FASHION

気温13度の服装、意識すべきポイントはたった1つ!春秋コーデ24選

2019/06/20

服装を選ぶときの理由として、気温も重要な判断材料の一つ。今回ピックアップするのは、13度のときの服装について。春と秋の季節別お手本コーディネートだけでなく、最低気温、最高気温別で見るおすすめも紹介しているので、気温13度のときには是非参考にしてみて。

13度ってどんな時期?

春や秋の始まりと言った、季節の変わり目の気温である13度。具体的な月でいうと、3〜4月、10〜11月がほとんど。1ヶ月近く差があるのは、それが最高気温か最低気温かで変わってくるから。
その点も注意して、選ぶべき服装を押さえてみて。 

13度のスタイリングは“軽さ”がポイント

本格的な冬ほど寒くなく、トップスの素材によってはアウターがなくても良いのが13度。そんな気温におすすめのコーディネートは、どこかに軽さを演出すること。見た目にもちょうどよく、快適な装いを意識してみて。

「厚手のニット」や「パーカー」はNOアウターで軽やかに

▼13度なら厚手ニットがあればOK

厚手ニットがちょうどいい気温、13度。凸凹がコーデにメリハリを作るブラウンニットには、色合わせした光沢感のあるプレーンなワイドパンツを添えて表情の違いを楽しんで。ワンカラーで統一するときは、異素材を重ねることで立体的なコーデが完成。

▼白トップスを重ねてメリハリ&温度調節

13度なら、首回りの防寒も叶えてくれるパーカーのみでもOK。オーバーシルエットを選んだら、ボトムスはコンパクトなスキニーパンツが好相性。黒で統一した上下には、白トップスをチラ見せすることで間延びしない。さらに、最低気温が13度の場合、パーカーを脱ぎ着して体温調節できるのも嬉しい。

「厚手コート」には「薄手トップス」で軽さを

▼インナーをすっきりさせて美バランス

厚手のコートを選んだ場合、インナーは薄手のものを選んでバランスを調節してみて。さらにVネックのものなど、すっきりとデコルテを見せることで暑苦しくない印象に。

「厚手トップス」には「薄手アウター」で軽さを

▼くびれのある薄手アウターで着膨れさせない

首や手首をしっかり温めてくれる厚手ニットを着るときは、バランスにこだわった薄手アウター選びを。腕周りにはニット袖の邪魔をしない程よいゆとりがありながらも、くびれのある形でメリハリシルエットを叶えて。

最高・最低13度の日のスタイリングのコツ

気温13度といっても、それが最高か最低かで選ぶべき服装も変わってくるもの。最高13度であれば、重ねて防寒力を高められるもの、最低13度であれば脱ぐことで体温調節ができるものを選んで。

最高13度の日は【ニット・パーカー】をインナーに

▼暖かなトップスに軽めのアウターを重ねて

比較的温かい厚手ニットやフード付きパーカーなら、それ一枚でもOK。冷え込んできたら、ジャケットなど薄手アウターを足して防寒対策を。写真のコーデの場合、ジャケットにあえてカジュアルなパーカーを合わせる外しテクが光るので、おしゃれ観点でもばっちり。

最低13度の日は【カーディガン・ジャケット】を羽織る

▼インナーには薄手トップスがおすすめ

最低気温が13度の場合、薄手トップスとカーディガンやジャケットでOK。気温がだんだん高くなってきたことを考えて、インナーは薄手をチョイスしてみて。

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