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気温16度の服装は?「ちょうどいい」を季節別に紹介!【21選】

2019/10/24

春・秋に多い気温16度。湿度にもよりますが、半袖1枚では「寒い!」と感じてしまうくらいの気温。そんな日は、どんな服装が過ごしやすいのでしょうか?ここでは、気温16度にマストな服装・アイテムを季節別にご紹介!「最低気温16度」・「最高気温16度」で変わるコーデのポイントもレクチャー。

気温16度の「最低・最高」気温で服装を考えよう

まず、最低気温16度の日と最高気温16度の日では、服装がかなり変わるもの。具体的に言うと、春ならだいたい3月と5月の服装くらい変わります。ここでは、最低気温16度と最高気温16度、それぞれの着こなしのポイントを解説。

「最低」気温が16度の日は暖かくなることを念頭に

「最低」気温16度が多いのは、春は4月下旬から5月頃、秋は9月中旬〜10月上旬頃。その時期は日中は25度くらい上がるので、暖かくなることを念頭に考えましょう。朝晩は冷えるので軽いアウターを羽織って、日中はシャツや薄手のカットソー1枚で過ごすくらいのイメージをすればOK。

「最高」気温が16度の日は寒くなるなることを念頭に

「最高」気温16度が多いのは、春は3月頃、秋は11月頃。その時期は最低気温が10度を切ることも多く、朝晩はもちろん日中も寒さを感じます。アウターはもちろん必須で、トップスはニットが本格的に活躍しだす頃。アウターはロングカーディガンやトレンチコート、ライダースジャケットといった軽いもので、秋ならではの落ち着いた着こなしを楽しんで。

【薄手のコート】は必須アイテム

「最低・最高」気温16度ともに、薄手のコートは必須。ここでは、薄手コート代表のノーカラーコートやトレンチコートを使ったコーデをご紹介。

春のコートコーデ

▼白ノーカラーコート

春は、明るいカラーのコートで気分を一新してみるのも素敵。ボーダーTシャツ×デニムのいつもの“コーデ”に、白ノーカラーコートを羽織って洗練された着こなしへとアップデート!

▼ピンクトレンチコート

ピンクやレースなど、ロマンティックなモノに惹かれてしまうのも春ならでは。白T×デニムの定番コーデにピンクトレンチコートを合わせて、ロマンティックな気分を高めて。白のバッグ&華奢サンダルでキレイめに仕上げているのが、甘く見えすぎないポイント。

秋のコートコーデ

▼ワンピース風トレンチコート

紐でキュッと締めることができるドローストリング仕様のトレンチコート。ベルトのこなし方を考えなくてすむから、寒さを感じたら気軽に羽織れるのがいいところ。プリントマフラー&黒ぶち眼鏡で知的な秋の装いを堪能して。

▼ベージュトレンチコート

ボーダーT×ベイカーパンツのカジュアルコーデを、スタンダードなトレンチコートでフレンチ風に味付け。首にひと巻きした小粋なスカーフもポイント。

【ジャケット】できちんと感のあるスタイル

気温16度の日は、ジャケットも活躍。どこかきちんとした印象を与えるジャケットは、カジュアルアイテムと合わせて着崩すと、こなれた着こなしになります。

春のジャケットコーデ

▼紺ブレ×ベージュパンツ

トラッド感漂う紺ブレは、ベージュパンツと合わせて爽やかなスタイリングに。インナーの白シャツ効果でパッと明るくなり顔映えも◎。ジャケットのテンションに合わせて、キレイめバッグ&パンプスを添えてまとまり良く。

▼デニムジャケット×白ストライプワンピース

大人キレイめのストライプ柄シャツワンピース。ライトブルーのデニムジャケットを肩掛けしてラフで親しみやすい印象に。足元はヌーディーなパンプスで、ワンピースを際立たせて。

秋のジャケットコーデ

▼紺ブレ×青プリーツロングスカート

一見バランスが取りにくい紺ブレ×ロングプリーツスカートの組み合わせ。そんな時は、紺ブレを肩掛けして”抜け感”を作ればOK。インナーは黒タートルネックニットをチョイスし、秋仕様にチェンジ。

▼黒ライダースジャケット×ボルドーワンピース

女っぽいボルドーのシャツワンピースは、黒ライダースでピリッと引き締めて。三つ編みヘアやベレー帽、黒ぶち眼鏡とモードなエッセンスを加えて、落ち着いた印象に仕上げるのがおしゃれ見えの秘訣。

【ニット】は合わせるアイテムで季節感をプラス

トップスはニットという日も多くなる気温16度の日。白やベージュといったベーシックカラーニットは、合わせるボトムや小物で、春・秋らしさを演出して。

春のニットコーデ

▼アイボリーニットベスト×白コットンシャツワンピース

ざっくりと編まれたアイボリーのニットベストは、コットン素材のシャツワンピースとレイヤードして春らしい軽さを出して。足元は、旬アイテム“白レギンス”で着こなしの鮮度を高めて。

▼ベージュカーディガン×花柄シフォンスカート

落ち着いたグレージュのニットカーディガンは、シフォン花柄スカートと白バッグで春仕様にアップデート。オーバーサイズなカーディガンとロングスカートのゆる×ゆるバランスは、インナーをタックインしてスタイルアップを図って。

秋のニットコーデ

▼ベージュニットワンピース×テーパードデニム

秋の肌寒い日は、タートルネックニットワンピースで首回りをしっかり防寒。切りっぱなしデニムで少し外しつつ、レザートート&スエードパンプスで大人上品に仕上げて。

▼白ニットカーディガン×黒花柄タイトスカート

黒トップス×黒タイトスカートのシャープなスタイリングは、ふんわりとした白ニットカーディガンで優しい印象に。大きく開いた顔周りは、大ぶりイヤリングと赤いリップで華を添えて。

【シャツ】はインナーで温度調節を

トップスとしても羽織りとしても使えるシャツ。春や秋は、シャツとインナーで上手く温度調整して。

春のシャツコーデ

▼ベージュシャツ×白タンクトップ

日中暖かくなりそうな春は、ちょっと厚手シャツのインナーにはタンクトップで涼しげに。ベージュ×白の明るい配色で、春ムードを満喫。

秋のシャツコーデ

▼チェックシャツ×白ロンT

秋のシャツコーデは、寒くなることも考慮してインナーにロンTを差し込んで。万が一、暑くなった時でも、ロンT1枚で着れるので温度差にも柔軟に対応。チェックシャツから白ロンTを見せることで、こなれ見えも叶えます。

【パーカー】はボトムで春・秋感を

いつものニットトップス……、少し気分を変えたい時はスポーティーなパーカーに変えてみるのもGOOD。季節感をあまり出すことができないパーカーは、ボトムで春・秋感を演出して。

春のパーカーコーデ

▼白パーカー×花柄フレアスカート

春は、白パーカー×光沢感ある花柄スカートで明るいスタイリングに。スポーティーなパーカーと清楚なスカートのギャップもポイント。

秋のパーカーコーデ

▼黒パーカー×ベイカーパンツ

黒パーカー×カーキベイカーパンツのダークな配色で、秋らしい落ち着いた印象に。コーデ全体をダークカラーでまとめると重たくなるので、白のパンプス&バッグでさりげなく抜け感をメイク。

【小物使い】で季節感をとりいれる

気温16度の日は、服だけじゃなく 小物で季節感を取り入れてみるのもおすすめ。春でも秋でもハマるシーズンレスな服は、合わせる小物の色や素材で春・秋らしさを表現してみて。

靴で見た目温度を変える

▼白パンプスで涼しげに

靴で春らしい清涼感を演出するなら、白など明るいカラーの靴をチョイスして。靴に合わせて、バッグも白にして、コーデ全体がトーンアップ。

▼黒ブーツで暖かく見せて

秋は、パンプスではなくショートブーツにするとコーデの温感が上がります。レザージャケット&ブーツで大人の辛口スタイリングに。

バッグの素材で季節感を演出

▼春は“カゴバッグ”

バッグは素材で季節感を出しやすいアイテム。春っぽくするならカゴバッグをオン。白リネンパンツとカゴバッグのナチュラルなコンビネーションが、見た目にも涼しげ。

▼秋は“ファーバッグ”

春にも秋にも馴染むカジュアルコーデは、ファーバッグで秋っぽさを演出して。カーキ・グレー・ネイビー、と地味色でまとめたカジュアルコーデは、ファーの質感でグッと華やぎます。

ストールは温度調節に最適なアイテム

▼チェック柄ストールで秋の気映えコーデに

シンプルな無地トップスコーデは、ストールを有効活用し季節感を出して。チェック柄はまさに秋にマストな柄。ひと巻きするだけで、簡単に立体感が出て、着映えするコーデに。

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