気温26度の服装
FASHION

気温26度の服装は?最低・最高気温で変わる着こなし術【夏・秋33選】

2019/10/24

初夏から夏、晩夏にかけて多くなる「気温26度」。ちょうど季節の変わり目とも重なり、着こなしに悩むもの。
最低・最高気温や季節によって着こなしが大きく変わるので、気温・季節ごとにマストなコーデを知っていれば服装選びも迷わないはず!
ここでは気温26度に最適なレディースコーデとアイテムを、最高・最低気温&季節別にお届け。

26度は大体いつ頃の気温?

気温26度は、6月~9月にかけて多い気温。
初夏の6月と晩夏の9月は、だいたい最高気温が26度。そして、夏真っ只中の7月8月は、気温の低い時が26度前後となります。
ただ、夏の屋内は冷房が効いているので、屋内か屋外かでも服装が変わってくるので、その点も要チェックです。

「最高気温26度」は6月頃!春のイメージを残しつつ爽やかコーデに

6月と9月に多い「最高気温26度」の日。でも、6月の初夏と9月の晩夏では服装や色味が違ってくるもの。
春から夏に切り替わったばかりの6月は、春のイメージを残しつつ爽やかなスタイリングをイメージするとこの時期らしいコーデになります。

ワンピース

▼ベージュのコットンワンピースで上品に

ベージュのコットンワンピースのコーデ画像

夏らしい鮮やかカラーを着るにはまだ少し早い6月は、ベージュのワンピースで上品な装いに。ワンピースのナチュラルな素材感とカゴバッグが爽やかさを印象付けます。

▼Tシャツワンピースで楽ちんコーデ

Tシャツワンピースのコーデ画像

洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えて着心地も快適なTシャツワンピースは、初夏から真夏にかけて大活躍するアイテム。ジメジメする6月の梅雨時期は、ワンピース1枚でさらっと着こなしたい。

▼ギンガムチェックで爽やかに

ギンガムチェックのワンピースのコーデ画像

プリントで夏の始まりを表現するなら、断然ギンガムチェック柄がおすすめ。まだまだ夏本番ではない6月は、鮮やかカラーの夏小物よりも黒小物を散らして落ち着いた印象に仕上げたい。

パーカー

▼パーカーワンピースで旬なスポーツMIXコーデに

パーカーワンピースのコーデ画像

スポーツMIXコーデが一大トレンドとなっている今、パーカーも積極的にコーデに取り入れたい。
半袖パーカーワンピースなら、6月は1枚でコーデが決まります。落ち着きのあるブラウンカラーのパーカーワンピースは、クリアなサコッシュバッグで旬なアクセントを加えて。

▼温度調整に便利なジップパーカー

ジップパーカーのコーデ画像

長雨で気温が下がることもある6月の梅雨時期。そんな時期に温度調整役として使えるのが脱ぎ着しやすいジップパーカー。光沢感のあるサテンパンツと旬なミュールサンダルに合わせれば、”脱・ご近所コーデ”にランクアップ。

ブラウス

▼春→夏に使い勝手のいい白のコットンブラウス

白のコットンブラウスとデニムパンツのコーデ画像

ニュートラルカラーである白のコットンブラウスは、春にも夏にも馴染むので、曖昧なこの6月に使い勝手のいいアイテム。6月はインディゴデニムと合わせて落ち着いた印象に仕上げたい。

▼長袖ブラウスはロールアップ

長袖ブラウスをロールアップしたコーデ画像

日によっては長袖ブラウスは暑く感じてしまう6月。暑い日は、長袖ブラウスをロールアップして涼しげに見せて。このひと手間でこなれ見え効果も倍増!

「最高気温26度」は9月頃!秋のアイテムや色を取り入れたコーデに

6月と同じく「最高気温26度」になることが多い9月頃の晩夏時期。まだまだ残暑も厳しいので、まずは半袖ニットや秋らしい色・柄のボトムから、少しずつコーデに取り入れてみて。

ニット

▼シックに見える『黒ニット』

黒ニットのコーデ画像

夏は白系トップスと合わせることが多い色物ボトム。黒ニットにチェンジするだけで、晩夏らしい落ち着いた印象に。ピタッとしたリブニットとタイトスカートとのシャープなシルエットは、スニーカーでハズシてもスタイル良く決まります。

▼トレンド感が出る『ブラウンニット』

ブラウンニットのコーデ画像

トレンドカラーとして注目されている「ブラウン」。秋色カラーでもあるので、ブラウンの半袖ニットは晩夏に最適。同じく秋色カラーのカーキベイカーパンツと合わせて、季節を先取った大人カジュアルコーデの完成。

▼フェミニンな『グレージュニット』

グレージュニットのコーデ画像

グレーを柔らかい印象にしたグレージュはフェミニンに見せてくれるカラー。グッと開いたボートネックのグレージュニット×細身テーパードデニムできれいめカジュアルに。コルクソールサンダルやクリアトートで夏らしい軽やかさもキープ。

秋色

▼女っぷりが上がる『ボルドーブラウス』

ボルドーブラウスのコーデ画像

秋色は、まずはブラウスやTシャツなどライトなアイテムから取り入れて。女っぷりが上がるボルドーのブラウスは、インディゴデニムと合わせて上品に着こなしたい。仕上げに上質小物をONして大人っぽく引き上げて。

▼秋っぽくて爽やかな『カーキシャツワンピース』

カーキシャツワンピースのコーデ画像

秋色カーキのシャツワンピース。一枚でそのままストンと着れば、爽やかで晩夏らしい着こなしに。黒コンバースとのダークな組み合わせは、白のバッグでトーンアップして軽やかに見せて。

チェック柄

▼ビスチェワンピースでフェミニンカジュアルに

ビスチェワンピースのコーデ画像

秋を意識したチェック柄も9月に上手く取り入れたいところ。晩夏時期の9月は、いきなり顔周りにチェック柄をもってくるよりも、「夏トップス」+「チェック柄ボトム」でさりげなく取り入れた方が自然。フェミニンなビスチェワンピースは、Tシャツをはさむことでカジュアルさが加わり、ちょうどいい”こなれ加減”に。

▼9月に取り入れやすいチェック柄スカート

チェック柄スカートのコーデ画像

チェック柄スカートも9月に取り入れやすいアイテムの1つ。
ダークカラーのチェック柄スカートは、暗くなりすぎないよう白Tでトーンアップ。小物はスカートのテイストに合わせて、キャスケットやオペラシューズなどトラッドアイテムで統一感をはかって。

「最低気温26度」の屋外では通気性の良いアイテムで快適に過ごそう

最低気温が26度になるのは、夏真っ只中の8月頃。最高気温が30度を超えることもあるので、屋外では暑さ対策が必須!Tシャツやノースリーブトップス、シフォンスカートと通気性の良いアイテムを選んで快適に過ごしましょう。

Tシャツ

▼汗ジミの心配いらずな「黒Tシャツ」

黒Tシャツのコーデ画像

8月の屋外でTシャツを着ていると、どうしても気になってしまうのが汗ジミ。そんな汗ジミを目立たせないのが黒Tシャツ。せっかくだから黒Tシャツのカッコよさを活かしたコーデにトライするのも素敵。フェミニンなプリーツスカートと合わせて、甘辛ミックススタイルに。

▼都会的な印象を与える「ブラウンTシャツ」

ブラウンTシャツのコーデ画像

大人っぽくて都会的な印象を与えるブラウンTシャツ。色が重い分、真夏は白テーパードパンツで軽やかに仕上げたい。キャップやスポサンを投入して、最旬のスポーツMIXスタイルに。

▼着回し抜群の「グレーTシャツ」

グレーTシャツのコーデ画像

ニュートラルなグレーTシャツは、どんなボトムとも合わせやすい着回し抜群のアイテム。ライトグレーTシャツ×白ワイドパンツの8月にぴったりな涼しげ淡色コーデ。ビーチサンダルを合わせたラフな足元は、赤のペディキュアで女っぽさをひとさじ加えて。

ノースリーブ

▼リネンパンツと合わせて上下快適コーデに

ノースリーブとリネンパンツのコーデ画像

通気性◎なトップスの代表格といえばノースリーブトップス。暑い日は、リネンパンツと合わせて快適さを追求するのもGOOD。きれいめコーデにするなら、上品なベージュノースリーブトップスとハイウエスト仕様のストライプ柄リネンパンツをチョイス。トップスはINして、スタイル良く颯爽と着こなして。

▼黒ノースリーブトップスで作る夏の甘辛コーデ

黒ノースリーブトップスとピンクのシフォンプリーツスカートのコーデ画像

夏に重たく見える黒も、ノースリーブトップスなら軽い印象に。ピンクのシフォンプリーツスカートを合わせて夏の甘辛コーデに。かっちりフォルムのバッグやサングラスなど、黒小物で辛めに引き締めるのが大人流。

▼クリーンな夏カジュアル

白ノースリーブトップスとストライプ柄マキシスカートのコーデ画像

夏のワードローブに1着は置いていきたい白ノースリーブトップス。ストライプ柄マキシスカートとのクリーンなコーデで、見た目も気分も爽やかに。ヘルシーなビタミンイエローのバッグで夏気分を盛り上げて。

ブラウス

▼通気性◎なコットンブラウス

コットンブラウスのコーデ画像

真夏にマストなブラウスといえば、通気性◎な薄手コットンブラウス。ベージュパンツと合わせたシンプルなカジュアルコーデは、ひと手間かけた三つ編みポニーで差をつけて。

▼レースブラウスで涼しげ&華やかに

レースブラウスのコーデ画像

可憐な雰囲気を印象付ける白のレースブラウス。デコルテのシアー感とノースリーブで、暑い屋外でも清涼感をキープ。甘いブラウスはダメージデニムではずすくらいが好バランス。上品なベージュ系小物で繊細なレースを引き立てて。

ワンピース

▼アクティブに動ける「Tシャツワンピース」

Tシャツワンピースのコーデ画像

動きやすくて、お洗濯もガンガンできるTシャツワンピースは8月の屋外で大活躍!汗をかいても汚れてもへっちゃら。アクティブに動く日は、キャップ・ボディバッグ・スニーカーの3大スポーティーアイテムをオンして。

▼インナー次第で変わる「キャミワンピース」

キャミワンピースのコーデ画像

インナー次第で雰囲気が変わるキャミワンピースは、真夏に着回し抜群のアイテム。キュートなドット柄キャミワンピースは、白VネックトップスをINして大人っぽいモノトーンコーデに。

▼夏らしさを印象付ける「ライムカラーワンピース」

ライムカラーワンピースのコーデ画像

夏らしいカラーと言えばイエロー系。イエローに少しグリーンが入ったライムカラーのワンピースなら、大人女子も臆せずコーデに取り入れることができる。ワンピースが目を引く分、小物は黒系でまとめて落ち着いた印象に仕上げたい。

「最低気温26度」の屋内では冷房対策に羽織があると便利!

「最低気温26度」な真夏日は、屋外は茹だるような暑さなのに、屋内に入ると冷房でキンキンに冷えている、なんてこともよくあるパターン。
真夏日でも、冷房対策用に軽い羽織りを持ち歩くと安心です。

カーディガン

▼コーデの引き締め役「黒カーディガン」

黒カーディガンのコーデ画像

どんなコーデとも合わせやすい、黒や白などニュートラルカラーのカーディガンをバッグに入れておくと、冷える時にサッと羽織れて便利。黒カーディガンは、白T×デニムの夏カジュアルを、ピリッと引き締めてくれます。

▼「差し色カーディガン」で遊んでみて

白T×白ガウチョパンツとグリーンのカーディガンのコーデ画像

冷房対策をしつつ、おしゃれも楽しめたら気分も上がります。白T×白ガウチョパンツの夏のきれいめコーデに、差し色グリーンのカーディガンを肩掛けしたらおしゃれ度も急上昇!

▼コーデが簡単に作れる「アンサンブル」

アンサンブルのコーデ画像

コーデを考える余裕がない朝のお助けアイテムが、ノースリーブニットとカーディガンがセットになった「アンサンブル」。カーデとインナーの色が揃っていることで、品の良い印象を与えます。
この時期は、カーディガンを肩掛けして、抜け感たっぷりに着こなしたい。

ガウン

▼「花柄ガウン」で鮮度を高めて

花柄ガウンのコーデ画像

冷房対策には、定番カーディガンのほか、ガウンを取り入れてみるのも今っぽくておすすめ。黒キャミソールとワイドデニムのミニマムなカジュアルコーデに、ヴィンテージ花柄ワンピースをサラっと羽織ればコーデの鮮度が一気に高まります。

▼「サマーニットガウン」で全身を冷えからカバー

サマーニットガウンのコーデ画像

上半身だけでなく、下半身の冷えもカバーするサマーニットガウン。オマケに、縦ラインを強調するのですっきりとしたシルエットに。上品な白ニットガウンのインナーに、レオパード柄を効かせた大人の甘辛コーデ。

▼「レースガウン」で甘さを加えて

レースガウンのコーデ画像

屋外では、タンクトップで過ごす人も増える最低気温26度の真夏日。屋内では、そんなタンクトップにレースガウンを羽織って、ニュアンスたっぷりのコーデを楽しむのもGOOD。あっさりしがちなタンクトップコーデに、ピュアな甘さが加わります。

ロングシャツ

▼「白系ロングシャツ」で品のあるコーデに

白系ロングシャツのコーデ画像

端正な襟が「きちんと感」ある印象を与えるロングシャツ。大人っぽく見せたい人にマストな羽織りもの。白やアイボリーのロングシャツなら、より品の良さを印象付けます。上品ロングシャツをビーチサンダルで外したMIX感がポイント。

▼「ストライプロングシャツ」で清涼感あるコーデに

ストライプロングシャツのコーデ画像

ストライプロングシャツを羽織れば、インナーの白トップスとの相乗効果で清涼感あるカジュアルコーデに。ロングシャツとデニムのベーシックなコーデは、旬なメッシュバッグで差をつけて。

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