FASHION

アビスブルーってどんな色? 爽やかにきまる大人のコーデ【26選】

2019/12/25

清涼感溢れる、海を思わせるような鮮やかな「アビスブルー」。すれ違った人が深い青色のお洋服を着ていたら、「素敵!」と思わず振り返ってしまいますよね。今回はおしゃれさんから学ぶ「アビスブルー」を使ったコーデをアイテム別にご紹介します。ぜひお気に入りのアイテムを見つけて、コーデの幅を広げてみて♪

アビスブルーってどんな色?

アビスブルーとは、深海のようなディープブルーのことを指します。2017年の春夏にトレンドカラーとして挙げられ、お洋服にはもちろん、ネイルやアクセサリーなどにも取り入れられ、現在もじわじわと人気を博しているんです。そんな魅力たっぷりアビスブルーを、ぜひあなたも取り入れてみてはいかがでしょうか?

アビスブルーに合う色は?

コーディネートをチェックする前に、まずはアビスブルーに合う色を抑えておきましょう。
アビスブルーに合う色は、「黒、白、グレー」や、ベーシックカラーの「ネイビー、ベージュ、ブラウン」などのベーシックカラー 。とくにネイビーは、アビスブルーと同系色なので、グラデーションコーデに挑戦したいときにぴったり。
また、 黄色やオレンジなどの、アビスブルーの反対色とも好相性 。まとまりのある仕上がりにするには、どちらかの色を差し色として取り入れるのが正解。

アビスブルーの【トップス】コーデ

トップスにアビスブルーを取り入れる場合、顔周りに近くなるためお化粧にも十分気を付けたいところ。ピンクやオレンジ系のメイクは、アビスブルーとほぼ反対色なので、色同士がぶつかってしまいます。ブラウン系や同系色のブルー系のメイクなら、お互いの良さを最大限に引き出してくれるので、コーデもグッとまとまりますよ♪

春夏コーデ

▼プリーツスカート合わせでエアリーに

ラフにきまるアビスブルーのゆったりスウェットは、デニムなどと合わせるとメンズライクになりますが、大人の女性に魅せたいときにはプリーツスカートなどのAラインを強調してくれるスカートが最適。揺らめくシルエットで、コーデをリズミカルに魅せてみて。

▼シンプルなカットソー×カクシュールサロペットで上品に

2019年トレンドの一つである「カシュクール」。上品なシルエットのサロペットには、インナーにアビスブルーをON。コンパクトなトップスと裾が広がったワイドなサロペットでAラインを意識すれば、バランスよく仕上げることができます。

秋冬コーデ

▼ニット×白プリーツスカートでロマンティックに

冬空に映える、アビスブルー×白のきれいめスタイル。縦ラインが効いたざっくりニットと繊細なプリーツスカートでスタイルアップの効果も。少しオーバーサイズのニットを選ぶことで、女性らしさもアップします。

▼白インナーをチラ見せしてスタイリッシュに

前出のざっくりニットをマニッシュに仕上げたスタイリング。ニットを主役に、他アイテムを黒で揃えることでアビスブルーの表情がより引き立ち、クールな大人の女性に仕上がります。ニットの下には、TシャツをONしてさり気なく見せるのも上級者ポイント。

アビスブルーの【パンツ】コーデ

アビスブルー初心者さんにまず挑戦して欲しいのが「パンツ」。アビスブルーは、デニムの色味から派生したカラーなので、濃いブルーのデニムなら誰にでも取り入れやすく、デニムのデザインによってあなたの「なりたい」をかなえてくれます。大人っぽく見せたいなら少しゆったりめのシルエットか、ワイドパンツがおすすめ!

春夏コーデ

▼ダークカラーでまとめてスマートな印象に

アビスブルーのワイドデニムは、垢抜けた雰囲気を演出するのに最適かつ、誰にでも取り入れやすい優秀アイテム。落ち着いたバーガンディのトップスと、シンプルな黒ジャケットを肩掛けして。知的な雰囲気漂うスマートな装いに。

▼ハイウエストデニムでスタイルアップ

春の日差しのような、一際目を引く柔らかいイエローのトップス。袖のボリューム感を印象づけて、ボトムスにはハイウエストデニムを選び、トップスをインすれば美脚効果が抜群。シンプルな黒パンプスをを合わせれば、コーデがキュッと引き締まります。

▼セットアップで夏を涼しく快適に

昨年に引き続き、2019年も流行の先駆けとなっている「ビスチェ」。フリルを効かせた可憐なビスチェとワイドパンツなら、見た目から涼しく、夏を快適に過ごすことができます。ストロークラッチバッグを添えれば、より季節感をプラスしてくれます。

秋冬コーデ

▼モノトーンと合わせてハンサムに

インパクトのあるアビスブルーのワイドパンツ。こんな風に、白のカーディガンを片側だけインしてアシンメトリーデザインのようにすれば一気に上級者スタイルがかないます。軽くて暖かいキルティングコートを纏えば、モードな装いでも親しみやすい雰囲気にしてくれます。

▼ワイドパンツ×ロングコートでAラインを意識

前出のワイドパンツの着回しスタイル。こちらは、ブラウンのノーカラーロングコートを纏い、黒×アビスブルーのクールな雰囲気を程よく和らげ優しい印象になっています。シンプルなアイテム合わせのアクセントとして、大胆な配色のファーバッグをON。

アビスブルーの【スカート】コーデ

パンツに引き続き、スカートも初心者さんにおすすめしたいアイテム。プリーツスカートやフレアスカートなど、あなたのお好みのデザインに合わせてコーデを組んでみて♪

春夏コーデ

▼花柄スカートは、シンプルな白トップスと合わせて主役として

女性の魅力たっぷりの、アビスブルーの花柄ロングフレアスカート。梅雨のじめっとした時期でも、見た目から明るく爽やかにきまります。パフスリーブの白トップスでよりフェミニンに魅せてみて。

▼デニムタイトスカート×スニーカーでとことんカジュアル

シンプルな白ノースリーブと、一年を通して活躍するデニムタイトスカートの組み合わせ。コンバースのローカットスニーカーを、同系色のスモーキーブルーにして統一感を意識してカジュアルにきめつつ、小ぶりのサークル型ハンドバッグでほんのりレディな雰囲気を漂わせて。

秋冬コーデ

▼タイツ合わせで季節感を高めて

色落ちと切りっぱなしの加工が施されているデニムタイトスカートは、さり気ない抜け感と親しみやすさを与えてくれます。シンプルな黒ニットをスカートに前だけインすればスタイルアップ間違いなし。小物もダークカラーでまとめれば、落ち着きのある冬スタイリングに。

▼紺ブレ×テーラードジャケットでトラッドスタイル

羽織るだけでかちっときまる、紺ブレザーを纏ったスタイル。スリムなアビスブルーのプリーツスカートと合わせることで、固くなりすぎない知的な雰囲気漂う装いが完成します。大きめのピアスを耳元に飾れば、顔周りがパッと華やぎます。

アビスブルーの【ワンピース】コーデ

1枚でさらりと着ても、インナーやボトムスでレイヤードして着こなすのも楽しい、ワンピーススタイル。パキッと目立つアビスブルーのワンピースは、コーデの主役になること間違いなし。お手本コーデを参考にして、季節に合わせた大人な着こなしを楽しんでみて。

春夏コーデ

▼マキシ丈ワンピース×麦わら帽子で夏に映えるナチュラルコーデ

ウエストを自在に調節できる、マキシ丈のワンピース。一枚さらっと着るだけで、夏の暑さに負けないクリアで爽やかなコーデに。また、シンプルなデザインのワンピースには小物で他と差をつけたいところ。夏にマストな麦わら帽子と、ギザギザのデザインが特徴的なサンダルで個性を出し、視線を集めて。

▼エアリーなAラインワンピースでゆったりリラックススタイル

スカート部分のボリュームがたまらなく可愛らしい、ロング丈のワンピース。前と後ろがVネックになっているので、首周りを綺麗に、華奢に見せてくれます。ぺたんこのコンフォートサンダルとベーシックな麦わら帽子で、とことんリラックスした雰囲気を高めて。

▼ボタニカル柄ワンピースで存在感を発揮

リゾート感たっぷりのボタニカル柄ワンピースに、薄手のコートを纏ってこんなカジュアルスタイルはいかが? ウエストポーチと厚底サンダルで、ガーリーすぎず程よくきちんと感も演出することができます。

秋冬コーデ

▼ティアードワンピースをエレガントに着こなす

フリルがとても上品なティアードワンピースに、肌寒くなってきたときに合わせたいアイテムの一つがテーラードジャケット。ゴールドのボタンを輝かせて、ワンピースとともに女度をグッとアップ。

▼パーカーワンピースならスポーティーにきまる

楽ちんかつラフスタイルに最適なパーカーワンピース。さり気なくスリットが入っているので、アビスブルーに合う色のパンツや柄ものを選んでちらりと見せるのもGOOD。小物はブラウンで、秋冬らしい暖かなスタイルに仕上げて。

アビスブルーの【アウター】コーデ

コーデの主役としてもサポート役としても活躍し、さらっと気軽に取り入れられるのがアウター。デニムジャケットをはじめとして、アビスブルーのアウターを素敵に着こなしてみてはいかが?

春夏コーデ

▼ニットカーディガンをさらりと羽織ったカジュアルスタイル

リブニットのシンプルなカーディガンを、モノトーンコーデにさらりと取り入れた王道カジュアルスタイル。バケツ型バッグと腕元のバングルで個性をひとさじ加えて。

▼レーススカートをデニムジャケットでカジュアルダウン

カジュアルな装いに欠かせない「デニムジャケット」は、抜き襟にして首元をスッキリと見せるのが旬スタイル。ギンガムチェックとレースを散りばめて、ほんのり甘めのスタイリングに。

秋冬コーデ

▼マウンテンパーカー×ボーダートップスでボーイッシュに

アスレジャーの定番「マウンテンパーカー」とデニムの色を合わせ、アビスブルーを贅沢に取り込んだ冬のボーイッシュな装い。細めのボーダートップスとウエストポーチを高めの位置に持ってくることでスタイルアップの効果も期待できます。

▼オールホワイト×チェスターコートで冬空に映える装いに

スウェットとデニムを白で合わせたオールホワイトコーデ。小物を黒でキリっと締めつつ、アビスブルーのチェスターコートを纏えばふわっと優しい雰囲気の女性がかないます。

アビスブルーの【小物】コーデ

「コーデにもうひと手間加えたい」「何か物足りない……」を感じるときに抑えておきたい小物類。アビスブルーの小物を加えれば、コーデを引き締めるだけでなく、クリアな印象にすることができます。

春夏コーデ

▼ブルーのワントーンコーデに、花柄バッグをポイントにして

梅雨のじめっとした時期でも、爽やかなコーデを楽しみたいですよね。そんなときはブルーのワントーンコーデに挑戦してみるのはいかが? 首周りにさり気なくフリルを効かせたストライプのブラウスとにマリメッコのトートバッグを添えれば、清涼感たっぷりのナチュラルコーデに仕上がります。

▼エレガントなスタイルに添えればお呼ばれにも最適

ネイビーでまとめた、大人の品格漂うエレガントなスタイル。トップスの大きめプリーツをポイントに、Vネックでデコルテを魅せてセンシュアルな雰囲気を醸し出しています。パキッとしたアビスブルーのチェーンバッグでコーデをぐっと華やげて。

秋冬コーデ

▼ベレー帽×スヌードで暖かみと安心感を与える

本格的に寒くなってきたら、ベレー帽にもアビスブルーを取り入れてみるのはいかがでしょうか? またスヌードを巻く場合は、顔周りをスッキリ見せるために髪を結うのがベター。しっかり防寒もしつつ、見る人に安心感を与えるほっこりスタイルに。

▼ファーアクセサリーをコーデの引き締め役として

それぞれの色の良さをグッと引き出した大人のきれいめコーデ、ベーシックなアイテム合わせのアクセントとして、アビスブルーのファーアクセサリーを添えれば、どこか知的で端正な表情を見せてくれます。

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