【お墓参りの服装】の5つの注意点!嫁の立場ならどんな服装がいい?
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【お墓参りの服装】の5つの注意点!嫁の立場ならどんな服装がいい?

2020/07/10

お盆や年末年始にお墓参りに行く、という人も多いのでは? もし、嫁の立場として義理実家の墓参りに行くとなれば、いつも以上に気が抜けないもの。そこで今回は、お墓参りに適した服装をご紹介。また、お墓参りのときに持っていくべきものも紹介しているので、ブックマークして活用してみて!

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お墓参りの服装【注意点5つ】

ふだんのお墓参りのときには、手持ちのダークカラーの服装でOK。とはいえ、派手なデザイン露出の多い服装(ノースリーブやサンダル)は、なるべくひかえるのがベター。その他の注意点もまとめているので、ぜひ参考にしてみて。

  1. 派手色は避けたほうが◎。ダークカラーが失敗知らず
  2. 靴は歩きやすいものがベター
  3. お墓に手を合わせるときは帽子はとって
  4. 日差し・虫対策に夏でも羽織りがあると安心
  5. アクセサリーはシンプルなものをチョイス

【1】派手色は避けたほうが◎。ダークカラーが失敗知らず

▼シルエットにも注意して

シルエットにも注意してのイメージ画像

お墓参りにぴったりなのは、やっぱり黒。色を意識すればOKなのではなく、そのシルエットにも注意が必要。ジャストサイズのカーディガンときれいめテーパードパンツなら、清潔感があり好印象まちがいなし。

【2】靴は歩きやすいものがベター

▼ヌーディーカラーで上品に

ヌーディーカラーで上品にしたコーデ画像

お墓のある場所は、砂利道も多いもの。そのためフラットシューズなど歩きやすいシューズがおすすめ。黒のワンピースの清楚な印象に合わせて、足元はベージュのバレエシューズをチョイスして上品に仕上げて。

▼スニーカーなら黒が無難

スニーカーなら黒が無難のイメージ画像

カジュアルなスニーカーを選んだときは、トップスやボトムス同様、黒を選ぶのが無難。きれいめシルエットを意識して、カジュアルすぎない装いをつくって。

【3】お墓に手を合わせるときは帽子はとって

▼暑い夏の必需品!だけれどお参り時には外して

暑い夏の必需品!だけれどお参り時には外してのイメージ画像

道中にあると便利な帽子ですが、ご先祖様に手を合わせるときは、脱ぐのがマナー。帽子も他のアイテム同様、暗めの色を選ぶのが吉。

【4】日差し・虫対策に夏でも羽織りがあると安心

▼羽織りならジャケットできちんと感

羽織りならジャケットできちんと感のイメージ画像

夏場のお墓参りだと、日差しや虫刺されが気になるところ。さっと羽織れるジャケットがあれば、肌を守りつつきちんと感もゲットできる!

【5】アクセサリーはシンプルなものをチョイス

▼パールが正解!派手すぎないものを

パールが正解!派手すぎないものをのイメージ画像

お墓参りのときは、華美なアクセサリーは身につけていかないように気を付けて。冠婚葬祭で使えるパールなら失敗知らず。

▼ファーはNG。秋冬は要注意!

ファーはNG。秋冬は要注意!のイメージ画像

ファーやフェイクファーを使ったものは、殺生を連想させ縁起が良くないので、お墓参りのときには避けましょう。とくにファーを使う秋冬には要注意。

法事のときの服装は?

法事の際には、喪服や略喪服を着用します。スカートのときはできるだけ薄手のストッキングを穿き、パンツのときは黒の靴下で服の色に合わせるようにしましょう。

  • きちんと感を意識して
  • 脚が出る場合はストッキングを穿くのがマナー

きちんと感を意識して

▼喪服や略喪服を着用

喪服や略喪服を着用したコーデ画像

法事のときには、きちんと感のある喪服や略喪服を着用します。法事では三回忌までが喪服(葬儀で着用する礼装)、七回忌からは平服(黒やグレーなどのワンピースやアンサンブルといった略喪服)といった地域が多いので、参考にしてみて。

脚が出る場合はストッキングを穿くのがマナー

▼法事のときは黒ストッキングで

法事のときは黒ストッキングでのイメージ画像

法事の際には、夏でも肌色のストッキングはマナー違反にあたるので、黒を選ぶようにしましょう。また、合わせる靴もつま先の出るものだとカジュアル感が強くなるため、つま先が覆われているパンプスが◎。

【男性】の場合は?

基本的に女性の服装マナーと同じく、落ち着いたデザイン&色を選べばOK。男性の場合は、清潔なものであれば白Tシャツも着用可能です。法事で訪れるときには、三回忌までは喪服のブラックスーツ、七回忌からは平服のブラックかダークカラーのスーツを着用しましょう。

  • 黒やネイビー、白など落ち着いた色を選ぶ
  • 清潔なものであれば白TシャツでもOK
  • 【法事の場合】女性と同じく、三回忌までが喪服、七回忌からは平服といった地域が多い。

黒やネイビー、白など落ち着いた色を選ぶ

清潔感のある服装であれば、普段着でも大丈夫。ただ、他の参拝者に会うこともあるかもしれないので、なるべく落ち着いた装いを心がけるのがベター。黒やネイビー、白などのシックな色をセレクトすると安心。

清潔なものであれば白TシャツでもOK

▼コスパのよいブランドで、新品を用意しても◎

『GILDAN(ギルダン)』
普段のお墓参りなら、清潔感のあるクリーンな白TシャツもOK! もし、着古した白Tシャツしか持っていなければ、コスパのよいブランドで新調するのもおすすめです♪

【法事の場合】三回忌までが喪服、七回忌からは平服といった地域が多い

法事の場合は、三回忌までが喪服、七回忌からは平服といった地域が多いそうです。男性の喪服はブラックスーツ、平服はブラックかダークカラーのスーツに白のワイシャツを合わせるのがマナー。小物もすべて黒でまとめるのが鉄則です。

【嫁】の立場として墓参りに行く場合

服装は基本的に自由ですが、相手を不快にさせない常識の範囲内の服装を心がけるのが◎。カジュアル一色ではなく、きちんと感のある服をベースにしたスタイリングが好印象。一枚でスタイリングが決まる黒ワンピースがイチ押しです!

  • きちんと感のある、黒のワンピースがベスト!

きちんと感のある、黒のワンピースがベスト!

▼ワンピースとスニーカーの色をそろえて統一感アップ

ワンピースとスニーカーの色をそろえて統一感アップしたコーデ画像

風が吹くたび裾がふわっと広がるフレアマキシワンピースなら、黒でも大人かわいく決まる。歩きやすさ抜群の黒のスニーカーをONして統一感を高めると、カジュアルな足元でも品よく仕上がる。

▼ジャケットを羽織れば、きちんと感がアップ

ジャケットを羽織れば、きちんと感がアップしたコーデ画像

ナチュラル感のあるギャザーコットンワンピース。そこに、ベージュのジャケットを羽織れば、きちんと感がアップ! ワンピースのナチュラルな雰囲気に合わせて、暖かみのある茶系アイテムでまとめると浮かずになじむ。

▼黒のスカーフなら、派手になりすぎない

黒のスカーフなら、派手になりすぎないコーデ画像

黒のワンピース一枚だけだと、やっぱりなんだか物寂しい……。そんなときは、シックな黒のスカーフを首元にあしらって、さりげなくアクセントを。華やぎアイテム代表のスカーフも、落ち着いた黒をチョイスすれば悪目立ちしません。

【春夏】のお墓参りの服装

春夏にお墓参りに行く機会といえば、お盆という方が多いのではないでしょうか。華美ではない地味な配色の服装を意識しつつ、お墓の掃除をすることを考えて動きやすい服装を選んでみて。

パンツスタイル

▼イージーパンツで動きやすく

イージーパンツで動きやすくしたコーデ画像

黒のトップスとベージュのボトムスで落ち着いた配色を意識。イージーパンツなら、動きやすさを備えているのでお墓参りにぴったり。足元は、歩きやすいフラットシューズをセレクトして。

▼動きやすさといえばやっぱりデニム

動きやすさといえばやっぱりデニムのコーデ画像

動きやすいボトムスの代表は、やっぱりデニム。お墓参りのときは、フリンジカットやダメージ入りのものではなく、シンプルな濃い色味のものを選ぶのが吉。

▼ベージュ×黒で好印象に

ベージュ×黒で好印象にしたコーデ画像

すっきりとしたベージュの五分袖Tシャツに、黒のテーパードパンツを合わせた上品スタイル。身体のラインに沿ったきれいめシルエットを選ぶことで、きちんと感も高まることまちがいなし!

スカートスタイル

▼タイトロングスカート合わせで過度な露出はひかえる

タイトロングスカート合わせで過度な露出はひかえたコーデ画像

スカートを選ぶときは、ロング丈がマスト。過度な露出はひかえ、TPOに合わせることを忘れずに。トップスもベーシックなボーダー柄を選んで、統一感を意識。歩きやすさを備えたスニーカーは、肌色になじむベージュを選ぶと◎。

▼ベージュ×カーキも好印象

ベージュ×カーキも好印象なコーデ画像

ベージュトップスに、カーキのロングタイトスカートを合わせたスタイル。どちらも落ち着いた色なので、掛け合わせても好印象はキープ。Iラインシルエットを作ることで、清楚な印象も叶えて。

ワンピーススタイル

▼ベージュワンピースで落ち着かせて

ベージュワンピースで落ち着かせたコーデ画像

スキンカラーになじむベージュなら華美にならないので、お墓参りのときにおすすめ。足元には歩きやすく、動きやすいスニーカーをチョイスして。何かと荷物の多いお墓参りには、両手の空くボディバッグがおすすめ。

▼黒で統一するのが一番無難

黒で統一するのが一番無難なコーデ画像

ロング丈の黒のワンピースに、同じカラーのスニーカーを合わせたオールブラックスタイルで失敗知らず。なかでもハリ感のあるワンピースなら、きちんと感も高まります。

【秋冬】のお墓参りの服装

寒い秋冬でも、ダークカラーで動きやすい服装を心がけて。パンツ、スカート、ワンピースに分けて、7つのお手本スタイルをご紹介。

パンツスタイル

▼モノトーンでまとめる

モノトーンでまとめたコーデ画像

迷ったらモノトーンでまとめれば失敗知らず。白Tシャツ×黒スキニーのワンツーコーデにボアジャケットを羽織って、おしゃれに防寒対策を。黒の割合が多いクールなモノトーンコーデは、落ち着いた装いが求められる墓参りのシーンにぴったり。

▼デニムを選ぶときはインディゴブルーで

デニムを選ぶときはインディゴブルーでのコーデ画像

上品なダークパープルのリブニットカーディガンに、インディゴブルーのデニムを合わせた暗色スタイル。デニムを選ぶとき、濃いインディゴブルーなら黒に近く好印象。

▼アウターには暗色を選んで

アウターには暗色を選んだコーデ画像

寒い冬に欠かせないアウターも、落ち着いた色を選ぶと安心。黒のタートルネックで首元の防寒をしたら、大人らしいカーキのキルティングアウターですっきりとまとめて。

スカートスタイル

▼タイトスカートはスニーカーと相性抜群!

タイトスカートはスニーカーと相性抜群のコーデ画像

スリムなシルエットのタイトスカートとカジュアルなスニーカーは相性抜群! フーディー×CPOジャケットのボーイッシュな組み合わせを、女らしさ満点のタイトスカートでまとめ、うまくバランスを取って。

▼シューズで上品さを演出

シューズで上品さを演出したコーデ画像

黒のワンピースの上にブラウンニットを重ねて、スカート風にアレンジ。ブラウンと黒の配色なら、カジュアルすぎない印象に。ヒールの低いブラウンのショートブーツを添えて、上品さを高めて。

ワンピーススタイル

▼秋冬も黒ワンピースが使える

秋冬も黒ワンピースが使えるコーデ画像

秋冬にもやっぱりおすすめなのが黒のワンピース。ゆったりサイズで動きやすさを追求しつつ、黒のレギンスを添えてお墓参りスタイルを完成させて。

▼ブラウンニットワンピースで上品に

ブラウンニットワンピースで上品にしたコーデ画像

上品な黒とブラウンの組み合わせも、お墓参りにおすすめ。両手の空くクロスボディバッグや、ストレッチ素材で歩きやすいソックスブーツなど、小物選びもしっかり考えてセレクトして。

何が必要?持ち物リスト

お墓参りの服装についてマスターしたら、最後に持ち物をおさらいしましょう。今、知っておけば今後もずっと役立つので、ぜひチェックしてみて。

マストな持ち物5選

▼忘れてはいけない、お参り時の持ち物

忘れてはいけない、お参り時の持ち物の画像

(1)お花
一般的に生花で、お花の種類に決まりはとくにありませんが、とげや毒のある花や香りがきつい花は避けた方が無難。人気のあるお花は、菊などの傷みにくい仏花。傷んだり、しぼんだりすることがあるので直前に購入するのが◎。

(2)数珠
墓前で手を合わせるときに使用。お墓参りの正式なマナーとして、数珠の持参を。

(3)お線香
お墓参り用の束になっているお線香は、寺院や霊園で販売されていることも。自宅に束になっているお線香がない場合は、利用してもOK。

(4)ロウソク
線香に火を灯すために使用。正式には、マッチやライターから直接お線香に火を灯すことはマナー違反

(5)ライターorマッチ
どちらを使用してもOK。マッチの場合は火の始末を忘れずに。風が強い日や雨の日には火がつきにくいので、ターボライターがあると便利。

掃除道具&ゴミ袋が必要なことも

お墓をきれいにするための掃除道具ゴミ袋などは、お墓によっては持参しなくてもよいところがあるので、きちんと事前確認を。

▼ほうき、ちりとり、スポンジ、雑巾など

ほうき、ちりとり、スポンジ、雑巾などの画像

お墓を磨くためのスポンジや雑巾、そしてバケツがあると便利。お墓のまわりの落ち葉や枯れた花など、掃除で出たゴミはゴミ袋に入れて必ず持ち帰るように

この記事で紹介された商品の一覧
全1商品
商品画像
ブランド名 ギルダン(GILDAN)
商品名 無地 ギルダン GILDAN 半袖Tシャツ
特徴 -
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