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帽子の種類とかぶり方をマスター!《顔のかたち別》似合う帽子もご紹介

2019/06/12

あの帽子の名前なんだっけ? この帽子どうやってかぶるの? この帽子どんな服装に合うの? 自分に似合う帽子ってどれ? そんな帽子に関するお悩みをすべて解消! ここでは、帽子の種類、かぶり方、合うファッション、顔のかたち別に似合う帽子とその選び方についてご紹介します。

【顔のかたち別】似合う・似合わない帽子と、帽子の選び方・かぶり方のポイント

帽子の種類をマスターしたら、今度は自分に似合う帽子を探してみましょう! 顔のかたちによって似合う帽子はさまざま。似合う帽子をかぶれば、自分の顔のかたちのコンプレックスを解消してくれることも。ここでは、顔のかたち5タイプの特徴と、それぞれのタイプに似合う帽子、帽子の選び方やかぶり方のポイントをご紹介します!

【丸顔】似合う帽子・似合わない帽子とポイント

【丸顔の特徴】

顔の縦幅と横幅の長さがほぼ1:1。頬はふっくらとしていて、あごもラウンドを描き、全体的な顔のラインが丸いのが特徴。

【似合う帽子・似合わない帽子】

比較的どんな帽子も似合います。特にトップが丸いBBキャップや、女性らしい印象のベレー帽は、丸顔の人によく似合う帽子。逆にトップが平らなワークキャップやハンチングは顔の丸さが目立ちやすいので、かぶり方に注意。

【帽子選びとかぶり方のポイント】

(1)トップが平らだと丸顔が強調されるので、トップが丸い帽子を選ぶのが◎。
(2)ツバは縦幅が短めで、横幅が広いもの、高さは高いものを選ぶのがベター。
(2)浅めにかぶったり、帽子を後ろにずらすなど縦のラインを意識したかぶり方を意識。

【卵型】似合う帽子・似合わない帽子とポイント

【卵型の特徴】

丸顔の人と同様、頬とあごは丸みを帯びているが、丸顔の人よりも顔の縦幅が長く、卵のようなかたちで、バランスのよい理想的な顔のかたちと言われているタイプ。

【似合う帽子・似合わない帽子】

卵型の人はどんな帽子も似合うので、ぜひいろいろな帽子にトライして、自分に1番似合うかぶり方を探してみて。

【帽子選びとかぶり方のポイント】

(1)ツバがやや狭めのものを選ぶとより似合う。
(2)何でも似合うので、コーデに合っているかやサイズが合っているかを意識。

【面長】似合う帽子・似合わない帽子とポイント

【面長の特徴】

顔の横幅が狭く、横幅に対して縦幅が長いのが特徴。頬とあごのラインはシャープで、スッキリ大人っぽい印象の顔。

【似合う帽子・似合わない帽子】

中折れ帽やマウンテンハットのような高さが高い帽子は、顔の縦の長さが強調されてしまい、あまり似合いません。あまり高さのないBBキャップやベレー帽、ハンチングはよく似合います。

【帽子選びとかぶり方のポイント】

(1)縦のラインを強調しないよう、高さが浅めなもの、トップが平らなものを選ぶのが〇。
(2)トップが高めなものは深めにかぶるとバランスがとれる。
(3)後ろにずらすかぶり方ではなく、左右にずらすかぶり方がベター。

【逆三角形】似合う帽子・似合わない帽子とポイント

【逆三角形の特徴】

額の横幅が広く、あごと頬のラインがシャープで、逆三角のようなかたちをしているのが特徴。クールな印象を与える顔のかたち。

【似合う帽子・似合わない帽子】

卵型と同様、比較的どんな帽子も似合います。ただ、額の横幅が広いので、ツバが大きい帽子や山の部分にボリュームのある帽子はあまり似合わないので、帽子選びのときは帽子のシルエットに要注意。

【帽子選びとかぶり方のポイント】

(1)トップが丸いものや、とがったものが〇。
(2)ツバは狭めのものを選ぶと広い額が目立たずバランスがとれる。
(3)シンプルでフィット感のあるものがベター。

【四角顔(ベース型)】似合う帽子・似合わない帽子とポイント

【四角顔の特徴】

額の横幅が広めで、エラが張っているのが特徴。あごは小さくシュッとしていて、全体的な顔のフレームが四角形。親しみやすい印象を与える顔。

【似合う帽子・似合わない帽子】

四角顔の人は、ワークキャップのような高さが浅くトップが平らな帽子、キャペリンのようなツバが広い帽子がよく似合います。ニット帽はボリュームのあるものを選ぶとよく似合います。逆に、ぴったりとした印象のBBキャップやハンチング、丸みを帯びたベレー帽はあまり似合いません。

【帽子選びとかぶり方のポイント】

(1)ツバが狭いもの、シンプルなものは避け、ツバが広く全体的にボリュームがあり、大ぶりな装飾がついているものを選ぶと◎。
(2)トップが浅く平らなものを選んでバランスをとって。

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