スケートの服装
FASHION

スケートの服装どうする?絶対おさえたい5大アイテムを紹介!

2019/06/11

気軽にできる冬のスポーツといえば、アイススケート。スケートをする日の服装選びは、抑えておきたいポイントがいくつかあります。服装選びを間違ってしまうと、怪我をする恐れも……。おしゃれに楽しくスケートができる服装選びのポイントをご紹介します。

スケートの服装ポイント<1>アウター

快適にスケートを楽しむためには、防寒がマスト! 慣れない氷の上で思うように滑れなかったり、転んでしまったりする可能性があります。さまざまな動きに対応できるショート丈のアウターで臨みましょう。

防寒&アクティブに動ける「ショート丈アウター」

▼ショートダウン

ショートダウンのコーデ画像

スケートリンクの人混みの中でも目立つ赤のショートダウン。氷上に映える赤を身にまとって、気分はトップスケーター。楽しいスケートタイムをチアフルに。

▼ボアブルゾン

ボアブルゾンのコーデ画像

見るからに暖かそうな、もこもこ素材のボアブルゾン。動きを邪魔することがない、軽くて動きやすいデザイン。しっかり防寒をしながらカジュアルスタイルを叶えて。

▼ショートダッフルコート

ショートダッフルコートのコーデ画像

ライトグレーのショート丈ダッフルコートで、大人ガーリーな着こなしをGET。襟元のファーで可愛らしさと暖かさを手に入れて。スケートデートにおすすめのアウター。

スケートの服装ポイント<2>トップス

スケートリンクは寒いですが、動いているうちに暑くなることも。アウターの下には脱ぎ着しやすいトップスを選んで。アウターを着ていれば見えないからと油断せず、一枚で映えるおしゃれなアイテムが正解。

体温調節のできる「スウェット」「パーカー」

▼スウェット

スウェットのコーデ画像

スケートを思う存分楽しめそうな、ゆったりとしたスウェット。ロンTをレイヤードすれば、動いて暑くなったときに体温調節が可能。

▼ボアパーカー

ボアパーカーのコーデ画像

フード付きパーカーで寒い首元をカバー。シンプルなパーカーは、ボア素材になるだけでこなれ感が急上昇。おしゃれなカジュアルスタイルが実現。

フィット感が女性らしい「ニット」

▼タートルネックニット

タートルネックニットのコーデ画像

スケートをする日のトップスは、タートルネックで首元の巻物いらず。カジュアルになりがちなコーディネートは、明るいイエローで差をつけて。キレイを兼ね備えた大人のスケートスタイル。

▼ニットワンピース

ニットワンピースのコーデ画像

フェミニンなムードが魅力のニットワンピース。丈が長いと氷に裾がついてしまいますが、短め丈のワンピースにズボンをレイヤードすれば安心。防寒はもちろん、お尻をカバーしてくれる効果も。

スケートの服装ポイント<3>ボトムス

スケートをするときのボトムスはパンツが正解。スカートだと裾を気にしながら滑らなくてはなりません。ガウチョパンツやワイドパンツも避けたほうが無難。裾がめくれたり、裾の間から冷たい空気が入って寒いです。体にフィットするパンツで安全に滑りましょう。

動きやすく怪我を防ぐ「パンツ」 

▼スキニーパンツ

スキニーパンツのコーデ画像

裾を踏んでしまったり、めくれる心配のないスキニーパンツ。ストレッチが効いたものを選べば、足を動かしやすいのでスケートに最適。黒のスキニーなら、濡れても目立ちにくいのでGOOD。

▼デニム

デニムパンツのコーデ画像

丈夫なデニム素材は、転んでも破れる心配なし! 冷たい風を通しにくく、安心してスケートが楽しめます。コーディネートしやすいデニムは、スケート初心者さんにおすすめのアイテム。

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