毎朝、楽してます。女性向け《通勤リュック》の選び方&コーデ集
FASHION

リュック通勤が楽すぎる!「女性向け」選び方&コーデ集

2020/04/02

パソコンに書類、お化粧ポーチと、通勤でいつも荷物がてんこ盛りな大人女子も多いはず。いつものバッグをリュックに変えてみると、毎日の通勤がグンとラクに♪おしゃれ感も機能性も兼ね備えた優秀リュックで、“新通勤コーデ”にトライしてみませんか?

通勤リュック選びの【4つのポイント】

通勤リュック選びの【4つのポイント】のイラスト画像
  1. 《収納力》は要チェック!A4サイズが入ると◎
  2. 《軽さ》も意外と大事
  3. 《サイズ選び・バランス》がコーデ全体を決める
  4. 《デザイン性と質感》は重視して

1.《収納力》は要チェック!A4サイズが入ると◎

1.《収納力》は要チェック!A4サイズが入ると◎のイメージ画像

通勤用リュックで、まず一番に外せないのが「収納力」。
仕事で持ち運ぶA4サイズの本や書類、そしてパソコンが入ることは大前提。荷物を小分けできる内ポケットや、何かと便利な外ポケットが充実しているかも見逃せないポイント。

2.《軽さ》も意外と大事

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パソコンや書類、お財布など通勤グッズを入れてしまうと、リュックはかなりの重さに……。毎日の行き帰りで使うものだからこそ、リュック本体は軽いものを選び、背負ったときの身体への負担を極力減らすことが大切。

3.《サイズ選び・バランス》がコーデ全体を決める

3.《サイズ選び・バランス》がコーデ全体を決めるのイメージ画像

大きいサイズのリュックは、どうしてもカジュアルに見えてしまうもの。通勤時のコーデにもなじむ上品なサイズ感のリュックをチョイスしたい。
リュックを選ぶときは、肩幅や身長に合うのはもちろん、ラフに見えないサイズ感かもチェック。背負ったときに背中や腰がすべて隠れるのではなく、少し見えるくらいのサイズがベスト。

4.《デザイン性と質感》は重視して

4.《デザイン性と質感》は重視してのイメージ画像

きちんと感のある通勤コーデに合わせるなら、「デザイン性」と「質感」も重視したい。トレッキングリュックのようなスポーティーなデザインではなく、シルエットや細かいディテール(ファスナーやポケットなど)が洗練されたものを選んで。そして、大人女子は「質感」にもこだわりたい。できれば合成皮革ではなく本物のレザーを、ただのナイロンではなく、目が細かくツヤのあるリッチな質感のものを選んで。

おすすめ素材のリュック

▼ナイロンなら軽量なのに丈夫

ナイロンのリュックの画像

摩擦や水に強く耐久性抜群なナイロンのリュック。オマケに軽量なので使い勝手は抜群!目が細かくしっかりとした生地で、少し光沢のあるものを選ぶと安っぽく見えません。

▼防水レザーならオシャレ&実用的

防水レザーのリュックの画像

おしゃれ指数がぐんと高まるレザー素材のリュック。レザー特有のツヤ感が、コーデに品格を与えます。レザーは雨に弱いのが欠点ですが、防水加工がされたものなら雨の日でも水染みを気にせず使えます。

▼ポリキャンバスなら耐久性◎

ポリキャンバスのリュックの画像

ポリエステル糸を帆布のように織ったポリキャンバス。キャンバスバッグのような落ち着いた質感と、丈夫なポリエステルのいいとこどりをした素材です。

リュックで通勤する【3つのメリット】

近年は、男女問わず通勤バッグをリュックにする人が増加中。
リュックは、トートバッグやショルダーバッグに比べてどんなメリットがあるのでしょうか? ここでは、リュックで通勤する3つのメリットをご紹介。

  1. 身体への負担が少ない
  2. 自転車通勤が可能
  3. パソコンが持ち運べる

1.体への負担が少ない

1.体への負担が少ないのイメージ画像

ショルダーバッグやトートバッグは、どうしても一方の肩だけに負荷がかかってしまいます。さらに、持ち癖があるため、同じ肩ばかりを酷使してしまいがち。その点、リュックは常に両肩に負荷が分散されるので、通勤時の身体への負担がグッと減ります。

2.自転車通勤が可能

2.自転車通勤が可能のイメージ画像

リュックスタイルは、両手が自由に使えるのも大きなメリット。ハンドルがしっかり握れるので、自転車通勤も可能です。前カゴに荷物を置かずにすむので、防犯上も安心。

3.パソコンが持ち運べる

3.パソコンが持ち運べるのイメージ画像

持ち運びできるノートパソコンの平均重量は1kg前後。これをトートバッグに入れて片方の手で持つとなると、結構な負担に。リュックに入れて両肩でパソコンの重さを分散させれば、かなり楽に持ち運ぶことができます。

レディースおすすめリュック【4選】

通勤リュック選びのポイントをふまえて、ここではおすすめのブランドを4つご紹介します。それぞれの特徴を押さえて、自分に合う通勤リュックを選んでみて。

「ポーター(PORTER)」

「ポーター(PORTER)」リュックの画像

機能的でスタイリッシュなデザインが魅力の「ポーター」のリュック。強度や軽さを重視した、こだわりの素材にも注目してほしい。数々のロングセラー商品をヒットさせてきた老舗メーカーのラインナップから、自分に合うリュックを探してみて。

「マリメッコ(Marimekko)」

「マリメッコ(Marimekko)」のリュックの画像

「マリメッコ」といえば北欧のほっこりとしたデザインが印象的ですが、こちらの『Buddy(バディ)』はシンプルで収納力があり、通勤スタイルにも合うデザイン。コンパクトがお好みなら、一回り小さくすっきりとしたデザインの『Metro(メトロ)』もおすすめ。

「ガストンルーガ(GASTON LUGA)」

「ガストンルーガ(GASTON LUGA)」のリュックの画像

洗練されたデザインが目をひく「ガストンルーガ」のリュックは、通勤スタイルにもぴったりのおしゃれなリュック。ファッション性だけでなく、すっきりとした収納は使いやすく、長く愛用できる素材の上質さも魅力。

「フォッシル(FOSSIL)」

「フォッシル(FOSSIL)」のリュックの画像

「フォッシル」のリュックは、上質なレザー素材を使った正統派クラシックスタイルが特徴。こちらの『カミラ(CAMILLA)』はなんと3WAYバッグで、「リュック」「ショルダーバッグ」「トートバッグ」に使い分けられる優れもの。通勤やオフィススタイルに最適で、13インチのノートパソコンも入ります。

【オフィスカジュアル】に合うきれいめリュックコーデ

ここからは、オフィスカジュアルに合うきれいめリュックコーデをスタイル別にご紹介。
ぜひ、リュック選びの参考にしてみて。

「パンツスタイル」でクール&アクティブに決めて

▼重めレイヤードはコンパクトリュックですっきりと

重めレイヤードはコンパクトリュックですっきりとしたコーデ画像

ロングカーディガン×デニムジャケットのボリューム感あるレイヤードコーデは、コンパクトなリュックでバランスを調整。リュックのゴールドファスナーとなめらかな質感が、きれいめコーデにマッチ。

▼トレンチコートに合う黒リュックは通勤に最適

トレンチコートに合う黒リュックは通勤に最適のコーデ画像

きれいめトレンチとマニッシュなリュックの相性は◎。ほどよいコントラストで、メリハリある通勤スタイルが完成。

▼フェミニンに仕上げるなら白系リュック

フェミニンに仕上げるなら白系リュックのコーデ画像

リュックの色しだいで、コーデの印象はガラッと変わります。フェミニンに仕上げるなら、白系リュックをチョイスして。グレンチェックベスト×黒ワイドパンツのモードなスタイリングを、白系ミニリュックでやわらかい印象に。

「スカートスタイル」の甘辛バランスが絶妙

▼ピンクスカートは黒リュック&パーカーでカジュアルダウン

ピンクスカートは黒リュック&パーカーでカジュアルダウンしたコーデ画像

糖度高めなピンクのロングフレアスカート。黒のリュック&パーカーで辛口にカジュアルダウンして、大人女子にちょうどいい甘辛バランスに。

▼きれいめコーデにはキルティングリュックがマッチ

きれいめコーデにはキルティングリュックがマッチしたコーデ画像

チェック柄チェスターコートとチノタイトスカートのきれいめコーデには、キルティングリュックで華やかさをプラス。グレー×ベージュのニュアンス配色は、黒のリュック&パンプスで引き締めすっきりと見せて。

▼レザー調リュックで大人の品格をプラス

レザー調リュックで大人の品格をプラスしたコーデ画像

レザー調のリュック&ショートブーツで大人の品格をプラスして。リュックのキャメルカラーがコーデのアクセントになり、全体を引き締め。

「ワンピーススタイル」がモードな雰囲気を醸し出す

▼モノトーンでまとめたモードなスタイリング

モノトーンでまとめたモードなスタイリングしたコーデ画像

ストンと着られるボックスシルエットの黒カットソーワンピース。同色のリュックを合わせることで、すっきり見せつつ、メリハリあるコーデに。レギンスでグレーを差して、モードなスタイリングを完成させて。

▼シンプルな黒ワンピースをスポーティーに味付け

シンプルな黒ワンピースをスポーティーに味付けしたコーデ画像

小物しだいで、さまざまなテイストに変わるシンプルな黒ワンピース。黒のリュックと白スニーカーで、旬なスポーツミックススタイルへとシフト。オールブラックコーデは、足元の白スニーカーで抜け感を作って。

▼カーキ×黒で後ろ姿にニュアンスを

カーキ×黒で後ろ姿にニュアンスを出したコーデ画像

オーバーサイズなカーキのロングコートは、後ろ姿が単調になりがち。黒リュックを合わせて、カーキ×黒のニュアンスをつけることで、後ろ姿もグッとおしゃれな印象に。

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