもしれません。

スポーツやアウトドアなどの共通の趣味をつくるのもいいですし、同棲中なら一緒に家具を揃えてみるのもいいでしょう。難しいことである必要はなく、2人で協力して取り組むことが大切です。

付き合い始めの初心に戻って

付き合い始めの頃の気持ちを取り戻すための努力もおすすめです。もしかしたら冷めてきたのは、付き合いが長くなったことで相手のいいところより嫌なところが目に付くようになったからかもしれません。

付き合い始めは、彼氏の好きなところがたくさんあったのではないでしょうか。好きだったころの彼氏と一緒に出かけた場所にもう一度行ってみたり、一緒にいったレストランで食事したりしてみてはいかがでしょうか。

「あの時こんなことがあったな」「彼氏のこういうところを好きになったんだったな」など、思い出と一緒に気持ちがよみがえってくるでしょう。

彼氏が冷めたかどうか知りたいなら

逆に、彼氏の方があなたに対して冷めている、というケースはどうでしょうか。今までと何となく様子が違う、なんだかそっけない気がする…そんな時、直球で質問するのは気が引けるでしょう。

彼氏が冷めたかどうかを知るためには、普段の付き合い方からヒントを見つける必要があります。LINEでのやり取りと、一緒にいるときの2つのシチュエーションについてまとめました。

LINEで気持ちを確かめてみる

LINEで彼氏の気持ちを確かめるには、こちらのメッセージに対する反応を見てみるとよいでしょう。

他愛のない質問をLINEで送り、まずは回答してくれるかどうか確認します。すぐに既読を付け、返信してくれる場合は彼女に対しての愛情が感じられます。

既読スルーをしたうえで、あえて彼女が就寝して返事ができない時間や、翌日になってから「気づかなかった」「返事を忘れていた」と送ってくる場合は危険です。あなたとのLINEのラリーが煩わしいと感じているのでしょう。

一緒にいるときの態度からサインを読み取る

一緒にいるときは、彼の態度に注目します。せっかくのデートなのに、ずっとスマホをいじっていたり、そっけなくつまらなそうな態度をとっていたりすれば、愛情が冷めている可能性が高いです。

スキンシップや会話も以前より減り、あなたに対して褒めたり嫉妬したりと感情を高ぶらせることもない場合は「あなたが何をしていても興味を持てない」という、本格的に冷めている状態でしょう。

まとめ

一度は愛情を持って付き合い始めたカップルでも、冷めてしまうことはあります。一緒にいるとお互いにしんどく感じることが増えるでしょう。

それでも、出会った頃の初心に戻ったり、2人で新しいことに取り組む工夫をしたりすることで、関係修復の可能性があるかもしれません。彼氏との関係を見直し、後悔しない決断をしましょう!

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