七五三のママコーデ【22選】
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七五三のママコーデ【22選】守るべき三つの鉄則とは?

2019/06/26

七五三、子どもの衣装は決まったけど私は何を着よう? 他のママ達はどうやって決めているのかな? 無難すぎるのも嫌だけど浮きたくない、ちょっとはオシャレもしたい、どうせ買うなら着回せるものがいいな……などなどいろんなことを考えるうちに何を着ていいか分からない! となっていませんか? スーツや着物などのクラシカルなコーデから、普段着を使ったコーデなど、さまざまなスタイルを紹介します。

親の相応しい七五三の服装とは?

七五三は冠婚葬祭ではないので、細かいルールはありません。大きな注意点は3つだけ。

(1)主役は子ども。子どもより親が目立ってしまうような華美過ぎるスタイルはNG。

(2)カジュアル過ぎるスタイルも避けましょう。デニムやサンダル、過度な肌の露出などはNG。

(3)一緒に参列する夫婦や親族の格を合わせましょう。

この3つに気をつけて、自分がハッピーになれる七五三コーデを見つけてくださいね!

【洋装】でつくる七五三ママコーデ

洋装では、一番きちんと感が出るスーツ、着るだけで様になるセットアップやワンピース、すでに持っているアイテムを使ったコーデまでを一挙に見ていきます。

フォーマルスーツ(パンツ)

▼ベージュのパンツスーツ

ベージュのパンツスーツのコーデ画像

七五三の装いはパンツでもOKです! ただ、パンツのときはとくに女性らしさを意識して。薄いベージュのスーツには白のボウタイブラウスで華やかに。パンツスーツは単品でも普段使いがたくさんできそうですね。

▼ネイビーパンツスーツ

ネイビーパンツスーツのコーデ画像

ネイビーパンツスーツには光沢のあるフェミニンブラウスを合わせてオフィス感を消して。また、神殿によっては正座をして祈祷をするところもあります。履くパンツはスリムではなく、程よくゆとりのあるデザインがおすすめ。

フォーマルスーツ(スカート)

▼クラシカルなネイビースーツ

クラシカルなネイビースーツのコーデ画像

スカートスーツは、それだけできちんと感が生まれます。子どもは正装、親族も皆コンサバスタイル、というママにおすすめ。シンプルなデザインのスーツを選んで、小物やアクセサリーを変えれば、入園式や卒園式など着回せるイベントは結構ありますよ。

セットアップ (パンツ)

▼ベージュのセットアップ

ベージュのセットアップのコーデ画像

セットアップは着るだけでオシャレ見え。小物もベージュの濃淡合わせで洗練コーデの完成。

▼ネイビーのセットアップ

ネイビーのセットアップのコーデ画像

同じセットアップでもネイビーを選ぶとキリッとあらたまった印象に。トップスのふわりとしたバックデザインが、クールな色使いのなかに女らしさをちらり。

ワンピース

▼白襟付きネイビーワンピース

白襟付きネイビーワンピースのコーデ画像

カッティングが美しいシンプルワンピース。紺地に真っ白な襟が清楚です。バッグはチェーンを使ったものを選んで控えめな華やかさをプラス。

▼黒ワンピース

黒ワンピースのコーデ画像

無地の黒いワンピースも、透けた袖や背中にプリーツがあるデザインを選ぶとグッとあか抜けた印象になり、おしゃれなママにぴったり。ワンピースが個性的なので靴はシンプルなものを。

▼前開きロングワンピース

前開きロングワンピースのコーデ画像

普段は羽織ものとして使ってるネイビーのガウンも、ボタンを閉めてしっかりウェストマークをすれば七五三コーデになります! スカート丈は長すぎると重い印象になるので、長くてもこの写真くらいが◎。

▼ベージュワンピース

ベージュワンピースのコーデ画像

フレアスリーブと繊細なプリーツが揺れるワンピースが優しいママを演出。バッグと靴は黒のシンプルなものを合わせて甘さを調節。

普段着を組み合わせて

▼アンサンブルニット×ユニクロパンツ

アンサンブルニット×ユニクロパンツのコーデ画像

ベーシックなアンサンブルニットとユニクロのパンツでも、首に巻いたスカーフと白パンプスを合わせることで、ここまできちんと感が。子どもが正装でないのならママの服装もこのくらいで十分かも。

▼甘口ブラウス×GUパンツ

甘口ブラウス×GUパンツのコーデ画像

普段から履き慣れているGUのパンツに、裾と袖にフリルの入った甘口ブラウスを合わせたコーデ。白系のパンプスとバッグで軽やかに引き締めて。

▼清楚ブラウス×ユニクロパンツ

清楚ブラウス×ユニクロパンツのコーデ画像

ユニクロのワイドパンツに、ほんのりスパイスの効いたブラウスを合わせたら、気負わない爽やかコーデの完成。

▼グレーニット×ワイドパンツ

グレーニット×ワイドパンツのコーデ画像

いつものVネックセーターも、ウエストリボンがアクセントのワイドパンツに、かっちりパンプスを合わせれば、しっかり七五三にも対応できるスタイルに。ファーストールで華を添えて。

▼白カットソー×白テーパードパンツ

白カットソー×白テーパードパンツのコーデ画像

ベーシックな白カットソーとテーパードパンツに、ピンクベージュのスエードコートを羽織って。ベージュの小物でコーデを格上げ。

▼グレーニット×黒タイトスカート

グレーニット×黒タイトスカートのコーデ画像

あまり改まった格好はしたくない、というママにはプレーンなニットに膝丈タイトスカートというコーデもおすすめ。小物にパールやファーをあしらってほどよい華やぎをプラス。

人と差をつけるアイテム

▼ビビッドカラーの小物

ビビッドカラーの小物を使ったコーデ画像

ウエストマークされたチュニックと同系色のワイドパンツでセットアップのように着こなした上級者コーデ。赤いパンプスとバッグで全体を引き締めて。

▼着映えブラウス

着映えブラウスのコーデ画像

1枚でおしゃれに決まるデザインブラウスも、黒を選んで七五三スタイルに。ママのオシャレ心を控えめに盛り上げてくれる。

【和装】でつくる七五三ママコーデ

着物は憧れるけど普段全く着ないし準備も大変そうだし……と迷っているママも多いかもしれません。とりあえず、どういう着物を着たらいいのかという基礎知識だけでも備えていると、ハードルが下がって挑戦しやすくなりそうですよね。ズバリ! 七五三に相応しい着物は、訪問着、付け下げ、色無地、の3種類です。

訪問着

訪問着は全体的に柄が入っていて華やかなものが多いです。柄はつなぎ目をまたいで描かれています。

▼薄ピンクの訪問着

薄ピンクの訪問着のコーデ画像

上品なピンクの訪問着は、子どもの晴れの日に華を添えるには最高の一着。子どもの着物の色と合わせるのもNGではありません。

▼うぐいす色の訪問着

うぐいす色の訪問着のコーデ画像

色も柄も控えめな訪問着。柔らかなサーモンカラーのバッグと帯留が女らしい。

付け下げ

付け下げは訪問着と似ていますが、柄がつなぎ目をまたいでいないのが特徴です。訪問着より格は下になり、落ち着いた印象です。

▼グレーの付け下げ

グレーの付け下げのコーデ画像

七五三の着物というとパステルカラーが多いイメージですが、こんなシックな色もハンサムで素敵。帯とバッグもあえて白を選んでキリッと引き締めて。

色無地

白と黒以外で、柄の入っていない着物のことを色無地といいます。

▼サーモンベージュの色無地

サーモンベージュの色無地のコーデ画像

色無地は、入園式などの子どものイベントはもちろん、結婚式などの冠婚葬祭にも着られるので1枚は持っていても損はないかも。合わせる小物によってガラッと印象が変わります。写真のように黒い帯とバッグで引き締めるのも格好いい。

▼うぐいす色の色無地

うぐいす色の色無地のコーデ画像

着物も帯も淡い色を選ぶと優しいママの印象です。羽織るショールもニュアンスピンクを選んで軽やかに。

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