FASHION

スケートの服装どうする?絶対おさえたい5大アイテムを紹介!

2019/12/25

気軽にできる冬のスポーツといえば、アイススケート。スケートをする日の服装選びは、抑えておきたいポイントがいくつかあります。服装選びを間違ってしまうと、怪我をする恐れも……。おしゃれに楽しくスケートができる服装選びのポイントをご紹介します。

スケートの服装ポイント<1>アウター

快適にスケートを楽しむためには、防寒がマスト! 慣れない氷の上で思うように滑れなかったり、転んでしまったりする可能性があります。さまざまな動きに対応できるショート丈のアウターで臨みましょう。

防寒&アクティブに動ける「ショート丈アウター」

▼ショートダウン

ショートダウンのコーデ画像

スケートリンクの人混みの中でも目立つ赤のショートダウン。氷上に映える赤を身にまとって、気分はトップスケーター。楽しいスケートタイムをチアフルに。

▼ボアブルゾン

ボアブルゾンのコーデ画像

見るからに暖かそうな、もこもこ素材のボアブルゾン。動きを邪魔することがない、軽くて動きやすいデザイン。しっかり防寒をしながらカジュアルスタイルを叶えて。

▼ショートダッフルコート

ショートダッフルコートのコーデ画像

ライトグレーのショート丈ダッフルコートで、大人ガーリーな着こなしをGET。襟元のファーで可愛らしさと暖かさを手に入れて。スケートデートにおすすめのアウター。

スケートの服装ポイント<2>トップス

スケートリンクは寒いですが、動いているうちに暑くなることも。アウターの下には脱ぎ着しやすいトップスを選んで。アウターを着ていれば見えないからと油断せず、一枚で映えるおしゃれなアイテムが正解。

体温調節のできる「スウェット」「パーカー」

▼スウェット

スウェットのコーデ画像

スケートを思う存分楽しめそうな、ゆったりとしたスウェット。ロンTをレイヤードすれば、動いて暑くなったときに体温調節が可能。

▼ボアパーカー

ボアパーカーのコーデ画像

フード付きパーカーで寒い首元をカバー。シンプルなパーカーは、ボア素材になるだけでこなれ感が急上昇。おしゃれなカジュアルスタイルが実現。

フィット感が女性らしい「ニット」

▼タートルネックニット

タートルネックニットのコーデ画像

スケートをする日のトップスは、タートルネックで首元の巻物いらず。カジュアルになりがちなコーディネートは、明るいイエローで差をつけて。キレイを兼ね備えた大人のスケートスタイル。

▼ニットワンピース

ニットワンピースのコーデ画像

フェミニンなムードが魅力のニットワンピース。丈が長いと氷に裾がついてしまいますが、短め丈のワンピースにズボンをレイヤードすれば安心。防寒はもちろん、お尻をカバーしてくれる効果も。

スケートの服装ポイント<3>ボトムス

スケートをするときのボトムスはパンツが正解。スカートだと裾を気にしながら滑らなくてはなりません。ガウチョパンツやワイドパンツも避けたほうが無難。裾がめくれたり、裾の間から冷たい空気が入って寒いです。体にフィットするパンツで安全に滑りましょう。

動きやすく怪我を防ぐ「パンツ」 

▼スキニーパンツ

スキニーパンツのコーデ画像

裾を踏んでしまったり、めくれる心配のないスキニーパンツ。ストレッチが効いたものを選べば、足を動かしやすいのでスケートに最適。黒のスキニーなら、濡れても目立ちにくいのでGOOD。

▼デニム

デニムパンツのコーデ画像

丈夫なデニム素材は、転んでも破れる心配なし! 冷たい風を通しにくく、安心してスケートが楽しめます。コーディネートしやすいデニムは、スケート初心者さんにおすすめのアイテム。

スケートの服装ポイント<4>靴

スケート中はスケート靴を履きますが、帰りに履く靴は足に負担がかからないものがベター。スケートでは普段使わない筋肉を使うので、思った以上に足が疲れています。おすすめはヒールのない「スニーカー」や「フラットシューズ」。

歩きやすい「スニーカー」「フラットシューズ」

▼スニーカー

スニーカーのコーデ画像

歩きやすい靴といえば、やっぱりスニーカー。もこもことしたアウターやスキニーパンツと相性抜群のスニーカーは、カジュアルなスケートコーデにベストマッチ。

▼バレエシューズ

バレエシューズのコーデ画像

スケートで疲れた足にやさしくフィットする、フラットなバレエシューズ。カジュアルすぎず、きれいめなイメージをつくりたい日には、バレエシューズを選んでみて。

スケートの服装ポイント<5>小物

手袋と靴下はスケートの必須アイテム。手袋は着用が義務づけられており、靴下はスケート靴とのクッションの役割を果たします。帽子は頭を守ってくれるので、あると安心。寒すぎてスケートどころじゃない……なんてことがないように、巻物で首元を温めてスケートリンクへ出かけましょう!

頭を守る安全対策に「帽子」

▼キャップ

キャップのコーデ画像

ボーイッシュなイメージのキャップですが、コーデュロイ素材ならほっこりと柔らかい印象に。やさしげなベージュカラーで女性らしさをトッピング。

▼ベレー帽

ベレー帽のコーデ画像

ちょっぴり難易度高めな、おしゃれアイテムのベレー帽。靴の黒と色を合わせれば、浮いた印象にならずにGOOD。ベレー帽で髪をすっきりとまとめれば、髪の乱れを気にせずにスケートが楽しめます。

▼ニット帽

ニット帽のコーデ画像

冬の定番アイテムのニット帽。冷たい空気や風を防いでくれるだけでなく、滑って転んでしまった場合に頭を守ってくれます。スケートコーデのお守りアイテム。

▼ポンポンつきニット帽

ポンポンつきニット帽のコーデ画像

裏起毛のニット帽で可愛さと暖かさを手に入れて。ポンポンファーがアクセントのニット帽は、被るだけでキュート♡ 適度な甘さを添えたコーデは、スケートデートにも◎。

首を温める「ストール」「スヌード」

▼ストール

防寒重視のストールの巻き方なら、“ぐるぐる巻き”に。ストールを巻きつけて首元を覆うことで、襟元から冷たい空気が入ってくるのを防ぎます。

▼スヌード

スヌードで首元にボリュームをON。白のアウターが際立つコーディネートのアクセントに。頭から被るので、スケート中に取れてしまう心配なし。

必須アイテム「手袋」

▼フリース手袋

転んで氷に手をついたり、シューズの刃が触れると危険なので、スケートの際は必ず手袋の着用を。フリース素材の手袋で指先の暖かさをキープ。

▼スエード手袋

スエード素材の手袋は、フェミニンスタイルと相性抜群。手首にファーがついているので、コーディネートに暖かさと華やかさを添えてくれます。

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