FASHION

必殺技!3種の【腕まくり】で即こなれる《レディース》お手本コーデ集

2019/06/14

同じシャツでも《腕まくり》をするかしないかでコーデの仕上がりに差が付きます。服を着た後、ひと手間かけることでグッとこなれた印象に。
特にシャツやジャケット、大きめニットなどメンズっぽいアイテムを着る時は、袖をまくって女性らしさを演出してあげることが必須。
ここでは、アイテム別の腕まくりテクニックをご紹介。

「腕まくりの仕方」をタイプ別で使い分けてみる

腕まくりの仕方には、「クシャっとタイプ」と「ロールアップタイプ」、その2つを合わせた「MIXタイプ」の3つがあります。
腕まくりする袖のボリューム感、生地の厚みによって、どちらのタイプの腕まくりにするかが変わってきます。
まずは、腕まくりをする服がどちらのタイプかを見極めてみることからはじめてみましょう。

1.「クシャっとタイプ」は簡単にこなれ見え

▼厚手のアイテムはクシャっとまくって

ニットやスウェットなど厚手のアイテムは、細かく折り込むことができないので、クシャっとまくって手首を見せます。ひじの手前まで袖を上げるだけなのでとても簡単!でも、手首はしっかり華奢に見えてこなれ感たっぷりに。

2.「ロールアップタイプ」はキレイめな印象に

▼シャツなど薄手アイテムはロールアップタイプ

シャツやTシャツなど薄手の生地は、袖を1~数回折り込むとこなれ感がでます。特にシャツはカフスが”きちんと見え”のポイントになるので、クシャっとまくるのではなく、1つずつ折ってカフスもしっかりアピールしたい。

3.「MIXタイプ」は硬めの生地にも

▼クシャっとでもロールアップでもOK

生地に硬さのあるジャケットやコートは、「クシャっとタイプ」と「ロールアップタイプ」、どちらもできるMIXタイプ。クシャっとまくってラフに仕上げるか、ロールアップで”きちんと感”を出すか、気分によって変えてみて。

【ジャケット】×腕まくりでカジュアルダウン

フォーマル色の強いテーラードジャケットを普段使いで着る時は、腕まくりしてカジュアルダウンするのがこなれて見えるポイント。ジャケットはMIXタイプなので、ここでは「クシャっとタイプ」と「ロールアップタイプ」、2タイプの腕まくりコーデをご紹介。

「ジャケット」クシャっとタイプ

▼裏地を見せつつクシャっと腕まくり

裏地がピンクの差し色になったテーラードジャケットは、まず、1回袖先を小さく折って裏地を覗かせ、そのままクシャっと袖を上げればOK。裏地のピンクがアクセントになり、奥行きあるジャケットスタイルに。

▼袖の真ん中あたりをクシャっと上げて

シャツのようにゆるっとえり抜きで羽織ったジャケットスタイル。ジャケットの袖はきっちり腕まくりするのではなく、袖の真ん中をクシャっとずらすくらいのゆるさがちょうどいい。

次ページ> 【Tシャツ・シャツ】はロールアップタイプ向き
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