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シャツ、前だけインは《5つのコツ》でダサ見えしない!お手本コーデ集

2019/06/21

「シャツをボトムにインする」のは、もう定番の技。さらにこなれた印象にするための「前だけイン」を習得したいけど…… 絶対失敗しない方法ってあるの?
ここでは「シャツ 前だけイン」の基本的なやり方から応用、そしてボトム別のお手本コーディネートをご紹介。「前だけイン」を完全攻略して、おしゃれ上級者を目指して。

シャツ【前だけインと全部イン】の違いって?

シャツインと言っても、裾の前だけインすることと、全部インすることで印象が異なります。 仕事など真面目な場面では全てインすることできちんと感を高め、休日などには前だけインしてこなれ感を作って。では、「前だけイン」と「全部イン」の違いを写真でチェックしてみましょう。

前だけインすると<ラフ感>が出る

休日向けの前だけインのシャツスタイル。程よい抜け感が加わり、きちんと感のあるシャツがこなれた表情に。

全てインすると<しっかり感>が出る

しっかり感が高まり、仕事の場面でおすすめなのが「全部イン」のシャツスタイル。このとき、インする裾を少しブラウジングした方が美バランスに。

シャツ 前だけインがこなれる【5つのコツ】

まずは、基本的な「前だけイン」の方法を5つに分けて見ていきましょう。これを使うとシャツスタイルがぐっとこなれるので、試してみて。

(1) ボトムのウエスト部分が見えるくらいまでイン

裾のフロント部分のみインして、後ろはアウトにします。後ろにかけて、緩やかなカーブになるように意識すると綺麗なラインに。

(2) 襟を抜くと一気にこなれる

襟を後ろに引っ張り、肩の位置をちょっとずらす

シャツのボタンを多めに外して、襟を後ろに引っ張る「抜き襟」を活用すると、シャツがたちまちこなれ顔に。女性らしいうなじが強調され、ほんのり色っぽい印象に。

横から見てシルエットをチェックして

抜き襟したら、横からのシャツのシルエットもチェックしてみて。このとき、おへそからお尻にかけて斜めのラインができていればOK。

(3) 鎖骨を見せて抜け感を

女性らしい鎖骨を覗かせて、シャツをヘルシーにアップデート。華奢見え効果も期待できる技なので、活用してみて。

(4) 袖をまくる

シャツの裾を「前だけイン」で整えたら、お次は袖。2重くらいにまくって腕を見せることで、よりこなれた装いに。

(5) シャツのサイズ感・素材選びが大切

トレンドのオーバーサイズは、抜き襟しやすいという利点もあり◎。素材は、ハリ感の強いものや硬いものより、柔らかく、とろみのあるもので女性らしさを高めて。

【応用編】3つのテクニックで垢抜ける

基本のインテクが分かったら、これから紹介する3つのテクも試してみて! 一ヶ所変えるだけでも雰囲気が変わるので、これを使い回せばマンネリ知らず。

ヘアはアップスタイルに

抜き襟シャツはうなじやデコルテが綺麗に見えるので、アップヘアとの相性が抜群。爽やかなブルーシャツにインディゴスキニーデニムを合わせて「綺麗なお姉さん」なスタイルに。

半分だけインが新鮮

ちょっぴりモードさを足すなら、裾を半分だけインするアレンジを活用してみて。白シャツと黒ワイドパンツのシンプルな装いも、このテクを使うだけで感度がアップ。

インナーで遊ぶ

秋冬にはタートルネックを重ねることで奥行きをプラス。抜き襟×レイヤードの合わせ技なら、シャツコーデの可能性が広がりそう。

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