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気温13度の服装、意識すべきたった1つのポイント!春秋コーデ24選

2019/10/24

服装を選ぶときの理由として、気温も重要な判断材料の一つ。今回ピックアップするのは、13度のときの服装について。春と秋の季節別お手本コーディネートだけでなく、最低気温、最高気温別で見るおすすめも紹介しているので、気温13度のときには是非参考にしてみて。

13度ってどんな時期?

春や秋の始まりと言った、季節の変わり目の気温である13度。具体的な月でいうと、3〜4月、10〜11月がほとんど。1ヶ月近く差があるのは、それが最高気温か最低気温かで変わってくるから。
その点も注意して、選ぶべき服装を押さえてみて。 

13度のスタイリングは“軽さ”がポイント

本格的な冬ほど寒くなく、トップスの素材によってはアウターがなくても良いのが13度。そんな気温におすすめのコーディネートは、どこかに軽さを演出すること。見た目にもちょうどよく、快適な装いを意識してみて。

「厚手のニット」や「パーカー」はNOアウターで軽やかに

▼13度なら厚手ニットがあればOK

厚手ニットがちょうどいい気温、13度。凸凹がコーデにメリハリを作るブラウンニットには、色合わせした光沢感のあるプレーンなワイドパンツを添えて表情の違いを楽しんで。ワンカラーで統一するときは、異素材を重ねることで立体的なコーデが完成。

▼白トップスを重ねてメリハリ&温度調節

13度なら、首回りの防寒も叶えてくれるパーカーのみでもOK。オーバーシルエットを選んだら、ボトムスはコンパクトなスキニーパンツが好相性。黒で統一した上下には、白トップスをチラ見せすることで間延びしない。さらに、最低気温が13度の場合、パーカーを脱ぎ着して体温調節できるのも嬉しい。

「厚手コート」には「薄手トップス」で軽さを

▼インナーをすっきりさせて美バランス

厚手のコートを選んだ場合、インナーは薄手のものを選んでバランスを調節してみて。さらにVネックのものなど、すっきりとデコルテを見せることで暑苦しくない印象に。

「厚手トップス」には「薄手アウター」で軽さを

▼くびれのある薄手アウターで着膨れさせない

首や手首をしっかり温めてくれる厚手ニットを着るときは、バランスにこだわった薄手アウター選びを。腕周りにはニット袖の邪魔をしない程よいゆとりがありながらも、くびれのある形でメリハリシルエットを叶えて。

最高・最低13度の日のスタイリングのコツ

気温13度といっても、それが最高か最低かで選ぶべき服装も変わってくるもの。最高13度であれば、重ねて防寒力を高められるもの、最低13度であれば脱ぐことで体温調節ができるものを選んで。

最高13度の日は【ニット・パーカー】をインナーに

▼暖かなトップスに軽めのアウターを重ねて

比較的温かい厚手ニットやフード付きパーカーなら、それ一枚でもOK。冷え込んできたら、ジャケットなど薄手アウターを足して防寒対策を。写真のコーデの場合、ジャケットにあえてカジュアルなパーカーを合わせる外しテクが光るので、おしゃれ観点でもばっちり。

最低13度の日は【カーディガン・ジャケット】を羽織る

▼インナーには薄手トップスがおすすめ

最低気温が13度の場合、薄手トップスとカーディガンやジャケットでOK。気温がだんだん高くなってきたことを考えて、インナーは薄手をチョイスしてみて。

【春】の13度は明るめカラーで

暖かな季節の始まりである春には、程よい防寒をしつつも明るめのカラーを取り入れて季節感アップ。パンツ、スカート、ワンピース別のお手本スタイルを参考にしてみて。

「春の13度」パンツスタイル

▼薄手アウターは上品ペールカラーを選択

コーデの主役となるアウターには、春らしいカラーを選んで季節感アップ。綺麗めシルエットのノーカラーアウターは、グレージュを選んで上品な装いを作って。

▼白×ベージュが柔らかな日差しにマッチ

春らしい柔らかな日差しには、優しい白とベージュの組み合わせがお似合い。ニットカーディガンはさらりと肩掛けするのが気温的にもおすすめ。

▼春色を取り入れて季節感を意識

白ロンTにライトブルーデニムを合わせたカジュアルスタイルに、薄手ニットカーディガンを重ねて体温調節を可能にして。明るい色の組み合わせで、気持ちまでフレッシュに。

「春の13度」スカートスタイル

▼鮮やかイエローで春を謳歌

色物を取り入れたくなる季節、春。一枚で温かなボトルネックニットには、イエロースカートを合わせて春を呼び込んで。ボリュームのあるトップスには、タイトシルエットのボトムスが好バランス。

▼シアーな赤スカートで軽やかに

気持ちもアップする真っ赤なスカートは、風に揺れるシアー素材が春にマッチ。トップスはニットを選んでほどよいぬくもりを与えて。

▼ショート丈トップスと白統一で軽やかに

ジャケットやリブスカートでぬくもりを差し込みつつ、ショート丈や白を取り入れることで軽やかな印象もゲット。フェミニンな白の上下には、レザーブーツやレオパードバッグのスパイスを取り入れて大人仕様に。

「春の13度」ワンピーススタイル

▼優しいライトベージュで春らしさを

全身をすっぽり包むタートルネックワンピースなら、13度の気温にぴったり。陽だまりのような柔らかなライトベージュをチョイスして、春を意識して。

▼軽やかシャツの重ね技を使う

ノーブルなスリット入りネイビーニットには、軽やかなロングシャツを重ねて春風になびかせて。レイヤードすることによって脱ぎ着も可能。ゆったりとしたラインは、黒スキニーとヒールサボをプラスして引き締め。

▼春らしさ全開のコットン白ワンピを活用 

春の季節感を高めるなら、ピュアな真っ白コットンワンピースがおすすめ。体温調整可能なライトキルティングジャケットを添えて、寒さに備えて。

【秋】の13度はブラウンやダークカラーを

春とは反対に、暗色を使えば秋らしさがアップ。比較的、春よりも朝晩の冷えが強くなるのでしっかり体温調整できるアイテムを選ぶのが快適に過ごすコツ。

「秋の13度」パンツスタイル

▼ブラウンボトムスで見た目にぬくもりを

白と組み合わせることでそのぬくもり感が高まるブラウンボトムス。秋らしいレオパードバッグやパンプスもブラウンをチョイスして統一感アップ。

▼ショート丈チェスターにパーカーを重ねて

例えば13度よりも体感が低い雨の日や海沿いへのお出かけなら、こんなコーデはいかが?
Tシャツにパーカー、更にショート丈のチェスターコートを合わせれば体温調整の幅がぐっとアップ。カジュアルな全身にあえて硬派なチェスターコートを重ねるのが粋。

▼ブラウンを主役に

すっきりとした黒の上下には、ブラウンのチェスターコートとバッグを添えて大人な配色に。インナーにはコンパクトなニットを選ぶことで美体型に。

「秋の13度」スカートスタイル

▼ゆったりニットとソックスブーツを合わせて

黒ニットとブーツに合わせて、モノトーンの花柄スカートを合わせて華やぎアップ。スカートで冷えがちな足元は、ソックスブーツで防寒して。

▼薄手ニット×ライダースが美バランス

辛口アイテムを合わせた秋スタイル。コンパクトなものが多いライダースジャケットは、インナーは着膨れしない薄手ニットがおすすめ。抜け感を作るシアーなスカートも、ブラウンのレオパード柄なら季節にマッチ。

▼上下のボリュームバランスをとって

フルレングスのボリュームスカートには、ジャストサイズのニットが好バランス。白小物を散らして抜け感を作れば、こなれ感が演出できる。

「秋の13度」ワンピーススタイル 

▼優しいベージュを添えて

タートルネックのぬくもりニットワンピースなら、スリット入りでもOK。優しいベージュ小物を添えて、見た目のぬくもり感をプラス。

▼あたたかなベージュは黒合わせで秋仕様

季節問わず活躍するベージュは、タートルネックや黒小物をプラスして秋顔に。アウターを手に、寒さに備えて。

▼膝丈ニットワンピはスキニー合わせでメリハリを

身体のラインを拾わない黒のニットワンピースには、スキニーパンツとローカットスニーカーで足元をすっきりさせればメリハリのある印象に。ニットキャップやファーバッグを添えてぬくもりアップ。

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