「パンツスーツ」コーデ【21選】
FASHION

「パンツスーツ」コーデ【21選】着こなし次第で「即・旬顔」!

2019/06/25

「パンツスーツ」というと、その言葉の響きからオフィスやフォーマル限定のコンサバなイメージを抱きがち。ところが、実はそんなパンツスーツも着こなし次第では、「即・旬顔」になれる優秀なアイテムなのです。大人なら1着は持っていたい、あると何かと便利なパンツスーツを、オンオフでうまく使い分けましょう。

春・夏に着たい「パンツスーツ」コーデ

気温の上昇とともに、気分も上がり洋服も春夏仕様にアップデートしたくなる時期。それはスーツスタイルだって同じ。とはいえ、パンツスーツの場合はどうやって季節感を出せばよいのか悩んでしまいます。そこで春夏のスタイリッシュな着こなしを参考に、コーディネート迷子を脱出しましょう!

明るい色のスーツで季節感を出す

▼白のパンツスーツ

白のパンツーツのコーデ画像

小物以外をすべて白で統一して涼しげに。あえて小物はオールブラックにすることで、メンズライクな印象をもたせると◎。

▼白×ブルーのストライプパンツスーツ

白×ブルーのストライプパンツスーツのコーデ画像

シアサッカーの素材を使った、ブルーと白のストライプでとことん爽やかに。ストライプの縦しまと、ペンシルパンツのスッキリしたシルエットで、細見え効果もあり、一石二鳥。

リネン素材で季節感を出す

リネン素材で季節感を出したコーデ画像

ドライな質感とさらりとした着心地で人気の高いリネン素材。ワイドシルエットのパンツなら、動くたびに品よくたゆんでリッチ感もUP。

白のインナー

▼ベージュ×白のツートーンで爽やかにまとめる

ベージュ×白のツートーンで爽やかにまとめた画像

インナーのTシャツや足元のスニーカーなど、カジュアルなアイテムと合わせつつも大人っぽくみえるのは、上品なベージュと白のツートーンで仕上げたおかげ。

▼ネイビーのノーカラー×白インナーでソリッド感を出す

ネイビーのノーカラー×白インナーのコーデ画像

リクルート感が出やすいネイビーのスーツも、白のクルーネックTと合わせればこなれて見える。ジャケットの袖を通さず肩掛けにする小ワザも参考に。

ボトムスをショート丈にする

ボトムスをショート丈した画像

思い切ってショート丈のボトムスを選ぶのも、春夏っぽく見せる方法のひとつ。とくに今期はタック入りのタイプが多く見られるので、腰回りや太もも回りのカバー力は嬉しい。

もう迷わない、入学式の「パンツスーツ」コーデ

お子さんの入学式でも、大活躍のパンツスーツ。とくに小さいお子さんが一緒だと、パンツの方が動きやすいのでぜひ活用したいところです。さらに、大切なお子さんの晴れの日となれば、華やかに着こなしたいですよね。ここでは、悪目立ちせずに、周りと差のつくおしゃれな入学式コーデをお届けします。

ベージュのパンツスーツ

▼ノーカラー×テーパードパンツ

ノーカラー×テーパードパンツのコーデ画像

スーツの薄いベージュと、パンプスのベージュで、グラデーションにしたコーディネート。パンツのシルエットをテーパードにしたことでスッキリ見せてシャープな印象に。

▼ノーカラー×ワイドパンツ

ノーカラー×ワイドパンツのコーデ画像

タックの入ったワイドパンツでカジュアルダウンせずに、動きやすさを叶えたデザイン。シルバーのバッグで華やかさを添えて。

グレーのパンツスーツ

▼ケープ風ジャケット×オールインワン

ケープ風ジャケット×オールインワンのコーデ画像

ケープ風のジャケットにオールインワンを合わせたワザありコーデ。エレガントかつきちんと感をしっかりキープしながら、オールインワンなので着心地も快適。

▼ノーカラー×ダブルボタン×ペプラム

ノーカラー×ダブルボタン×ペプラムのコーデ画像

ペプラムのデザインが施されたコンパクトなジャケットに、太めのワイドパンツを合わせて。エレガントさとスタイリッシュさの両方を兼ね備えたコーディネート。

ネイビーのパンツスーツ

▼ノーカラー×ガウチョパンツ

ノーカラー×ガウチョパンツのコーデ画像

ジャケットはノーカラータイプのひとつボタン仕様とかなりシンプルなデザイン。ジャケットがシンプルな分、半端丈のガウチョパンツから覗く足首も強調され、華奢見え効果もあり。

▼ペプラムジャケット×テーパードパンツ

ペプラムジャケット×テーパードパンツのコーデ画像

ジャケットの裾にふんだんにフリルを使った、ペプラムタイプのジャケット。ウエストの高い位置からフリルの切り替え位置が始まっているので、脚長効果もばっちり。

普段使いにも!「パンツスーツ」のおしゃれコーデ

ビジネスやフォーマルだけじゃもったいない! とおしゃれ識者の間では、 スーツを使ったコーディネートが市民権を得つつあります。普段使いのハードルが低くなってきている今だからこそぜひ試してほしい、コーディネートをご紹介します。

ほどよいのはノーカラージャケット

▼ベージュのノーカラー

ベージュのノーカラーのコーデ画像

襟が無いのでかっちり感が少なく、さらに優しい色合いのベージュなら初心者でも取り入れやすい。インナーはプリントTで、よりカジュアルに。

▼杢グレーのノーカラー

杢グレーのノーカラーのコーデ画像

杢グレーの上下に、黒のプレーントゥシューズ。一見、男前になりがちなコーデも、ノーカラーでスッキリ見せた首元と、ラフにおろしたヘアスタイルでエレガントさを残して。

柄や素材で遊んでみる

▼グレンチェック柄

グレンチェック柄のパンツスーツのコーデ画像

「脱・保守的」を試みるなら、チェック柄は取り入れやすいのでオススメ。グレンチェック柄ならインナーにTシャツを合わせても、きちんと感が損なわれない。

▼コーデュロイ素材

コーデュロイ素材のパンツスーツのコーデ画像

コーデュロイの素材なら、簡単にカジュアルダウンできるので普段使いがしやすい。かつ、素材特有の自然な光沢感で、洗練された雰囲気を醸し出すことが可能。

スニーカーで外すのがちょうどいい

▼白のスニーカー

パンツスーツ×白のスニーカーのコーデ画像

パンツスーツの足元は白のスニーカーが今どき。スーツのかっちり感を程よく中和してくれ、瞬時にあか抜ける優秀アイテム。

▼黒のスニーカー

パンツスーツ×黒のスニーカーのコーデ画像

こちらは黒のスニーカーで、ボーイズライクに外すテク。エレガントなピンクベージュのスーツも、足元を男前にしてバランスを取った好感度なコーデ。

今年はショートパンツのスーツが豊作です

▼ネイビーで優等生風に

ネイビーで優等生風にした画像

膝上丈でも、ネイビーならトラディショナルな着こなしが叶う。パンツのシルエットには適度なゆとりもあるので膝見せの抵抗も少ない。

▼ベージュとボルドーでレディに

ベージュとボルドーでレディにした画像

ボーイズライクな印象の短め丈なら、ハイウエストがベスト。ボルドーのインナーでレディなマインドもプラスして。

▼サックスブルーでひとくせつける

サックスブルーでひとくせつけが画像

落ち着いた色のトーンなら、定番色以外もトライしやすい。こちらのサックスブルーは少しグレーがかったような色合いで、瞬時にしゃれ顔に。

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW