美術館の服装【15選】
FASHION

美術館の服装は8つのマナーと5つのポイントで失敗しない!【15選】

2019/06/21

大人デートの定番、美術館。「何がマナー違反なの?」「どこまできちんとした服装がいいの?」初めての場合は美術館のコーデで何が正解で何が場違いか分からなくて緊張してしまうところ。でも大丈夫! 美術館は思っている以上に気軽に楽しめる場所なんです! 最低限のマナーを事前に学んで、美術館で恥をかかない大人な振る舞いやコーデで当日を迎えましょう。

美術館『8つのマナー』

まずここでは最低限押さえておきたい8つのマナーをご紹介します。マナーを守って美術館を楽しんでください!

帽子はNGアイテム

帽子のつばが作品に触れてしまうと作品を損傷してしまいます。また、周りの人の視界を遮って邪魔をしてしまうため帽子は避けましょう。

ヒールはNGアイテム

美術館はとても静かなのでヒールの音が思ったより響いてしまいます。また、長時間、最低でも1時間は立ちっぱなしなのでヒールだと途中で疲れてしまいます。ヒールは避けてコーディネートしましょう。

大きい荷物は避けよう

大きい荷物は帽子同様、誤って作品を傷つけてしまう可能性があります。大きな美術館には大抵ロッカーが設備されているので、見る前にロッカーに入れて最低限の荷物で行けば疲れることなく楽しめます。ですが美術館によってはロッカーが小さめなところもあるので、あまり大きな荷物はおすすめしません。

話し声は小声で

作品の感想を共有したい場合も、「静かに鑑賞したい」という人に配慮して小声で話すのが大人のマナー。また、行き過ぎた作品への批評や値段などについて話すのは避けましょう。

写真は許可されているブースのみ

近年、写真撮影可能エリアが増えてきた美術館ですが、すべてのブースで撮影可能であるわけではない場合もあります。ブースを移動する度に撮影可能なのかこまめに確認をしましょう。また、分からない場合は警備員さんに聞けば教えてもらえます。

作品には絶対に触らない

基本中の基本のマナーだけど絶対に守って。作品の多くは足元に線があってどこまで近づいていいか示されていますが、線がなくても常識の範囲内の近さで美術品を楽しんでください。軽い接触でも作品を傷つけたり変色させてしまうことも。持ち物が触れてしまう場合もあるので注意しながら鑑賞してください。

飲食は控えよう

ペットボトルの飲み物を飲んだりスナックやチョコレートを食べるのは控えましょう。また、口の中に飴やガムを入れたまま鑑賞するのも作品を傷つけてしまうかもしれないのでマナー違反。どうしても必要な人は受付で相談しましょう。

メモは鉛筆で

メモを取ることは基本的に禁止されていませんが、ほとんどの美術館で使用する筆記用具は制限されています。作品保護の観点からシャープペンシルやボールペンはNGで、鉛筆のみOKなところが多いです。筆記用具を貸し出してくれる美術館もあります。

【1】ワンピース・セットアップで上品コーデ

デートの定番アイテム「ワンピース」は美術館デートでも大活躍! またセットアップも一点できちんとした着こなしを実現できる便利アイテム。落ち着いた大人のクラシカルな雰囲気と女らしいシルエットを兼ね備えるワンピースやセットアップは、困ったときにぜひ採用して。

淡色ダマスク柄セットアップ

淡色ダマスク柄セットアップのコーデ画像

植物や花のモチーフのダマスク柄のセットアップでリラックス感たっぷりの装いながらも、パフ袖が上品さをキープしてくれる。爽やかなコーデの気分のときは小物を白で揃えると◎。

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