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気温16度の日に《ちょうどいい服装》って?春・秋コーデ21選

2019/06/25

春・秋に多い気温16度。湿度にもよりますが、半袖1枚では「寒い!」と感じてしまうくらいの気温。そんな日は、どんな服装が過ごしやすいのでしょうか?ここでは、気温16度にマストな服装・アイテムを季節別にご紹介!「最低気温16度」・「最高気温16度」で変わるコーデのポイントもレクチャー。

気温16度の「最低・最高」気温で服装を考えよう

まず、最低気温16度の日と最高気温16度の日では、服装がかなり変わるもの。具体的に言うと、春ならだいたい3月と5月の服装くらい変わります。ここでは、最低気温16度と最高気温16度、それぞれの着こなしのポイントを解説。

「最低」気温が16度の日は暖かくなることを念頭に

「最低」気温16度が多いのは、春は4月下旬から5月頃、秋は9月中旬〜10月上旬頃。その時期は日中は25度くらい上がるので、暖かくなることを念頭に考えましょう。朝晩は冷えるので軽いアウターを羽織って、日中はシャツや薄手のカットソー1枚で過ごすくらいのイメージをすればOK。

「最高」気温が16度の日は寒くなるなることを念頭に

「最高」気温16度が多いのは、春は3月頃、秋は11月頃。その時期は最低気温が10度を切ることも多く、朝晩はもちろん日中も寒さを感じます。アウターはもちろん必須で、トップスはニットが本格的に活躍しだす頃。アウターはロングカーディガンやトレンチコート、ライダースジャケットといった軽いもので、秋ならではの落ち着いた着こなしを楽しんで。

【薄手のコート】は必須アイテム

「最低・最高」気温16度ともに、薄手のコートは必須。ここでは、薄手コート代表のノーカラーコートやトレンチコートを使ったコーデをご紹介。

春のコートコーデ

▼白ノーカラーコート

春は、明るいカラーのコートで気分を一新してみるのも素敵。ボーダーTシャツ×デニムのいつもの“コーデ”に、白ノーカラーコートを羽織って洗練された着こなしへとアップデート!

▼ピンクトレンチコート

ピンクやレースなど、ロマンティックなモノに惹かれてしまうのも春ならでは。白T×デニムの定番コーデにピンクトレンチコートを合わせて、ロマンティックな気分を高めて。白のバッグ&華奢サンダルでキレイめに仕上げているのが、甘く見えすぎないポイント。

秋のコートコーデ

▼ワンピース風トレンチコート

紐でキュッと締めることができるドローストリング仕様のトレンチコート。ベルトのこなし方を考えなくてすむから、寒さを感じたら気軽に羽織れるのがいいところ。プリントマフラー&黒ぶち眼鏡で知的な秋の装いを堪能して。

▼ベージュトレンチコート

ボーダーT×ベイカーパンツのカジュアルコーデを、スタンダードなトレンチコートでフレンチ風に味付け。首にひと巻きした小粋なスカーフもポイント。

【ジャケット】できちんと感のあるスタイル

気温16度の日は、ジャケットも活躍。どこかきちんとした印象を与えるジャケットは、カジュアルアイテムと合わせて着崩すと、こなれた着こなしになります。

春のジャケットコーデ

▼紺ブレ×ベージュパンツ

トラッド感漂う紺ブレは、ベージュパンツと合わせて爽やかなスタイリングに。インナーの白シャツ効果でパッと明るくなり顔映えも◎。ジャケットのテンションに合わせて、キレイめバッグ&パンプスを添えてまとまり良く。

▼デニムジャケット×白ストライプワンピース

大人キレイめのストライプ柄シャツワンピース。ライトブルーのデニムジャケットを肩掛けしてラフで親しみやすい印象に。足元はヌーディーなパンプスで、ワンピースを際立たせて。

秋のジャケットコーデ

▼紺ブレ×青プリーツロングスカート

一見バランスが取りにくい紺ブレ×ロングプリーツスカートの組み合わせ。そんな時は、紺ブレを肩掛けして”抜け感”を作ればOK。インナーは黒タートルネックニットをチョイスし、秋仕様にチェンジ。

▼黒ライダースジャケット×ボルドーワンピース

女っぽいボルドーのシャツワンピースは、黒ライダースでピリッと引き締めて。三つ編みヘアやベレー帽、黒ぶち眼鏡とモードなエッセンスを加えて、落ち着いた印象に仕上げるのがおしゃれ見えの秘訣。

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