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毎朝、楽してます。女性向け《通勤リュック》の選び方&コーデ集

2019/06/17

パソコンに書類、お化粧ポーチと、通勤でいつも荷物がてんこ盛りな大人女子も多いはず。いつものバッグをリュックに変えてみると、毎日の通勤がグンとラクに♪おしゃれ感も機能性も兼ね備えた優秀リュックで、“新通勤コーデ”にトライしてみませんか?

通勤リュック選びの【4つのポイント】

1.《収納力》は要チェック!A4サイズが入ると◎

通勤用リュックで、まず一番に外せないのが“収納力”。仕事で持ち運ぶA4サイズの本や書類、そしてパソコンが入ることは大前提。荷物を小分けできる内ポケットや、何かと便利な外ポケットが充実しているかも見逃せないポイント。

▼A4サイズが収納でき、外ポケットも充実

コロンとしたかわいいフォルムながら、フロント下部にサイドポケットとポケットが充実しているこちらのリュック。サイドポケットは500mlペットボトルも楽々入るので、通勤だけでなく、アウトドアリュックやマザーリュックとしても使える。

2.《軽さ》も意外と大事

パソコンや書類、お財布など通勤グッズを入れてしまうと、リュックはかなりの重さに……。毎日行き帰りで使うものだからこそ、リュック本体は軽いものを選び、背負った時の身体への負担を極力減らすことが大切。

▼荷物の量に合ったリュックをチョイスして

コンパクトかつ収納力抜群なリュックもたくさん登場している、ここ最近。リュックは大きくなるとそれだけ重量も大きくなるので、自分が毎日持ち運ぶ荷物の量にあったコンパクトかつ軽量なリュックを選びましょう。

3.《サイズ選び・バランス》がコーデ全体を決める

大きいサイズのリュックは、どうしてもカジュアルに見えてしまうもの。通勤時のコーデにも馴染む上品なサイズ感のリュックをチョイスしたい。リュックを選ぶ時は、肩幅や長にあっているのはもちろん、ラフに見えないサイズ感かもチェック。背負った時に背中や腰が全て隠れるのではなく、少し見えるくらいのサイズがベスト。

▼エレガントな装いに合う小ぶりリュック

エレガントなワンピースコーデの時は、小ぶりリュックの方が品よく決まる。ワンピースやスカートコーデの多い人は、なるべく小さめリュックをチョイスしてみて。

4.《デザイン性と質感》は重視して

きちんと感ある通勤コーデに合わせるなら、“デザイン性”と“質感”も重視したい。トレッキングリュックのようなスポーティーなデザインではなく、シルエットや細かいデティール(ファスナーやポケットなど)が洗練されたものを選んで。そして、大人女子は“質感”にもこだわりたい。合成皮革ではなく本物のレザーを、ただのナイロンではなく、目が細かくツヤのあるリッチな質感のものを選んで。

▼デザインも収納も◎なナイロンリュック

デザイン性も収納力も兼ね備えたナイロン×レザーのリュック。ファスナーの部分に光沢のあるレザーを使っているのでナイロンとの組み合わせが上品に仕上がる。サイドのポケットには折り畳み傘やペットボトルも入れられます。きちんと感のある大人のきれいめコーデに合わせやすい。

おすすめ素材のリュック

▼ナイロンなら軽量なのに丈夫

摩擦や水にも強く耐久性抜群なナイロンのリュック。オマケに軽量なので使い勝手は抜群!目が細かくしっかりとした生地で、少し光沢のあるものを選ぶと安っぽく見えません。

▼防水レザーならオシャレ&実用的

おしゃれ度指数がぐんと高まるレザー素材のリュック。レザー特有のツヤ感が、コーデに品格を与えます。レザーは雨に弱いのが欠点でしたが、防水加工がされたレザーリュックなら雨の日でも水染みを気にせず使えます。

▼ポリキャンバスなら耐久性◎

ポリエステル糸を帆布のように織ったポリキャンバス。キャンバスバッグのような落ち着いた質感と、丈夫なポリエステルのいいとこどりをした素材です。

リュックで通勤する【3つのメリット】

近年は、男女問わず通勤バッグをリュックにする人が増加中。リュックは、トートやショルダーバッグに比べてどんなメリットがあるのでしょうか?ここでは、 通勤をリュックスタイルにする3つのメリットをご紹介。

1.体への負担が少ない

▼両肩に負担が分散

ショルダーバッグやトートバッグは、どうしても一方の肩だけに負荷がかかってしまいます。さらに、持ち癖があるため、同じ肩ばかりを酷使してしまうことがほとんど。その点、リュックは常に両肩に負荷が分散されるので、通勤時の体への負担がグッと減ります。

2.自転車通勤も可能

▼常に両手が使える

リュックスタイルは、両手が自由に使えるのも大きなメリット。ハンドルがしっかり握れるので、自転車通勤も可能です。前カゴに荷物を置くことがないので、防犯上も安心。

3.PCも持ち運べる

▼PCを持ち運ぶなら肩に負担の少ないリュックを

持ち運びできるノートパソコンの平均重量は1㎏前後。これをトートバッグに入れて片方の手で持つとなると結構な負担に。リュックに入れて両肩でPCの重さを分散させることで、かなり楽に持ち運ぶことができます。

【オフィスカジュアル】に合うきれいめリュックコーデ

ここからは、 オフィスカジュアルに合うきれいめリュックコーデをスタイル別ご紹介。ぜひ、リュック選びの参考にしてみて。

パンツスタイル

▼黒のミニマルリュックでモードに

▼コーデが華やぐキルティングリュック

パッと目を引く華やかさがあるキルティングリュック。レザージャケットやベロアパンツとキルティングリュックとの異素材ミックスで、ワンランク上の差の付くスタイリングに。

▼重めレイヤードはコンパクトリュックですっきりと

ロングカーディガン×デニムジャケットのボリューム感あるレイヤードコーデは、コンパクトなリュックでバランスを調整。リュックのゴールドファスナーとなめらかな質感が、きれいめコーデにマッチ。

▼甘いレースブラウスをネイビーリュックで引き算

甘い総レースのブラウスが主役のコーデは、きちんと感あるネイビーのナイロンリュックを合わせると、甘さが軽減され大人のバランスに。

▼無駄のない洗練カジュアルコーデ

どんなスタイルにも変幻自在に馴染む、無駄な装飾を一切省いた黒リュック。白ニット×黒スキニーのシンプルコーデに合わせると、それぞれのデザイン性が際立つ洗練カジュアルコーデへと完結。

▼フェミニンに仕上げるなら白系リュック

リュックの色次第で、コーデの印象はガラッと変わります。フェミニンに仕上げるなら、白系リュックをチョイスして。グレンチェックベスト×黒ワイドパンツのモードなスタイリングを、白系ミニリュックで柔らかい印象に。

▼黒ロングコートはグレーリュックでアクセントを

黒ロングコートに黒リュックを合わせてしまうと重たい印象に。光沢あるグレーリュックでアクセントをつけ軽さを出して。リュックとストールの色をリンクさせて、まとまりのあるコーデに。

スカートスタイル

▼ピンクスカートは黒リュック&パーカーでカジュアルダウン

糖度高めなピンクのロングフレアスカート。黒のリュック&パーカーで辛口にカジュアルダウンして、大人女子にちょうどいい甘辛バランスに。

▼きれいめコーデにはキルティングリュックがマッチ

チェック柄チェスターコートとチノタイトスカートとのきれいめコーデには、キルティングリュックで華やかさをプラス。グレー×ベージュのニュアンス配色は、黒のリュック&パンプスで引き締めすっきりと見せて。

▼光沢あるリュックで洗練された大人のコーデ

グレースケールの色使いが目を引く洗練された大人カジュアルなコーデ。コーデの仕上げに黒のレザー調のリュック&ローファーで大人の品格をプラスして。

リュック×ワンピーススタイル

▼モノトーンでまとめたモードなスタイリング

ストンと着れるボックスシルエットの黒カットソーワンピース。同色のリュックを合わせることで、すっきり見せつつ、メリハリあるコーデに。レギンスでグレーを差して、モードなスタイリングを完成させて。

▼シンプルな黒ワンピースをスポーティーに味付け

小物次第で、様々なテイストになるシンプルな黒ワンピース。黒のリュックと白スニーカーで、旬なスポーツミックススタイルへとシフト。黒のリュック&ワンピースのブラックコーデは、足元の白スニーカーで抜け感を作って。

▼グレーのナイロンリュックで鮮度を高めて

黒ニットワンピース×ブラウンショートブーツの落ち着きある秋冬コーデ。ともすれば“何でもないコーデ”に陥りがちなので、小物使いで差をつけたい。光沢あるグレーのナイロンリュックならグッと鮮度が高まります。

▼カーキ×黒で後ろ姿にニュアンスを

オーバーサイズなカーキのロングコートは、後ろ姿が単調になりがち。黒リュックを合わせて、カーキ×黒のニュアンスをつけることで、後ろ姿もグッとおしゃれな印象に。

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