秋コーデは「デニム」で、決まる!【34選】
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秋コーデは「デニム」で、決まる!【34選】

2020/05/27

誰もがひとつは持っているデニムアイテム。肌寒い秋に、デニムアイテムで季節のエッセンスをひとさじ。春とはまた違う、秋ならではの品のよいデニムコーデを楽しんで♪ デニムアイテムを素敵に着こなしたい……! 今秋こそ、そんな願いを叶えましょう。

秋らしくデニムを着こなすコツ

秋らしくデニムを着こなすコツのイメージ画像
  • 秋色アイテムと合わせる
  • 暖かみのある質感を追求

秋色アイテムと合わせる

季節にとらわれず、素材や生地によっては一年中着こなせるデニムアイテム。秋の装いにシフトチェンジするなら、深みのあるこっくり色をプラスして秋ムードを漂わせるのが鉄則。同じデニムアイテムでも秋らしい配色を意識して、他の季節とはまた違った印象を作り出すのが正解コーデへの近道です。

暖かみのある質感を追求

ニットやファーなどの秋らしい素材をプラスし、暖かみのある質感を追求すると、秋にふさわしいデニムコーデが完成! 春夏のワンツーコーデにニットカーディガンを羽織ったり、カットソーの上にニットを重ね着したり、視覚的にも体感的にも温感を高めて

【デニムパンツ】はヘビロテ必須

オフスタイルはもちろん、オフィスカジュアルを楽しむときも、デニムパンツはヘビロテ必須。同じデニムパンツでも、シルエットしだいで印象はさまざま。ここでは代表的なストレート・ワイド・スキニーの3つに分けて、おしゃれな秋のデニムパンツコーデをお届けします♪

ストレート

▼美人見えカラーのパープルを取り入れて

美人見えカラーのパープルを取り入れたコーデ画像

パープルは秋には欠かせないカラー。淡いパープルとライトブルーのストレートデニムなら、やわらかい雰囲気で相性抜群。濃い色味のバッグでコーデをしっかり引き締めて。

▼分量多めのブラウンコーデに爽やかさをプラス

分量多めのブラウンコーデに爽やかさをプラスしたコーデ画像

ゆったりしたニットワンピースのサイドスリットが抜け感たっぷり。小物もブラウンでまとめると、統一感のある装いに。地味になりそうなコーデも、ライトブルーのストレートデニムで爽やかさをプラス!

▼肌なじみのよいベージュを合わせて

肌なじみのよいベージュを合わせたコーデ画像

一見難しそうなグレーのストレートデニムも、秋の代表色のベージュを足すことで、こんなにやさしげな印象に早変わり。ぼやけた印象にならないようVネックで顔まわりを引き締め、タックインでスタイルアップ。小物使いでリッチに仕上げて。

▼発色のよいブラウンニットで普段使いに

発色のよいブラウンニットで普段使いにしたコーデ画像

少しゆとりがあるグレーのストレートジーンズなら、決めすぎない余裕のあるコーデが実現。きれいなブラウンを合わせると、落ち着きのある秋コーデに。フラットパンプスを合わせれば、アクティブなお出かけにも対応できます。

ワイド

▼シンプルなワイドデニムパンツコーデ

シンプルなワイドデニムパンツコーデの画像

ベーシックなカットソーとワイドデニムパンツのシンプルコーデ。春でも着られそうなワンツーコーデを秋仕様にシフトするには、カットソーの色選びがかなり重要。こっくり色のブラウンをセレクトすれば、秋限定のワンツーコーデに変身!

▼アイボリーのニットカーディガンをON

アイボリーのニットカーディガンをONしたコーデ画像

白Tシャツ×ワイドデニムパンツの春夏コーデに、アイボリーのニットカーディガンをゆったり羽織ると、秋の装いに昇華。アイボリーとホワイトで白のトーンを変えて、奥行きをプラスして。

▼ほんのり愛らしいワイドスリーブニット

ほんのり愛らしいワイドスリーブニットのコーデ画像

ボーイッシュな雰囲気になりがちな黒ニット×ワイドパンツ。大人かわいいコーデに転換したいなら、黒ニットのデザインにこだわるのが鉄則。ほんのり愛らしいワイドスリーブが、グッと糖度を高めてくれるはず♪

スキニー

▼ニットカーディガンをゆるっと羽織る

ニットカーディガンをゆるっと羽織ったコーデ画像

ラフなワンツーコーデにハイゲージのニットカーディガンをゆるっと羽織ると、女らしいかわいげのあるコーデに。そこに、ぴったりシルエットのスキニーデニムを穿いてメリハリをつければ、好バランスが叶う。

▼秋らしいライトアウターを引き立てて

秋らしいライトアウターを引き立てたコーデ画像

秋らしい深みのある色を投入すれば、瞬時に秋のデニムコーデが完成。スキニーパンツにショート丈のマウンテンパーカーを羽織って視線を上げれば、すっきり見え確実。白T×スキニーのシンプルなコーデで、秋らしいライトアウターを引き立てて。

▼キュートなバルーン袖ニットで甘さをプラス

キュートなバルーン袖ニットで甘さをプラスしたコーデ画像

クールにまとめがちなスキニーデニムも、甘さたっぷりのバルーン袖ニットの手にかかれば、大人かわいいスタイルにシフトチェンジ。他のアイテムをすべて黒でまとめて、ほどよく緊張感をもたせて。

【デニムスカート】はタックインでバランスよく

デニムスカートをきれいめに仕上げるなら、タックインは鉄則。秋に楽しみたいデザインブラウスや、もたつきがちなニットもスタイルアップすることまちがいなし! アウターとのバランスを慎重に考えてスタイリングして

フレアシルエットのアウターでバランスを取る

フレアシルエットのアウターでバランスを取ったコーデ画像

ハイウエストのデニムスカートに白Tをタックインすると、脚長効果抜群! カーキのブルゾンはフレアシルエットだから、きれいめカジュアルコーデにもOK。ふわっと広がるブルゾンは、タイトなデニムスカートで引き締めるのが正解。

定番ニットを美人シルエットに仕上げて

定番ニットを美人シルエットに仕上げたコーデ画像

カジュアルになりがちなデニムスカートは、マーメイドシルエット×インディゴカラーをセレクトして、きれいめ感をON。秋に人気のマスタードイエローのニットをタックインで合わせれば、素敵な秋のお出かけを楽しめるはず♪

ゆったりボアは縦長シルエットを意識して

ゆったりボアは縦長シルエットを意識したコーデ画像

タイトロングデニムスカートで、秋冬に欠かせないボアジャケットをボリュームダウン。タックインでスカートの縦長シルエットを強調して、さりげなくスタイルアップ! ライトブルーデニムとの淡い配色コーデは、黒をちりばめてしっかり引き締めるのが◎。

落ち着きのあるグレーも優秀

落ち着きのあるグレーも優秀なコーデ画像

いつものデニムスカートも、グレーをチョイスするだけで秋らしい落ち着いた印象に。ベージュのトップスやファーサンダルを取り入れて、秋ムードをプラス。まだまだ残暑が厳しい日には、帽子やメッシュバッグで涼感も漂わせて。

【デニムワンピース】には黒をプラス

合わせるアイテムしだいで年中着回せるデニムワンピースは、秋でも大活躍。大人が着こなすには、コーデを格上げしてくれる小物使いがとっても重要! 甘さのあるワンピースはとくに、黒を足してバランスを取ることを意識して。

黒バッグやスニーカーで甘さを引き算

黒バッグやスニーカーで甘さを引き算したコーデ画像

フレアシルエットのデニムワンピースには、落ち着きのあるグレーのタートルニットを忍ばせて。ニットは身体にフィットしたものを選んで、バランスよく。黒のバッグやスニーカーをプラスして、甘さをセーブした秋の装いにシフトチェンジ。

黒レギンス&パンプスで足元も引き締め

黒レギンス&パンプスで足元も引き締めたコーデ画像

肌寒い日には、袖のあるデニムシャツワンピースが大活躍。ふんわりシルエットを避けたかったら、すっきり見えするウエストマークを試してみて。ここでも黒小物を合わせると、グッとコーデが引き締まる!

【アウター】でデニムを楽しむ

肌寒くなってくる秋の装いには、アウターが不可欠。気温に合わせて気軽に脱ぎ着ができ、持ち運びやすい秋のデニムコートは、重宝することまちがいなし。

ジャケット

▼定番!インディゴデニムジャケット

定番!インディゴデニムジャケットのコーデ画像

インディゴデニムのジャケットなら、秋コーデも上品な雰囲気に仕上がる。ワイドパンツとコンパクトなデザインのジャケットは好バランス! さらに寒い日には、ぐるぐるマフラーで上半身にアクセントを加えて。

コート

▼使い勝手のよいデニムコート

使い勝手のよいデニムコートのコーデ画像

まだ暑い日もあるからダークトーンは避けたい! という人は、ライトブルーのデニムをチョイスしてみて。肌寒さを回避しながら、デニムの爽やかさもON。秋にぴったりなブラウンのベルトやバッグなどをプラスして、季節感も忘れずに。

【白デニム】は爽やかに

秋ファッションに白デニムを取り入れると、清潔感あふれる印象にブラッシュアップ! とくにおすすめしたいのが、残暑が残る秋の始まりの季節ディープなカラーだけでは暑苦しい印象になりがちなので、爽やかな白デニムを穿いて清涼感をプラスしてみて。

ネイビー使いで徐々に秋モードへシフト

ネイビー使いで徐々に秋モードへシフトしたコーデ画像

秋はネイビーも欠かせないカラー。ホワイトデニムと合わせれば、残暑の残る秋の日も爽やかに過ごせそう。カシュクールブラウスと辛口パンプスで、いつものデニムが知的な仕上がりに。

秋はホワイトの分量を減らしてみるのも◎

秋はホワイトの分量を減らしてみるのも◎のコーデ画像

ホワイトデニムで秋コーデを作るのは難しい……と思ったら、ライトアウターで秋カラーの分量を多めに取り入れて、バランスを調整してみて。洗練感の宿る秋の着こなしが叶うはず♪

くすみカラーで秋の雰囲気へ一歩ずつ近づいて

くすみカラーで秋の雰囲気へ一歩ずつ近づいたコーデ画像

ホワイトデニムは、秋でもまだまだ楽しめるアイテム。重めの秋コーデが苦手という人は、シャツのくすみカラーで秋らしさをトッピング。スタイルアップが叶うタックインは、デニムスカートコーデには欠かせない。

ホワイト合わせでスッキリと

ホワイト合わせでスッキリとしたコーデ画像

肌寒いのは嫌! でも秋色にシフトしてしまうのはまだ寂しい……。そんなときは、ホワイトデニムのジャケットを羽織ってみて。デニムならある程度の厚みがあるので、肌寒さも回避。ぼやけがちな淡色コーデは黒小物でしっかり引き締め、スタイリッシュな秋の装いに。

【40代・50代】におすすめのデニムコーデ

40代・50代さんは、なるべく顔まわりに明度の高いカラーをもってきて。ラフなデニムコーデに秋らしい深みのある色ばかり使うと、どんよりした印象に。小物一点だけでも、肌を明るく見せてくれるアイテムを身に着け、おしゃれな秋のデニムコーデを楽しんで。

ピンクのニットカーディガンで顔まわりを明るく

ピンクのニットカーディガンで顔まわりを明るくしたコーデ画像

ミドル世代のデニムコーデは、ダークトーンだけでまとめると沈んだ印象に見えてしまうことも。そこで華やかなカラーアイテムを顔まわりにプラスしてぱっと明るく仕上げて。ファーバッグをトッピングすると、秋ムードが漂うスタイリングに。

ゆる×ゆるレイヤードコーデ

ゆる×ゆるレイヤードコーデの画像

ダークカラーのニットの下から、白シャツの衿と袖を出すとパッと明るい印象にチェンジ。ワイドパンツとのゆる×ゆるレイヤードコーデがヤボったくならないのは、ワイドパンツが爽やかな水色だから。センタープレス加工も、きれいめスタイルへの一翼を担ってくれる。

こなれ感たっぷりのニットガウンをON

こなれ感たっぷりのニットガウンをONしたコーデ画像

秋の着回し力抜群アイテムといえば「タートルネックニット」。デニム合わせなら、白を選んで快活な印象に仕上げて。そのままだとラフすぎるので、エレガントなニットガウンを羽織って、こなれ感たっぷりの上品スタイリングにシフトチェンジ!

どんな【靴】が合う?

秋の靴はどんなものが正解? 今季は、定番ショートブーツや、目移りするようなきれい色の主役級パンプスがイチ押し。発色のよいアイテムを合わせるのが苦手な人も、靴なら取り入れやすいはず。足元までこだわって、旬のおしゃれを思いっきり楽しんで

ショートブーツ

ショートブーツと合わせたコーデ画像

秋コーデにショートブーツは必須。形がきれいなショートブーツをひとつ持っていれば、カジュアルスタイルでもきれいめスタイルでも対応できるから便利。落ち着いたグレーデニムと合わせると、秋のきれいめコーデが完成!

パンプス

▼ブラウンパンプス

ブラウンパンプスと合わせたコーデ画像

まずはヘビロテまちがいなしのブラウンパンプスを使ったコーデ。トップスや小物とカラーを合わせて統一感を出すのが、おしゃれ見えへの近道。

▼マスタードイエローパンプス

マスタードイエローパンプスと合わせたコーデ画像

まさしくオータムカラーを代表するマスタードイエロー。一見難しそうですが、秋の主役カラーのベージュやブラウンと同系色なので、秋コーデにとても取り入れやすいアイテム。日本人の肌にもなじみやすいので、デニムでヘルシーにまとめてみて。

▼パープルパンプス

パープルパンプスと合わせたコーデ画像

秋にぜひおすすめしたいのは、パープルのパンプス。深みのあるパープルを選べば、コーデに合わせやすく、気になる汚れも目立ちにくい。パープルと相性のよいグレーとディープブルーデニムを合わせれば、女性らしさを重視した秋のデニムコーデが完成。

▼赤のバレエパンプス

赤のバレエパンプスと合わせたコーデ画像

暗めのカラーが多くなる秋コーデは、赤パンプスで華やぎをプラス。フラットなパンプスなら、ショッピングやドライブなどにも重宝しそう。濃い色デニムに合わせて、気取りすぎずに品よくまとめるのがコツ。

スニーカー

▼黒でまとめて統一感アップ

黒でまとめて統一感アップしたコーデ画像

スポーティーになりそうなスキニーデニムとスニーカーの組み合わせ。黒でまとめて統一感をアップさせれば、とたんにモードな雰囲気が漂うクールなコーデに変身。ミニマムな巾着バッグを持って、アクティブなお出かけを楽しんで♪

▼洗練された佇まいにブラッシュアップ!

洗練された佇まいにブラッシュアップしたコーデ画像

ピンクニット×デニムのチャーミングなカジュアルスタイル。肌になじみやすいクリーンなオフホワイトのスニーカーを履いて、エネルギッシュかつ洗練された佇まいを実現! 靴とバッグの色をそろえて、おしゃれの基本に立ち返ってみて。

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