「ウォーキング」に最適な服装は?本格スポーツからお散歩コーデまでレクチャー
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「ウォーキング」に最適な服装は?本格スポーツからお散歩コーデまでレクチャー

2020/04/07

仕事や家事ばかりで運動不足が気になる……。そのお悩み、ウォーキングで解消しませんか? 歩くだけで気軽に運動できるウォーキングですが、いざ始めようと思ってもどんな服装がよいか迷ってしまう、という声もちらほら。そこで、本格的なスポーツコーデから気軽なお散歩コーデまで、季節別にご紹介。ぜひ参考にしてみて。

【普段着】でウォーキングに適した服装をつくる

【普段着】でウォーキングに適した服装をつくるのイメージ画像

気軽に始められる「ウォーキング」。思い立ったが吉日と言うように、やる気が出たときにすぐに始めることが健康への第一歩。歩くだけだから道具はいらないけど、服装はどうしよう……と悩んでいる方は必見! 3つのポイントをおさえれば、普段着でもウォーキングに適した服装が簡単につくれます

  1. 腕まわりが動かしやすいシンプルなTシャツがマスト
  2. ボトムスはスキニーorスリムタイプのパンツ
  3. 靴は歩きやすいスニーカーが◎

(1)腕まわりが動かしやすいシンプルなTシャツがマスト

ウォーキングをより効果的にするには「腕を大きく振る」ことが重要。腕を振りやすいように、シンプルなTシャツを選ぶのが◎。色は好みですが、汗でインナーが透けてしまうことが心配な人は、淡い色よりも濃い色がおすすめ。気温に応じて袖丈を変えたり、パーカーやマウンテンジャケットを羽織ったりすると、より快適にウォーキングが行えます。

(2)ボトムスはスキニーorスリムタイプのパンツ

足にフィットするスキニーorスリムタイプのパンツが、足さばきがよく歩きやすい。素材は伸縮性に富んだデニムやチノ、スウェットだと、よりスムーズに動けるので楽ちんです♪

(3)靴は歩きやすいスニーカーが◎

ウォーキング用のスニーカーがベスト。ない場合は自分の足の形になじむ履きなれたスニーカーでもOK。歩くときは、かかとから地面につくので、「かかとにクッションがある」スニーカーを選ぶと、足の負担も軽減されます。

【春夏】は通気性のよい服装を意識して

春夏のウォーキングコーデは、汗をかいても快適な着心地をキープできる通気性のよい着こなしを意識してみて。ウォーキングをメインにするときはとことんシンプルに、気軽なお散歩のときはトレンドアイテムをMIXしておしゃれ度をアップ!

ウォーキング

▼Tシャツ×レギンス

Tシャツ×レギンスのコーデ画像

ヒップ丈のビッグTシャツにレギンスを重ねたウォーキングコーデ。伸縮性のあるレギンスは、歩きやすくて足元がもたつかないので、とっても便利。キャップをプラスして、顔まわりの日焼け対策も万全!

▼カジュアルワンピース×レギンス

カジュアルワンピース×レギンスのコーデ画像

ワンピース×レギンスのレイヤードなら、気になる腰まわりをカバーできるので◎。足元はボリュームのあるスニーカーで、ワンピースとのバランスをとってみて。「ナイキ(NIKE)」の『エアマックス』なら、軽くて歩きやすいからウォーキングしやすそう。

▼Tシャツ×レギンス×ウィンドブレーカー

Tシャツ×レギンス×ウィンドブレーカーのコーデ画像

初春の時期や早朝の時間帯のウォーキングでは、ちょっと肌寒く感じることも。そんなときは、スポーツ気分を盛り上げるウィンドブレーカーをON。Tシャツ×レギンスコーデが一気にアスレジャーテイストに昇華!

▼マウンテンパーカー×ジョガーパンツ

マウンテンパーカー×ジョガーパンツのコーデ画像

マウンテンパーカー×ジョガーパンツの本格スポーツスタイルは、白黒のモノトーンで決めると大人っぽくてスタイリッシュ。アウトドアブランドのキャップを加えて、さらに気分を盛り上げて。

お散歩コーデ

▼カジュアルワンピース

カジュアルワンピースのコーデ画像

カジュアルなワンピースコーデは、トレンドのウエストバッグで今どきにアップデート。気軽なお散歩なら、いろいろ重ね着せずワンピース1枚でも大丈夫です。日差しの強い日は帽子で紫外線対策を。

▼Tシャツ×デニム×トレンチコート

Tシャツ×デニム×トレンチコートのコーデ画像

お散歩コーデのときは、アウターもふだん使っているアイテムでOK。ボリューム袖のトレンチコートでおしゃれな立体感をメイクしたら、かごバッグで季節感を添えて。公園でのんびりお散歩したくなるような装いで、おでかけを楽しんで♪

▼Tシャツ×ワイドパンツ

Tシャツ×ワイドパンツのコーデ画像

本格的なウォーキングだと足さばきが悪くなってしまうワイドパンツですが、気軽なお散歩コーデにはもってこい。Tシャツ合わせのラフなコーデに、ニット帽やネットバッグでおしゃれなワンポイントをプラス。

【秋冬】の寒い日も暖かく快適に歩こう

秋冬の気温が低い日は、体の芯が冷えてしまうとウォーキング効果が半減……。それはもったいない。寒い日のウォーキングコーデは、体温を保てる暖かい服装がおすすめ! お手本コーデを参考に、おしゃれなバランスを探ってみて。

ウォーキングコーデ

▼ボアパーカー×スウェットパンツ

ボアパーカー×スウェットパンツのコーデ画像

スウェットパンツは、歩きやすくてウォーキングにピッタリなアイテム。トップスはボア素材のパーカーで暖かさをキープして。軽い、暖かい、おしゃれの三拍子そろったボアアイテムは、ウォーキングコーデをおしゃれに格上げしてくれます。

▼トレーナー×スウェットスカート

トレーナー×スウェットスカートのコーデ画像

白のトレーナーにスウェットスカートを合わせたカジュアルスタイル。伸縮性のあるスウェット素材なら、タイトスカートでも歩きやすく快適に運動できるはず。トップスとスニーカーを白でまとめて清潔感を漂わせて。

▼ダウンジャケット×スウェットトップス

ダウンジャケット×スウェットトップスのコーデ画像

真冬のウォーキングは、ダウンジャケットがマストアイテム! 歩くことで体温が上昇するので、インナーは薄手のスウェットトップスくらいがちょうどいい。ダウンジャケット×デニムパンツにベージュのスニーカーで、ほんのり女らしさを加えて。

お散歩コーデ

▼ニット×スキニーのオールブラックコーデ

ニット×スキニーのオールブラックコーデの画像

ハイネックニット×スキニーをオールブラックでまとめ、お散歩コーデをシャープに着こなし。レオパード柄バッグでトレンド感をプラスすれば、ちょっとそこまでのシンプルコーデが簡単にクラスアップ!

▼カジュアルワンピース×スニーカー

カジュアルワンピース×スニーカーのコーデ画像

カジュアルなパーカーワンピース×スニーカーは、楽ちんなのにおしゃれに見える魔法の組み合わせ。フードの立体感で顔映えも抜群! 間延びしないように、ミニバッグを斜めがけしてアクセントをつけてみて。

▼パーカー×アンクルパンツ×ボアコート

パーカー×アンクルパンツ×ボアコートのコーデ画像

パーカーにアンクルパンツとボアコートを合わせたカジュアルな着こなしも、全身淡いベージュでまとめれば優しく女っぽい雰囲気をゲットできる! お散歩コーデは、カジュアルだからこそ色にこだわって、おしゃれ見えを狙って。

【長距離ウォーキング】はスポーツウェアが一番

「健康的な本格ダイエットに取り組みたい!」そんな人は、スポーツウェアを使って長距離ウォーキングに挑戦してみましょう。スポーツウェアを投入すると、自然とやる気が出て運動するのがもっと楽しくなるはず。

Tシャツ×レギンス

Tシャツ×レギンスのコーデ画像

Tシャツ×レギンスのシンプルコーデは、色選びで自分らしさを表現して。本格スポーツウェアは、鮮やかな色展開も多いのでテンションが上がります。レギンスとスニーカーの色を統一すると、さりげなく脚長見えも実現!

レギンス×インナー×ウィンドブレーカー

レギンス×インナー×ウィンドブレーカーのコーデ画像

肌寒い日は、ウィンドブレーカーを羽織って防寒対策を。スポーツブランドのウィンドブレーカーはとっても軽いので、ウォーキングが快適に行えます。グリーン×黒で親しみやすいカラーリングに。

トレーナー×レギンス

トレーナー×レギンスのコーデ画像

トレーナー×レギンスは、まわりと差がつくカラーを取り入れて気分アップ。フレッシュなイエローなら、着るだけで元気が出そう! 白スニーカーで抜け感を出せば、ブライトカラーがぐっと着こなしやすくなる。

【40代・50代】はより機能性を重視した服装が◎

いつまで経っても女性は美しくありたいもの。気軽に始められるウォーキングで美しい身体をキープしましょう! ミドル世代のウォーキングウェアは、吸水性・速乾性・通気性などの機能性を重視して選ぶのがポイント。ウォーキングウェアを前もって用意しておくと、快適にウォーキングライフをスタートできるはず♪

  1. ポリエステル素材のトップスで汗冷えを防ぐ
  2. 足の負担が軽減されるタイツがおすすめ
  3. かかとにクッションのあるウォーキングシューズを選ぶ

(1)ポリエステル素材のトップスで汗冷えを防ぐ

(1)ポリエステル素材のトップスで汗冷えを防ぐの画像

若いころに比べると体力が落ちているミドル世代は、吸水性・速乾性・通気性がよいポリエステル素材のトップスがイチ押し。綿のTシャツは汗をかいたあとに体温を奪ってしまうので、なるべく避けたほうが安心。体型が気になる人は、お尻が隠れるチュニックタイプを試してみて。

(2)足の負担が軽減されるタイツがおすすめ

(2)足の負担が軽減されるタイツがおすすめの画像

初心者は、筋肉がぶれないようにサポートしてくれるタイツがおすすめ。足の負担を軽減することにより、筋肉痛を防いでくれます。タイツだけだと身体のラインがそのまま出てしまうので、上からおしゃれなハーフパンツを穿いてさりげなくカバーするのが◎。

(3)かかとにクッションのあるウォーキングシューズを選ぶ

(3)かかとにクッションのあるウォーキングシューズを選ぶの画像

スポーツシューズはどれも同じ!? と思いきや、実はウォーキングに特化したウォーキングシューズ』があることをご存じですか? 走るとき、足はつま先から地面につきますが、歩くときは反対にかかとから地面につきます。そのため、ウォーキングシューズには負担がかかる「かかと」の部分にクッションを施し、足の疲れを軽減させる工夫が凝らされています。ウォーキングシューズなら長時間のウォーキングも快適に楽しめます♪

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