黒ジャンパースカートコーデ【19選】大人っぽい着こなしテク
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黒ジャンパースカートコーデ【19選】大人っぽい着こなしテク

2020/05/27

ジャンパースカートというと、「子どもっぽい」といった印象から敬遠する人も多いかもしれません。でも実は、一瞬で旬な着こなしを叶えてくれるアイテムでもあるんです! ポイントは「黒」を選択すること。黒のジャンパースカートで大人見えするコーデにTRYしてみましょう。

【ワンピース】感覚で着られる

ジャンパースカートのメリットは、なんといっても「着回し力」。これを最大限活かすには、インナーに何を合わせるかが重要です。インナーで見せ方を変えれば、ワンピース感覚でも着られるので、ぜひ参考にしてみて。

インナーの見える範囲を少なくする

▼タンクトップをチラ見せ

黒のジャンパースカートでタンクトップをチラ見せした画像

黒と対照的な白のタンクトップを合わせたコーデ。アシンメトリーでモード感漂うデザインが、スポーティーに仕上がります。

▼インナーを全く見せない

黒のジャンパースカートでインナーを全く見せない画像

一枚でワンピースっぽくコーデするのもアリ。キャミソールなどを着ていても、ショルダーや前あて部分からインナーを見せないようにするのがポイント。

ボトムとレイヤードする

▼黒ジャンパースカート×ジーンズ

黒ジャンパースカート×ジーンズのコーデ画像

ボトムスとレイヤードしてもサマになるのが、ジャンパースカートのいいところ。スカートの丈がロングなので、スリットからジーンズを見せて甘辛バランスを調整して。

▼黒ジャンパースカート×レギンス

黒ジャンパースカート×レギンスのコーデ画像

いくつあっても困らないレギンスは、大人女子の必須アイテム。ロンTやキャップなどのカジュアルなアイテムと合わせるときは、全体に統一感をもたせると◎。

【シルエット別】の着こなし方

黒のジャンパースカートは定番のアイテムゆえに、シルエットや全体のテイストでおしゃれ感を漂わせたいところ。ここではジャンパースカートのシルエットごとにコーデを厳選。気分や好みに合わせてTRYしてみて。

コンサバにならないタイトスカート

コンサバにならないタイトスカートのコーデ画像

コンサバに見えがちなタイトシルエットのジャンパースカートも、首まわりがゆったりしたノースリーブのニットで大人っぽくヘルシーに。足元はスニーカーで外して、よりカジュアルに仕上げて。

トレンドのボリュームフレア

トレンドのボリュームフレアのコーデ画像

トレンド感たっぷりのボリュームスカートに首のつまったノースリーブカットソーを合わせれば、旬のコーデが即完成。さらにPVCバッグを添えて、全身抜かりないおしゃれを楽しんで。

スタイリッシュなショルダーデザイン

スタイリッシュなショルダーデザインのコーデ画像

左右のショルダー幅が違う個性的なデザインがおしゃれなジャンパースカート。単体でもインパクト大なので、インナーにはシンプルな無地のブラウンTシャツをセレクト。バイカラーサンダルは、トップスとスカートの色をそろえてツートーンコーデに。

デニム素材はよりおしゃれにランクアップ

春夏はジャンパースカートを引き立たせる【インナートップス】が大事のイメージ画像

デニム素材のジャンパースカートなら、よりしゃれた雰囲気が叶う。子どもっぽく見えがちなデニム×ジャンパースカートも、黒ならシックで大人見え。Tシャツやキャップも大人っぽい色を選ぶとベスト。

ロングスカートで脱子ども見え

ロングスカートで脱子ども見えしたコーデ画像

「ジャンパースカート」という響きがなんだか子どもっぽい……と思う人も多いはず。でも黒×ロング丈なら、脱子ども見えが叶うんです! タイトなシルエットを選べば、より大人の女性らしく見えるのでおすすめ。

ミニ丈シルエットを大人っぽく着こなすには

ミニ丈シルエットを大人っぽく着こなすにはのイメージ画像

ミニ丈のジャンパースカートをチョイスするときは、「長さ」と「シルエット」に注意して。大人女子に中途半端な長さは禁物。思いきって短くタイトなシルエットを選べば、子どもっぽく見えません。

春夏はジャンパースカートを引き立たせる【インナートップス】が大事

「着回し力抜群」のジャンパースカートは、通年着られるのも人気の理由。インナーや小物などで季節のアイテムを取り入れれば、さまざまな印象に仕上がります。そこでまずは春と夏のおすすめコーデからご紹介!

甘めのトップスでカジュアルさを軽減

▼メッシュのドットTシャツがコーデを軽く見せるポイント

メッシュのドットTシャツがコーデを軽く見せるポイントなコーデ画像

全身黒で統一しているのに重たく見えないのは、インナーのメッシュTシャツが効いているから。ヘアスタイルをひとつにまとめているのも、スッキリ見えの理由のひとつ。

▼ボリューム袖トップスはモノトーンで落ち着かせて

ボリューム袖トップスはモノトーンで落ち着かせたコーデ画像

ボリュームたっぷりの袖がアクセントになったプルオーバーをジャンパースカートに合わせたコーデ。ミニバッグやキャスケットなども黒で統一したのが、子どもっぽくならないポイント。

Tシャツと合わせてシンプルに

▼マーメイド裾がカジュアルさを軽減

マーメイド裾がカジュアルさを軽減したコーデ画像

スカートがマーメイドシルエットになっているので、カットオフされた袖もそこまでラフに見えず、さりげない女性らしさを残すことができます。カジュアルなスニーカーを合わせたら、レオパード柄のミニバッグで辛さをプラス。

▼シンプルな白Tシャツもクールに着こなす

シンプルな白Tシャツもクールに着こなしたコーデ画像

サンダルと合わせてリラックススタイルに

▼スポーツサンダルでリラックス感を

スポーツサンダルでリラックス感を出したコーデ画像

▼フラットシューズでエレガントさをプラス

フラットシューズでエレガントさをプラスしたコーデ画像

【レイヤード】が楽しめる秋冬コーデ

秋冬はなんといってもレイヤードが楽しい季節。お手本コーデを見ながら旬のレイヤードに挑戦してみて。

羽織りものをレイヤード

▼カラーシャツでアクセントをつけて

カラーシャツでアクセントをつけたコーデ画像

長袖のシャツは、いろいろな使い方ができる便利アイテム。肩や腰に巻いてコーデのアクセントにしてもよし、肌寒いときはさらっと羽織ってもよし。

▼ニットカーディガンはショート丈でスタイルアップ

ニットカーディガンはショート丈でスタイルアップしたコーデ画像

ニットカーディガンを合わせれば、一気に秋冬モード全開に。重くなりがちな黒のジャンパースカートとコーデするなら、明るめかつショート丈がベスト。コーデにメリハリをつけつつ、スタイルUPも叶えてくれます。

コンパクトなアウターと合わせて

▼ノーカラーでスッキリ見せ

ノーカラーでスッキリ見せしたコーデ画像

ノーカラーのシンプルなレザージャケットを合わせたコーデ。ショートブーツやカバンも黒でまとめて、とことんモードに仕上げて。黒のなかに映えるブルーニットが、よりコーデを大人顔にシフト。

▼個性派モノトーンコーデ

個性派モノトーンコーデの画像

大人女子が挑戦しやすいモノトーンコーデも、柄シャツで個性派に仕上げれば、まわりと差がつけられて◎。丸縁サングラスやベレー帽でモード感もプラスして、最後はレディな赤リップでフィニッシュ。

ニットをインする

▼やわらかなオフホワイトのやさしいモノトーンコーデ

やわらかなオフホワイトのやさしいモノトーンコーデの画像

オフホワイトの浅めタートルニットと合わせたら、落ち着いた雰囲気に。タートルネックからチラッと見える首筋と無造作にアップしたヘアで抜け感を演出。甘めなスカートは、ショートブーツとバイカラーバッグで大人っぽく。

▼失敗しないグレーニット合わせ

失敗しないグレーニット合わせの画像

迷ったときはグレーのニットと合わせれば間違いなし。さらにタートルネックを選べば、こなれ感が倍増。差し色の赤リップや、クリーンな白のスニーカーでアクセントを。

▼バスクシャツがスカートの甘さをアピール

バスクシャツがスカートの甘さをアピールしたコーデ画像

スタンダードなバスクシャツと合わせて、スカートのボリュームをひかえめにアピールするのも◎。ベレー帽やローカットスニーカーをプラスして、フレンチムードを漂わせて。

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