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雪の日でも寒くない&太って見せない!【4つの着やせテク】と《コート別》真冬コーデ集

2019/06/24

いつも以上にコーデに悩んでしまう雪の日。防寒に雪対策、見映えと、考えることがいっぱい!ここでは、防寒も見映えも叶える、雪の日のコーデをご紹介!雪の日の注意点やすっきり見せのコツ、そしてコート別にコーデのポイントをご紹介します。

雪の日コーデを組むときの注意点5つ

地面が滑りやすく、気温も一段と冷える雪の日。それゆえ、いつもの冬コーデより注意するポイントが増えます。ここでは、雪の日コーデを組む時の5つの注意点をご紹介します。

(1)安定感のある靴を選ぶ

靴底に溝があるものを選ぶのがベスト

雪が積もった道は、滑りやすくなっていて大変危険!靴底がツルツルの靴を履いていると、さらに危険度が高まります。雪の日は、靴底に溝があるスニーカーやブーツなど安定感ある靴を選びましょう。

(2)風を通しにくいアウターを選ぶ

最強アウターはダウンコート

雪の日は、特にアウター選びが重要。寒い風をシャットダウンする防寒性の高いアウターを選びましょう。防寒アウターの中でも、特に最強なのがダウンコート。極寒にも耐えられる機能性を備えつつ、最近はデザインもどんどんおしゃれに進化。来たる雪の日に備えて、ぜひおしゃれなダウンコートをチェックしてみて。

(3)首、手首、足首をしっかり守る

タートルネックニットやタイツを活用

特に冷えを感じやすくなるのが、首や手首、足首といった体の中でも細い部分。タートルネックニットやマフラー、タイツなど防寒アイテムを活用して、3首(首、手首、足首)を冷えからしっかり守りましょう。

(4)両手が空くバッグがおすすめ

リュックやショルダーバッグが活躍

雪道で転倒する可能性も考えて、雪の日は、リュックやショルダーバッグなど、両手が空くタイプにしておくと安心です。ボディバッグやリュックでトレンドのスポーツMIXコーデにするのも素敵。

(5)万が一の転倒に!帽子などで怪我予防

頭をふんわり包むニット帽がおすすめ

万が一の転倒に備えて、もう一つコーデに取り入れておくと安心なアイテムが帽子。特に、ニット帽は怪我予防にも防寒にも効果を発揮。雪の日はニット帽で、顔周りも冬仕様にチェンジ!

まずは靴から!雪の日コーデの足元は?

雪の日コーデの注意点を押さえたら、早速雪の日のお手本コーデをご紹介。
まずは、足元のコーデから見ていきましょう。

スニーカーで安定感バッチリ

黒スキニー&コンバースですっきり見せ

歩きやすくて安定感抜群の靴と言えば「スニーカー」。ボアジャケットでボリュームたっぷりの上半身にしたなら、下半身は黒スキニー&コンバースですっきりと見せてバランスを調整。

防水も◎ショートブーツ

ブラウンショートブーツで上品な差し色

ロングブーツに比べてお手入れしやすいショートブーツは、雪の日に取り入れやすいアイテム。ネイビー×グレーのモードなバイカラーコートは、靴とバッグでブラウンの差し色を入れることで、上品なコートスタイルに仕上がります。

通勤にも!安定太ヒール

黒の太ヒールショートブーツできれいめコーデに

雪の日でも、通勤の時は”きれいめ”を意識したいもの。フラットブーツではどうしてもカジュアルな印象になり、スタイル良く見せることも難しい…。そんな時は、安定感があって、脚を綺麗に見せてくれる太ヒールショートブーツを取り入れてみて。雪の日のスカートコーデも難なくクリア。

パンプスは避けるのがベター。はくなら厚手タイツで防寒を

フラットパンプス×タイツなら安心

足首から甲にかけて露出するパンプスは、雪の日は避けるのがベター。でも、どうしても履きたい時は、厚手タイツを合わせてしっかり防寒を。赤のフラットパンプスで、安定感あるキュートな足元に。

スッキリ見せる!4つのコツ

雪の日は、防寒にばかり意識が向いて、モコモココーデになってしまいがち。ここでは、寒さからしっかりガードしつつ、すっきり見せる4つのコツをご紹介。

(1)ロングコートで縦長シルエット

チェック柄ロングコートなら気映えも叶う

すっきりコーデにする秘訣の1つが縦長シルエットを作ること。ロング丈のコートを羽織れば、即すっきりとした縦長シルエットの完成。シンプルなデニムコーデは、冬に映えるチェック柄コートでトラッド気分を高めて。

(2)細身パンツでメリハリを

ダウンジャケットとスキニーは相性◎な組み合わせ

ダウンジャケットやボアコートなど、防寒性の高いアウターはどうしても上半身に迫力が出てしまいます。すっきりコーデにするなら、ボトムは細身パンツでメリハリをつけて。ダウンジャケット×スキニーは、しっかりメリハリが出る相性◎な組み合わせ。雪の日は、こんなストリート風コーデを楽しんでみるのもおすすめ。

(3)オールブラックで着痩せ効果

足元で抜け感を作って

収縮色”黒”を使って、すっきり見せを狙う手もアリ。アウターからタイツまで黒でまとめて、引き締まったスタイリングに。白スニーカーで足元に一点抜け感を作って野暮見え回避して。

(4)ボリュームマフラーで顔を小さく見せる

マフラーの巻き方で差をつけて

顔を小さく見せるなら、ボリュームマフラーで顔周りをグルっとひと巻き。マフラーの巻き方は、ニューヨーク巻きやクロス巻きなど多種多様。なりたい雰囲気に合わせてマフラーの巻き方も変えて、着こなしに差をつけて。

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