気温26度の服装
FASHION

気温26度の服装は?最低・最高気温で変わる着こなし術【夏・秋33選】

2019/06/11

初夏から夏、晩夏にかけて多くなる「気温26度」。ちょうど季節の変わり目とも重なり、着こなしに悩むもの。
最低・最高気温や季節によって着こなしが大きく変わるので、気温・季節ごとにマストなコーデを知っていれば服装選びも迷わないはず!
ここでは気温26度に最適なレディースコーデとアイテムを、最高・最低気温&季節別にお届け。

26度は大体いつ頃の気温?

気温26度は、6月~9月にかけて多い気温。
初夏の6月と晩夏の9月は、だいたい最高気温が26度。そして、夏真っ只中の7月8月は、気温の低い時が26度前後となります。
ただ、夏の屋内は冷房が効いているので、屋内か屋外かでも服装が変わってくるので、その点も要チェックです。

「最高気温26度」は6月頃!春のイメージを残しつつ爽やかコーデに

6月と9月に多い「最高気温26度」の日。でも、6月の初夏と9月の晩夏では服装や色味が違ってくるもの。
春から夏に切り替わったばかりの6月は、春のイメージを残しつつ爽やかなスタイリングをイメージするとこの時期らしいコーデになります。

ワンピース

▼ベージュのコットンワンピースで上品に

ベージュのコットンワンピースのコーデ画像

夏らしい鮮やかカラーを着るにはまだ少し早い6月は、ベージュのワンピースで上品な装いに。ワンピースのナチュラルな素材感とカゴバッグが爽やかさを印象付けます。

▼Tシャツワンピースで楽ちんコーデ

Tシャツワンピースのコーデ画像

洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えて着心地も快適なTシャツワンピースは、初夏から真夏にかけて大活躍するアイテム。ジメジメする6月の梅雨時期は、ワンピース1枚でさらっと着こなしたい。

▼ギンガムチェックで爽やかに

ギンガムチェックのワンピースのコーデ画像

プリントで夏の始まりを表現するなら、断然ギンガムチェック柄がおすすめ。まだまだ夏本番ではない6月は、鮮やかカラーの夏小物よりも黒小物を散らして落ち着いた印象に仕上げたい。

パーカー

▼パーカーワンピースで旬なスポーツMIXコーデに

パーカーワンピースのコーデ画像

スポーツMIXコーデが一大トレンドとなっている今、パーカーも積極的にコーデに取り入れたい。
半袖パーカーワンピースなら、6月は1枚でコーデが決まります。落ち着きのあるブラウンカラーのパーカーワンピースは、クリアなサコッシュバッグで旬なアクセントを加えて。

▼温度調整に便利なジップパーカー

ジップパーカーのコーデ画像

長雨で気温が下がることもある6月の梅雨時期。そんな時期に温度調整役として使えるのが脱ぎ着しやすいジップパーカー。光沢感のあるサテンパンツと旬なミュールサンダルに合わせれば、”脱・ご近所コーデ”にランクアップ。

ブラウス

▼春→夏に使い勝手のいい白のコットンブラウス

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