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雪の日でも寒くない&太って見せない!【4つの着やせテク】と《コート別》真冬コーデ集

2019/09/02

いつも以上にコーデに悩んでしまう雪の日。防寒に雪対策、見映えと、考えることがいっぱい!ここでは、防寒も見映えも叶える、雪の日のコーデをご紹介!雪の日の注意点やすっきり見せのコツ、そしてコート別にコーデのポイントをご紹介します。

雪の日コーデを組むときの注意点5つ

地面が滑りやすく、気温も一段と冷える雪の日。それゆえ、いつもの冬コーデより注意するポイントが増えます。ここでは、雪の日コーデを組む時の5つの注意点をご紹介します。

(1)安定感のある靴を選ぶ

靴底に溝があるものを選ぶのがベスト

雪が積もった道は、滑りやすくなっていて大変危険!靴底がツルツルの靴を履いていると、さらに危険度が高まります。雪の日は、靴底に溝があるスニーカーやブーツなど安定感ある靴を選びましょう。

(2)風を通しにくいアウターを選ぶ

最強アウターはダウンコート

雪の日は、特にアウター選びが重要。寒い風をシャットダウンする防寒性の高いアウターを選びましょう。防寒アウターの中でも、特に最強なのがダウンコート。極寒にも耐えられる機能性を備えつつ、最近はデザインもどんどんおしゃれに進化。来たる雪の日に備えて、ぜひおしゃれなダウンコートをチェックしてみて。

(3)首、手首、足首をしっかり守る

タートルネックニットやタイツを活用

特に冷えを感じやすくなるのが、首や手首、足首といった体の中でも細い部分。タートルネックニットやマフラー、タイツなど防寒アイテムを活用して、3首(首、手首、足首)を冷えからしっかり守りましょう。

(4)両手が空くバッグがおすすめ

リュックやショルダーバッグが活躍

雪道で転倒する可能性も考えて、雪の日は、リュックやショルダーバッグなど、両手が空くタイプにしておくと安心です。ボディバッグやリュックでトレンドのスポーツMIXコーデにするのも素敵。

(5)万が一の転倒に!帽子などで怪我予防

頭をふんわり包むニット帽がおすすめ

万が一の転倒に備えて、もう一つコーデに取り入れておくと安心なアイテムが帽子。特に、ニット帽は怪我予防にも防寒にも効果を発揮。雪の日はニット帽で、顔周りも冬仕様にチェンジ!

まずは靴から!雪の日コーデの足元は?

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