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自分の気持ちに気づいた?恋を成就させるためにするべきこと

2019/06/11

自分の恋心に気づいた時には、片思いならではの行動をとってしまいがちです。知らないうちに相手に自分の気持ちが知られていることもあるでしょう。恋愛を成就させるため、こちらから積極的に働きかけて気持ちを知らせてはいかがでしょうか。

どんな時に自分の好意に気づいた?

今まで普通の友達や仕事仲間だと思っていた人のことを、実は好きなのかもしれない…そう気づくようなことがあったという人も多いのではないでしょうか。

身近な人であればあるほど、急な気持ちの変化に戸惑い、どぎまぎしてしまうものです。

人は、どんな時に自分の好意に気がつくのでしょうか。

笑顔が素敵だと思った時

笑顔を見せる人には誰しも好感を持ちます。笑顔は恋愛対象でなくても向けられるものですが、その笑顔に対して素敵だと感じたり、なんだかドキドキしたりするなら、自分が相手に恋心を抱いている可能性があるでしょう。

他の人から向けられた笑顔と比べて、特定の相手の笑顔にだけ特別な感情をいだいていると感じた時、自分の好意を自覚する人が多いようです。

価値観が合うと思った時

価値観が合う相手だと思った時に、自分の気持ちに気がつく人も多いようです。趣味が同じだったり、笑いのツボが一緒だったりすると親近感がわきます。

「この人と恋人になったら楽しいだろうな」と感じ、自分が相手のことを恋愛対象として見ていることに気がつくのです。

気づいたら片想いならではの行動をしてる?

自分の好意を自覚したら、人は知らず知らずのうちに行動や考え方に好意が表れてくるものです。今までにない行動や思考に、自分自身戸惑ってしまう人も多いでしょう。

また、自分では隠しているつもりであっても、はたから見れば好意を向けていることが何となくわかり、バレてしまうことも多いです。

人は片思いをしている時、どんな行動をとっているのでしょうか。代表的なものを3つ挙げています。自分の普段の行動や言動を振り返ってみましょう。

ヤキモチを焼いてしまう

片思いをしている時は、まだ相手に自分の気持ちを打ち明けておらず、相手も好意に気がついていないことがほとんどでしょう。そのため、相手は今までと変わらない交友関係を持ち続けます。

他の異性とやり取りしているところをみてヤキモチを焼いたり、他の誰かがアプローチをしている様子を見ると、ハラハラ・イライラしたりすることもあるでしょう。

ヤキモチから、つい不機嫌な態度をとってしまうようになると、勘のいい第三者は恋心に気がついてしまうかもしれません。

よく相手のことを考えている

片思いをしている時は、好きな相手のことで頭がいっぱいになってしまいます。会っていない間も相手のことをずっと考え続けてしまうのです。

相手の笑顔や会話内容を思い返してしまい、ニヤニヤしてしまう…といった経験は、誰しも1度はあるのではないでしょうか。

相手のことを思い出す回数が多ければ多いほど、気持ちは大きいといえるでしょう。

すぐに会いたくなる

さっき別れたばかりなのに、次はいつ会えるんだろうと考えてしまうというのも、片思いしている時によくある現象です。

できるだけ長い時間一緒にいたいという気持ちがあるため、別れてすぐに次の約束を積極的に取り付けたりするでしょう。

なんとかして会いたいという気持ちが強いあまり、無理に会う理由を作り始めたら、相手にも何となく気持ちが気づかれてしまうかもしれません。

モノの貸し借りや仕事のフォローのお願いなど、もっともらしい理由を無理やりつくってでも会いたがるようになるでしょう。

男性が片思いに気づいたら

もし好意を向けられる側が男性の場合、どのように感じ、対応するのでしょうか。好意を向けている側としては気になるところでしょう。

男性側が片思いに勘づいた場合のリアクションとして、考えられるものを2つ挙げました。「もしかして自分の気持ちがバレたかも…」と不安になっている女性は、ぜひ目を通してみてください。

純粋にうれしい

人は、好意を向けられた相手に対して好意で返しやすいという特徴があります。今までは意識していなかった相手に対しても、自分のことが好きだと聞いた途端になんだか気になりだすこともあるのです。

好意を向けられることは誰しも嬉しいもので、純粋に喜ぶ人が大多数でしょう。特に男性は、女性に恋心を持たれて嫌がる人は少ないものです。

好意に喜んでくれるようであれば、少なからず脈ありといえます。好意がバレたことを焦ったり不安になったりする必要はないでしょう。

ついつい意識してしまう

相手が自分に好意を持っていると知ったとたんに、相手の男性はつい意識してしまうようになります。自分のことが好きだという相手が今どんな行動をしているのか、気になって仕方がなくなるのです。

こちらの挙動に注意したり、以前よりも視線が合いやすくなったりしている場合は、相手も自分を意識しだしたというサインです。今までは普通に話せていたのに、急に緊張して上手く話せなくなる、という男性も多いでしょう。

相手が避け、嫌がるようなそぶりを見せないようであれば、関係性を良い方向に持っていける可能性があります。

気持ちに気づいてもらうには

自分の気持ちを自覚し、片思いするようになったら、できれば関係を発展させたいと思うのは当然のことです。両想いになるためには、相手にも自分の気持ちに気がついてもらう必要があります。

はっきり告白する勇気はないけれど、自分の気持ちに気づいてほしいという場合はどうしたらいいのでしょうか。おすすめの行動を3つ紹介します。

まめに連絡をする

まめに連絡をすることは、好意をそれとなく伝えるときに効果的です。

頻繁に連絡が来ることに対して、相手も好意を持たれていることに気がつきやすくなります。まださほど仲良くなっていない状況で頻繁に連絡をしてしまうと、嫌がられる場合もあるので、相手からの返信の様子などを見つつ、ちょうどいい頻度を見極めましょう。

また、もう一歩上のテクニックとして、押して引いてみるのも一つの方法です。ある程度頻繁に連絡をする状態に慣れさせ、不意に連絡を止めると、相手は気になりだします。「いつも連絡をくれていたのに、最近どうしたんだろう」と考えるのです。

相手の関心を引くことができ、距離を縮めることができます。

特別だということをアピール

人は誰しも、あなただけしかいないという特別感を嬉しく思います。

「あなただけに打ち明けるんだけれど…」「あなたにしか相談できないことなんだけど…」と言って、自分にとって相手が特別な存在なのだということをアピールするのです。

相手は、自分が特別な扱いをされていると思い、好意に気づきやすくなります。特別だからといって、人を選ぶようなヘビーな話題を出す必要はありません。相手が応えやすく、相談に乗りやすいような話題を振りましょう。

積極的にデートのお誘いをする

最もわかりやすい好意の伝え方は、積極的にデートに誘うことです。

最初はランチの誘いなど、恋愛感情がなくても付き合いやすいデート内容で誘い、相手が乗ってきてくれるようであれば、恋人らしいスポットやディナーに出かけるようにしてはいかがでしょうか。

最初のうちはお互い緊張していても、デートの回数を重ねていくことで打ち解けていきます。相手は「これほど積極的にデートに誘ってくるなら、自分に好意を抱いているだろう」と確信するでしょう。

まとめ

いかがでしたか? 今まで普通に付き合ってきた相手のことを急に意識し始めたら、自分の気持ちの変化や行動を振り返ってみましょう。片思いだとわかるような言動が普段から出ているかもしれません。

片思いを相手に気づかせ、両想いに発展させるためには、こちらからのアプローチが必要です。上手に気持ちと向き合い、努力して恋愛を成就させましょう。

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