気温26度の服装
FASHION

気温26度の服装は?最低・最高気温で変わる着こなし術【夏・秋33選】

2019/06/11

初夏から夏、晩夏にかけて多くなる「気温26度」。ちょうど季節の変わり目とも重なり、着こなしに悩むもの。
最低・最高気温や季節によって着こなしが大きく変わるので、気温・季節ごとにマストなコーデを知っていれば服装選びも迷わないはず!
ここでは気温26度に最適なレディースコーデとアイテムを、最高・最低気温&季節別にお届け。

「最低気温26度」の屋外では通気性の良いアイテムで快適に過ごそう

最低気温が26度になるのは、夏真っ只中の8月頃。最高気温が30度を超えることもあるので、屋外では暑さ対策が必須!Tシャツやノースリーブトップス、シフォンスカートと通気性の良いアイテムを選んで快適に過ごしましょう。

Tシャツ

▼汗ジミの心配いらずな「黒Tシャツ」

黒Tシャツのコーデ画像

8月の屋外でTシャツを着ていると、どうしても気になってしまうのが汗ジミ。そんな汗ジミを目立たせないのが黒Tシャツ。せっかくだから黒Tシャツのカッコよさを活かしたコーデにトライするのも素敵。フェミニンなプリーツスカートと合わせて、甘辛ミックススタイルに。

▼都会的な印象を与える「ブラウンTシャツ」

ブラウンTシャツのコーデ画像

大人っぽくて都会的な印象を与えるブラウンTシャツ。色が重い分、真夏は白テーパードパンツで軽やかに仕上げたい。キャップやスポサンを投入して、最旬のスポーツMIXスタイルに。

▼着回し抜群の「グレーTシャツ」

グレーTシャツのコーデ画像

ニュートラルなグレーTシャツは、どんなボトムとも合わせやすい着回し抜群のアイテム。ライトグレーTシャツ×白ワイドパンツの8月にぴったりな涼しげ淡色コーデ。ビーチサンダルを合わせたラフな足元は、赤のペディキュアで女っぽさをひとさじ加えて。

ノースリーブ

▼リネンパンツと合わせて上下快適コーデに

ノースリーブとリネンパンツのコーデ画像

通気性◎なトップスの代表格といえばノースリーブトップス。暑い日は、リネンパンツと合わせて快適さを追求するのもGOOD。きれいめコーデにするなら、上品なベージュノースリーブトップスとハイウエスト仕様のストライプ柄リネンパンツをチョイス。トップスはINして、スタイル良く颯爽と着こなして。

▼黒ノースリーブトップスで作る夏の甘辛コーデ

黒ノースリーブトップスとピンクのシフォンプリーツスカートのコーデ画像

夏に重たく見える黒も、ノースリーブトップスなら軽い印象に。ピンクのシフォンプリーツスカートを合わせて夏の甘辛コーデに。かっちりフォルムのバッグやサングラスなど、黒小物で辛めに引き締めるのが大人流。

▼クリーンな夏カジュアル

白ノースリーブトップスとストライプ柄マキシスカートのコーデ画像

夏のワードローブに1着は置いていきたい白ノースリーブトップス。ストライプ柄マキシスカートとのクリーンなコーデで、見た目も気分も爽やかに。ヘルシーなビタミンイエローのバッグで夏気分を盛り上げて。

ブラウス

▼通気性◎なコットンブラウス

コットンブラウスのコーデ画像

真夏にマストなブラウスといえば、通気性◎な薄手コットンブラウス。ベージュパンツと合わせたシンプルなカジュアルコーデは、ひと手間かけた三つ編みポニーで差をつけて。

▼レースブラウスで涼しげ&華やかに

レースブラウスのコーデ画像

可憐な雰囲気を印象付ける白のレースブラウス。デコルテのシアー感とノースリーブで、暑い屋外でも清涼感をキープ。甘いブラウスはダメージデニムではずすくらいが好バランス。上品なベージュ系小物で繊細なレースを引き立てて。

ワンピース

▼アクティブに動ける「Tシャツワンピース」

Tシャツワンピースのコーデ画像

動きやすくて、お洗濯もガンガンできるTシャツワンピースは8月の屋外で大活躍!汗をかいても汚れてもへっちゃら。アクティブに動く日は、キャップ・ボディバッグ・スニーカーの3大スポーティーアイテムをオンして。

▼インナー次第で変わる「キャミワンピース」

キャミワンピースのコーデ画像

インナー次第で雰囲気が変わるキャミワンピースは、真夏に着回し抜群のアイテム。キュートなドット柄キャミワンピースは、白VネックトップスをINして大人っぽいモノトーンコーデに。

▼夏らしさを印象付ける「ライムカラーワンピース」

ライムカラーワンピースのコーデ画像

夏らしいカラーと言えばイエロー系。イエローに少しグリーンが入ったライムカラーのワンピースなら、大人女子も臆せずコーデに取り入れることができる。ワンピースが目を引く分、小物は黒系でまとめて落ち着いた印象に仕上げたい。

「最低気温26度」の屋内では冷房対策に羽織があると便利!

「最低気温26度」な真夏日は、屋外は茹だるような暑さなのに、屋内に入ると冷房でキンキンに冷えている、なんてこともよくあるパターン。
真夏日でも、冷房対策用に軽い羽織りを持ち歩くと安心です。

カーディガン

▼コーデの引き締め役「黒カーディガン」

黒カーディガンのコーデ画像

どんなコーデとも合わせやすい、黒や白などニュートラルカラーのカーディガンをバッグに入れておくと、冷える時にサッと羽織れて便利。黒カーディガンは、白T×デニムの夏カジュアルを、ピリッと引き締めてくれます。

▼「差し色カーディガン」で遊んでみて

白T×白ガウチョパンツとグリーンのカーディガンのコーデ画像

冷房対策をしつつ、おしゃれも楽しめたら気分も上がります。白T×白ガウチョパンツの夏のきれいめコーデに、差し色グリーンのカーディガンを肩掛けしたらおしゃれ度も急上昇!

▼コーデが簡単に作れる「アンサンブル」

アンサンブルのコーデ画像

コーデを考える余裕がない朝のお助けアイテムが、ノースリーブニットとカーディガンがセットになった「アンサンブル」。カーデとインナーの色が揃っていることで、品の良い印象を与えます。
この時期は、カーディガンを肩掛けして、抜け感たっぷりに着こなしたい。

ガウン

▼「花柄ガウン」で鮮度を高めて

花柄ガウンのコーデ画像

冷房対策には、定番カーディガンのほか、ガウンを取り入れてみるのも今っぽくておすすめ。黒キャミソールとワイドデニムのミニマムなカジュアルコーデに、ヴィンテージ花柄ワンピースをサラっと羽織ればコーデの鮮度が一気に高まります。

▼「サマーニットガウン」で全身を冷えからカバー

サマーニットガウンのコーデ画像

上半身だけでなく、下半身の冷えもカバーするサマーニットガウン。オマケに、縦ラインを強調するのですっきりとしたシルエットに。上品な白ニットガウンのインナーに、レオパード柄を効かせた大人の甘辛コーデ。

▼「レースガウン」で甘さを加えて

レースガウンのコーデ画像

屋外では、タンクトップで過ごす人も増える最低気温26度の真夏日。屋内では、そんなタンクトップにレースガウンを羽織って、ニュアンスたっぷりのコーデを楽しむのもGOOD。あっさりしがちなタンクトップコーデに、ピュアな甘さが加わります。

ロングシャツ

▼「白系ロングシャツ」で品のあるコーデに

白系ロングシャツのコーデ画像

端正な襟が「きちんと感」ある印象を与えるロングシャツ。大人っぽく見せたい人にマストな羽織りもの。白やアイボリーのロングシャツなら、より品の良さを印象付けます。上品ロングシャツをビーチサンダルで外したMIX感がポイント。

▼「ストライプロングシャツ」で清涼感あるコーデに

ストライプロングシャツのコーデ画像

ストライプロングシャツを羽織れば、インナーの白トップスとの相乗効果で清涼感あるカジュアルコーデに。ロングシャツとデニムのベーシックなコーデは、旬なメッシュバッグで差をつけて。

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW