FASHION

【短足が気になる人必見!】脚長に見える着こなし術27連発

2020/02/13

コーディネートを組む上で、気になってくる問題ベスト3に入るであろう「短足が気になる」問題。お気に入りの服に身を包んでみたけど、あれ、なんだか脚が短い気が…… なんてこともしばしば。ここでは、そんな悩みを払拭する脚長効果大の着こなし術を27選ご紹介! これを網羅すれば、美体型が作れること間違いなし。

短足に見えないコーデ【4つのポイント】

脚が短く見えてしまう問題は、もしかしたらコーディネートの合わせ方に理由あり!? ここでは、 脚長&スタイルアップできる基本のポイントを4つピックアップ。

  1. 脚が長く見える「丈」を知る
  2. 「配色」で脚長効果を狙う
  3. シルエットを意識する
  4. 「小物」使いで目線を分散させる

1.脚が長く見える「丈」を知る

▼テーパードパンツ×シャツ

長めの丈のトップスは、そのまま出しっぱなしだと「胴長・短足」に見えてしまうことも……。シャツ×パンツの定番綺麗めスタイルは、フロントをタックインして腰高に。裾にいくにつれて細くなるテーパードパンツをチョイスすれば、美脚ラインも叶う。

2.「配色」で脚長効果を狙う

▼下半身は暗色でまとめてバランスを取る

目を引く明るい色はトップスに、暗色はボトムスに持ってくることで、自然と視線が上に集中し、スタイルアップに繋がる。この時、シューズの色もボトムスと合わせることで脚長効果大。

3.シルエットを意識する

▼キュッと絞ったウエストに視線を集めて

ゆったりトップスにワイドストレートパンツのゆったりコンビは、キュッとウェストをくびれさせることでメリハリが強調され、goodバランス。おまけに視線も上に上がるので、短足が気にならないスタイルが完成。

4.「小物」使いで目線を分散させる

▼黒小物や帽子を散らして

ふんわりとしたペールカラーのワンピースには、メリハリのつく黒小物が好相性。ボディバッグとスニーカーで上下に黒を散らせば、目線が分散され腰の高さや脚の長さが気にならない。仕上げに目を引くベージュキャップを添えて、視線を上に集めて。

【丈】次第で脚は長く見せれる

全身のバランスを良く見せるのが脚長に見せる上でとても重要。 そんなバランスを良くするためにも、「丈感」を重視してみて!

短めトップスで脚の面積を長く見せる

▼短めトップスは目を引く鮮やかカラーがおすすめ

トップスの丈は短いものをチョイスするだけで脚長効果があるけれど、更に目を引く鮮やかカラーならなお良し! ボトムスはカラートップスを引き立たせる黒が正解。

ロング丈のトップスはタックイン・ブラウジングでバランスを

▼ハイウエスト&タックインで脚長に

丈の長いトップスを選んだ時は、ボトムスにタックインして脚の面積を多めにとって。更にボトムスはハイウエストをチョイスすることで、脚長効果を高めます。

▼タックイン&黒ボトムスでスタイルアップ

トップスのフロントをタックインすると、脚長効果だけでなくこなれ感も演出可能。引き締め効果と脚のラインを拾わない黒ワイドボトムスを合わせて、下半身をしっかりカバー。

ハイウエストボトムで腰高に

▼ベージュハイウエストパンツで上品さもゲット

レディな黒レーストップスに、ライトベージュのハイウエストボトムスを合わせたフェミニンスタイル。ハイウエスト×ハイヒールサンダルでとことん脚長効果を狙って。

▼白ロンT×デザインハイウエストパンツで腰を高く

シンプルな白ロンTに映える、ラップデザインのハイウエストデニムパンツ。腰長で脚長効果があるだけでなく、ひねりの効いたデザインで脚のラインを拾わないのも嬉しい。

▼脚長だけでなく美くびれも強調

フルレングスが脚長効果抜群

くるぶし〜床に届くほどの長さのフルレングスボトムスなら、ヒールと合わせて足首下を長く演出できる。柔らかな白×ベージュの配色で、女性らしさもまとって。

▼軽やかチュールスカートならフルレングスでも重くならない

脚をすっぽり覆うフルレングスのスカートは、脚長効果は期待できるものの、重くならないか心配なところ。そんな時は、風に舞う軽やかチュールスカートをチョイスすれば解決。

▼ライトカラーでフレッシュに

ナチュラルな風合いが楽しめるコットンのフルレングススカートは、レモンカラーをチョイスして軽やかさアップ。トップスをINすることで脚長効果を更にアップさせて。

【配色】で脚が長く見える⁉おすすめ配色

バランスを取る上で、丈感はもちろんのこと、配色を意識するのも大切。そんな 「goodバランスな配色コーデ」って?

重め・暗めのカラーはボトムに持ってくる

▼ライトベージュ×カーキでメリハリをつけて

脚長効果を生むには、ボトムスだけでなく全体のバランスを取ることも重要。柔らかなベージュアイテムにハイウエストのカーキボトムスを合わせることで、ハイウエストがより映えた印象に。

▼主張のある黒ボトムスをON

グレージュトップスに馴染む黒のパンツは、ハイウエスト&ベルトリボンで腰高に。脚を長く見せるパンプスは、足の甲が覗くので華奢に見える効果も。

足元はヌーディーカラーを選ぶと脚長効果大

▼ボトムスとシューズはスキンカラーになじませて

肌と一体化させることで脚長効果を狙うベージュパンツとサンダルの合わせ技。のっぺりしがちな肌色には、深い色味のレッドトップス合わせがgoodバランス。

▼プラットフォーム×ヌーディーカラーで楽々スタイルアップ

ヒールを選んで脚長に見せるのは簡単だけれど、足が疲れてしまうのが悩みどころ。プラットフォームのヌーディサンダルなら、スタイルアップ効果があるのに疲れ知らず。同布ベルト付きのワンピースをチョイスして、腰の高さもアップ。

ボトムと靴は同系色で脚を長く見せる

▼プリーツなら縦長効果も期待できる

スカートとシューズを、大人らしいグレージュで合わせた上品スタイル。肌馴染みの良い色なので、すっきりとした印象が叶えられる。更に、細かいプリーツデザインなら縦長効果でスタイルアップ効果大。

▼すっきり黒とウエストベルトを効かせて

下半身をすっきりとした黒で統一したスタイル。ヒールパンプスで脚を長く見せつつ、ウエストベルトで腰の位置を高く設定してとことん脚長に。

ワンカラーコーデでスタイル良く

▼ベルト付きワンピースでカバー&スタイルアップ

清涼感たっぷりなオールホワイトコーディネートは、ロング丈ワンピースをチョイスすることで脚のラインをカバー。更に付属のベルトをキュッと絞ることで、腰の位置が高くなりスタイルアップに繋がる。

▼ウエストコンシャスなトップスで視線アップ

引き締めカラーの黒でまとめたワンカラースタイル。透け感の高いストッキングを加えれば、同じ黒でも強弱がついて重たくならない。ウエストコンシャスとパフスリーブのトップスで視線を上に集中させて、スタイルアップを図って。

【シルエット】を意識して

1.すっきりきれいめIラインコーデ

コンパクトな上下を合わせたり、ストンと落ち感のあるアイテムで作るIラインコーデなら、縦長効果で脚長だけでなく全体のスタイルアップが可能。

▼テーパードパンツ×黒ノースリーブトップス

レース袖が華やぎを与える黒のノースリーブトップスに、ペールグリーンのテーパードパンツを合わせて縦長ラインをメイク。スキンカラーに馴染むベージュサンダルを合わせて、脚長効果を狙って。

▼レースのタイトスカート×ベージュカットソー

コンパクトなグレーニットにレースのタイトスカートを合わせた綺麗めスタイル。トップスはすっきりとボトムスにインすることで美脚が作れる。デコルテや脚元を覗かせてほんのり色香をプラス。

2.ゆったりコーデはウエストを絞って「Xライン」を意識

ウエスト部分がキュッとした「Xライン」なら、必然的に腰の高さが上にアップ。おまけに脚のラインもカバーできるので、脚元が気になる人におすすめ。

▼くびれを作ってXライン強調

優しげな雰囲気がまとえるベージュセットアップは、スカートの付属ベルトをくびれの位置で絞ることで脚長&メリハリが作れる。リラクシーなホワイトワイドパンツをチラ見せして、おしゃれ感度アップ。

3.ふわっとトップス×スッキリボトムスで「Yライン」コーデ

上半身にボリュームを作り、下半身はすっきりとさせた「Yライン」コーデ。この時、ボトムスをタックイン、ブラウジングすることでより脚長に。

▼白×ライトブルーで爽やかなYラインコーデ

バルーン袖でボリュームのあるトップスには、すっきりとしたテーパードパンツを合わせてバランスの取れたYラインコーデをメイク。白とライトブルーの爽やかカラーなら、好印象までゲットできちゃう。

【小物】使いで全体のバランスを取る

最後に、 身近な小物を使って脚長&スタイルアップできるテクをご紹介。どれも簡単な方法ばかりなので、早速今から取り入れてみて。

帽子で目線を上に持っていく

▼サマーハットをポイントに

タックイン、ハイウエストをチョイスしてバランスを整えたら、仕上げにサマーハットを添えて視線を上にアップ。季節感が高まるだけでなく、スタイルアップ効果も大。

ロング丈トップスはベルト使いでスタイルアップ

▼色なじみの良いベルトを添えてメリハリを

シアーな軽やかシャツとワイドパンツの組み合わせは、大人らしい細ベルトを添えて腰の位置を高めに設定。この時、シャツの色に馴染む色をチョイスすると悪目立ちしない。

ヒールのある靴で自然と脚長効果を狙おう

▼やっぱり「ヒールシューズ」が一番簡単!

脚長効果を生むために一番簡単な方法といえば、やっぱりヒールのある靴を選ぶということ。足の甲が見えるカットのパンプスを選んだり、繊細なサンダルを選ぶことで華奢見え効果も期待できる。

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