FASHION

【和服の種類】着物から袴や浴衣まで大人女子の常識チェック !

2019/08/26

和服(着物)というと普段はあまりなじみがなく、ひとくくりに考えがちですよね。実際には色や柄や袖の長さなどで、さまざまな種類に分類されています。

大人女子の常識としてこれだけは知っておきたい和服(着物)の種類と、気になる晴れの日の【袴コーデ】や、夏のデートで差をつける【浴衣コーデ】をMINEがご紹介いたします♪

イラストで見る和服(着物)の種類一覧

和服の種類一覧のイラスト画像

和服の種類一覧 をひと目で分かるかわいいイラストでまとめました♪

左上から順に【色打掛(いろうちかけ)】【色無地(いろむじ)】【振袖(ふりそで)】【紬(つむぎ)】【羽織り(はおり)】【道行コート(みちゆきこコート)】。左下から順に【白無垢(しろむく)】【留袖(とめそで)】【訪問着(ほうもんぎ)】【小紋(こもん)】【付け下げ(つけさげ)】になります。

それでは実際の写真を見てみましょう!

「和服(着物)の種類」名前別

「和服の種類」名前別のイメージ画像

【和服】とはそのまま 【和】 【服】 のことで、日本の伝統的な衣服のことで、着物とも呼ばれます。
明治時代に西洋風の衣服「洋服」が入ってきた際に区別するために「和服」と呼ぶようになったのが始まり。
日常的に和服を着ている人は少なくなりましたが、特別なシーンで着ることが多い和服。ぜひ知っておきたいその種類をMINEがご紹介いたします。

振袖(ふりそで)

振袖の画像

カラフルで華やかなな「絵羽模様(えばもよう)」のものが多い未婚の女性の礼装です。現在では成人式の定番となっているので、着てみたことがある方も多いのでは? 結婚式や祝賀会など、お祝いの席にふさわしい装い。

留袖(とめそで)

留袖の画像

留袖には「黒留袖」と「色留袖」があり、「黒留袖」は既婚女性の礼装です。「色留袖」未婚既婚問わずに着用でき紋付のものが多いのが特徴。裾に模様が入った「黒留袖」は、結婚式などお祝いの席の格式の高い装いです。

訪問着(ほうもんぎ)

訪問着の画像

既婚女性の礼装として着用できる訪問着は華やかなな色と「絵羽模様」が特徴。「絵羽模様(えばもよう)」とは仕立てたとき柄が一枚の絵の様につながること。振袖や留袖訪問着など格式の高い着物として使われます。胸と襟の柄がつながっていることで分かります。

付け下げ(つけさげ)

付け下げの画像

「絵羽模様(えばもよう)」でないため胸の柄と襟の柄がつながらず、とびとびになっているのが特徴です。訪問着より簡単な着物とされいましたが、最近ではあまり差がなく、色や柄により礼装として同格に扱われます。

小紋(こもん)

小紋の画像

小さな模様が規則的に全体に入っていることを「小紋柄」といいます。「小紋」とは「小紋柄」の着物のことを指します。「江戸小紋」など古典的な柄が多い印象ですが、最近ではモダンな「小紋」も増えてきています。普段着の和服の代表です。

色無地(いろむじ)

色無地の画像
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