秋服コーデ2019年版
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秋服コーデ2019年版!絶対おさえるべきカラーと最新トレンド

2019/10/07

2019年の秋服コーディネートは春夏とは打って変わり、【落ち着いた大人の雰囲気】にシフトし、冬につなぐのはどうでしょう? おしゃれ女子必見! 秋服の着こなし術をMINEが徹底解説。今季トレンドのキーワードも紹介しているので、ぜひ参考にして秋服ファッションを楽しんで。

秋服はいつから着るべき?

秋服はいつから着れるの?のイメージ画像

現在の暦では、秋というと〈9月~11月〉のこと。ところが、この時季は気温の変動が激しくコーディネートに悩みやすいもの。10月中旬までの平均気温は20℃前後のため厚手のニットを着るにはまだ早く、11月に入ると20℃を下回る毎日が続くのでアウターが必須に。

秋服への衣替え“徐々に”が正解!

秋服への衣替えのイメージ画像

気候が変わり、9月になると「そろそろ衣替えの季節かな……?」「はやく秋服を着たい」と感じる方も多いでしょう。しかし、早く衣替えを始めると、残暑の日に慌ててしまったり着るものに困ってしまうことも。

秋服の衣替えは、9月の中旬から意識し始め、少しづつクローゼットを入れ替えていくのがよいかも。

秋服と春服が兼用で使えるって本当?

秋服と春服が兼用で使えるのイメージ画像

秋と春は気候が似ているため、アイテムを兼用で使うことが可能。ただし、 明るいカラーが多い春服に比べて、深いカラーがメインになる秋服

おしゃれな大人女子コーデを目指すなら、アイテムの色使いを意識すると失敗しない着こなしが実現。まずは、秋にぴったりのカラーを知って普段のコーディネートに活かしてみて。

秋服コーデでおさえるべきカラー

【1】こっくりカラー

秋服こっくりカラーのコーデ画像

近頃、秋ファッションでよく耳にする「こっくりカラー」。秋を感じるようなカラーの総称で、主にテラコッタ・ボルドーやマスタードイエロー、ブラウン、カーキなど濃い深みのある色のこと。秋服コーディネートに悩んだときは、まず「こっくりカラー」を取り入れてみて。

テラコッタを攻略するワザ

黄色に合う色は、こちら

【2】ベージュ

オールシーズン使えるベージュは秋服でも大活躍。秋色の代名詞でもあるこっくりカラーとの相性もよく、手持ちアイテムをベージュで揃えておくのもおすすめ。また、ワントーンコーデにするだけで、おしゃれな印象になる万能カラー。

ベージュを2倍いかすテク

【3】モノトーンカラー

こちらもオールシーズン活躍する「モノトーンカラー」。シンプルでおしゃれに見え、トレンドに流されない落ち着いたカラーリングなので、大人っぽい秋服ファッションは好相性。鎖骨見えやタイトラインのアイテムなど、女性らしいポイントを強調するアイテムを選ぶとより◎。

【4】パープルは2019年の注目カラー

2019年のトレンドカラーとして人気を集めているパープルは、秋服ファッションにも健在。旬のスタイルを極めるなら、あなたに似合うパープルを見つけることがおしゃれ上級者への近道に。濃色なら個性的に、薄色ならフェミニンに仕上がるパープルで、スタイリングの幅を広げてみるのもよいでしょう。

紫に合う色は、違う

2019年秋服のトレンドをチェック

2019年の秋服は、”女性らしいもの”がキーワードに! 例年よりもフェミニンな装いを意識すると、今年顔の秋服コーディネートが実現。ここからは、おしゃれ女子なら知っておきたい詳しいトレンド情報をいち早くお届け。普段のスタイリングにレディテイストをちょい足しして、旬のスタイリング術を手に入れて。

【1】2019年 秋服はスカート・ワンピースが勢いあり

ワイドパンツやデニムパンツがメインとなっていた最近の秋服レディースファッション。ところが、2019年の秋は「スカート」や「ワンピース」などの大人女子アイテムが注目の的に。1枚でやわらく、上品な印象を与えるふんわりシルエットがコーディネートの鍵。

【2】シアーアイテム・シースルーアイテム

「透明感のある」「透き通るような」という意味の”シアー”や”シースルー”は、2019年ぜひ押さえたいキーワードのひとつ。親しみのあるカジュアルスタイルに取り入れれば、媚びないヘルシーな色気をひとさじプラス。肌寒いときはニットと合わせて異素材コーデを楽しむのもOK。

▼シアーシューズ

いつもの秋服コーディネートを一気に今年顔にするなら、シアーシューズをさりげなくチョイス。一見、難しそうなシアー素材でも、主張が強くない足元なら挑戦しやすいのでおしゃれ初心者さんにもおすすめ。

【3】サテンアイテム

▼サテンパンツ

一点投入で全体の品格を上げる”サテンアイテム”は、2019年の秋服で必ず活躍するアイテム。特に、細かいプリーツ加工が施されているアイテムなら、甘さ控えめの大人女子スタイルと相性抜群。普段着なれているカジュアルスタイルに取り入れて、脱マンネリ化を。

▼シルクシャツ

光沢感のあるサテン素材は、トップスに用いれば顔回りを華やかに見せてくれる効果アリ。また、さらっとした滑らかな素材感なので1枚身にまとうだけでサマになるだけでなく、アウターをONしても袖を通しやすいという万能ぶり。

【4】バックオープンデザイン

2019年秋服で大人女子の注目度がかなり高い「バックオープンデザイン」。ワンピースやニットなど、さまざまなアイテムでバックオープンデザインがよく見られるのが今年の特徴。大胆に開いたものから、開きが浅いものまで、アナタ好みのアイテムをコーディネートに取り入れて。

▼正面はシンプルな大人スタイル

女性らしさが魅力の”バックオープンデザイン”ですが、正面から見るとシンプルな見た目のものが多く、意外とチャレンジしやすいかも。背中が開いているため、前から見ると首回りが広いボートネック状に作られており、鎖骨などのレディなポイントをきれいに見せてくれる効果も。

【5】アシンメトリーデザイン

「左右非対称」の意味である”アシンメトリー”は、おしゃれ女子なら1着持っておきたいアイテム。落ち着いたモードな雰囲気になるだけでなく、まわりとかぶらない上級者の装いに。さらに、季節を意識したカラーでまともることで、一目置かれる秋服コーディネートが完成。

【6】ハーフパンツ

春夏に引き続き、ハーフパンツの人気が継続。秋服との相性がよいリネン素材を活かして、女性らしい大人カジュアルスタイルを身にまとうのも◎。9月ごろであればサンダルで涼しげに装って、少し肌寒くなればブーツと合わせてもOK。

【9月】の定番スタイル

気温の変動が多いからこそ、幅広いファッションを楽しめる秋。暑さの抜けない9月は、半袖や軽い素材感のものでも十分に過ごしやすいでしょう。そこで、ここでは〈9月に着たい定番スタイル〉をご紹介! 大人女子に合う秋服の着こなしをぜひ参考にしてみて。

半袖ニットワンピース×スカート

リラックス感のある半袖ワンピースにプリーツスカートをINして、無難なカジュアルスタイルからランクUP。ブラウン×ホワイトで全体を統一することで、さらに秋らしく上品な印象に。濃色がメインの装いなので、まとめ髪で野暮ったさを回避するのも重要なポイント。

半袖トップス×タイトスカート

親しみのあるラフな白トップス×フラットサンダルに、女性らしいエッセンスを加えるタイトスカートをON。季節を感じさせるオレンジカラーで、明るいムード漂う秋服ファッションに。

薄手ニット×パンツ

秋とはいえ、ほんの少し暑さが残る9月。しかも朝晩は冷え込み着るものに迷ってしまう……。と悩んだ経験がある人もいるのでは? そんなときは、着回しやすい薄手のニットが万能な役割に! 秋らしい深いパープルなどとも馴染みやすいので、1着必ず持っておきたいアイテム。

【10月】の定番スタイル

寒暖の差がより一層激しくなる10月は、9月のコーディネートよりも簡単な羽織りものを持っておくのがベター。また、厚手のニット1枚で過ごすことができるのもこの時季の特権。そんな冬の下準備が始まる〈10月にぴったりの定番スタイル〉をお伝えします!

タートルニット×ワイドパンツ

首元までしっかり隠れるタートルネックは、肌寒くなる10月ごろから大活躍。保温性が高いニットなら1枚でも快適に過ごせるので、この時季ならではのスタイリングを思う存分楽しんで。秋服と好相性のレオパード柄を小物に取り入れるのも、大人女子らしいスタイリング。

コーデュロイワンピース×デニムパンツ

ワンピースを羽織として使うのも、おしゃれ指数を上げるテクニックのひとつ。ロング丈が大人っぽさを際立たせてくれるので、マンネリ化しがちなデニムスタイルと組み合わせてみるのもおすすめ。またベージュやキャメルで全体をまとめることで、秋らしいコーディネートに。

ライダースジャケット×黒スキニー

辛口アイテムが映える秋服ファッションでは、ライダースジャケットが優秀。黒スキニーと合わせたオールブラックコーデで、かっこいいモードテイストの大人カジュアルを実現。コーデに使うカラーを一色に決めると雰囲気のあるスタイリングになるので、色合わせが苦手な人にもおすすめ。

【11月】の定番スタイル

初冬と呼ばれる11月は、本格的な寒さが始まるころ。クローゼットの奥にしまい込んでいたアウターが活躍し始めるタイミングでもあります。そんな、アウターを取り入れた大人女子の〈11月に着たい定番スタイル〉をレクチャー。小物使いまで意識したおしゃれな着こなしで、秋のシーズンを締めくくって。

ショート丈ジャケット×タイトスカート

コンサバになりがちなタイトスカートを、カジュアルダウンしてくれるショート丈ジャケット。襟を抜いた着こなしがしやすいので、ゆるく羽織ってこなれ感を演出。上からホワイト、ブラウンチェック、ダークブラウンのグラデーションになっているのもコーデがまとまって見えるポイント。

ベージュのロングコート

どんなコーディネートにも合わせやすいベージュにロングコート。シンプルなニット×パンツの上に羽織ることで大人女子がもつ上品さを醸し出して。足元にさりげなくエナメルの光沢感を取り入れることで、よりエレガントな仕上がりに。

ブラックのロングコート

気温が寒くなると、選ぶアイテムのカラーもダークトーンが増えがち。活躍の場が多いブラックのロングコートに、いつもとは違うアクセントを加えるなら目を惹く小物を一点投入してみるのもよし。アウターの重たい印象から一転、まわりとの差をつける大人なイメージUPスタイルが完成。

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