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人間関係

器が小さい人の特徴とは。よく知ることで反面教師にしよう

2019/06/08

器が小さい人は、周りからも嫌われがちです。ストレスを溜めないためにも、器が小さい人の行動や心理を理解して、上手に対処するのがおすすめです。同時に反面教師にして、器が小さな人に自分自身がならないために注意するとよいでしょう。

器が小さい人とは?

身近に『器が小さい』と感じる人がいると、その人の言動に時折イラつきを覚えることがあるでしょう。 また、自分自身が『器が小さい』と指摘されたことがある人は、周囲にどんな風に見られているのかが気になり、不安になっているのではないでしょうか。

器が小さいとは、ほんの些細なことに対しても我慢できず、気持ちにゆとりがない人のことを指すことが多いです。どんな行動が特徴的なのか、大きく4つにまとめました。

損得勘定で動く

器が小さい人は、周囲の人にまで気を配ることができません。そのため、自分にとって得か損かが行動の基準になっていることが多いです。

自分が得意でないことややりたくないことは、何かしら理由をつけて断り、誰かに押し付けたりするのです。

特に仕事の場合では、互いが協力し合うべきです。自分だけ嫌なことから逃れようとする人がいれば、目にした人は「器が小さい」と感じるでしょう。

責任感がない

責任感がないことも、器の小さな人の特徴です。何かトラブルが起こった時に、自分は悪くないとばかりに言い訳をし、誰かに責任をなすり付けたりするでしょう。

叱責を受けることは確かにつらいことですが、器が小さい人はそれを受け止めるだけの気持ちのゆとりがないのです。

誰かにつらい役目を押し付けてばかりいると、だんだん周りから距離を置かれるようになります。

人の評価ばかり気にする

器の小さな人は、他人からの評価を気にする傾向があります。損得勘定で動いたり、責任逃れをしたりしようとすると、他人からの印象は良くないのは明らかです。

その割に自分が人からどう思われているか、嫌われていないかと不安を抱えています。

また、他の人と自分をすぐ比較するのもよく見られる特徴です。自分の実績はしっかり認めてもらいたいと考える一方で、他の人が高い評価を受けていると「自分も頑張っているのに、なんであの人だけ評価されるのか」とひがみに近い不満を抱えます。

すぐに怒る

感情を抑える余裕がないため、ちょっとしたことですぐに怒り出してしまうのも器の小さい人の特徴です。他の人なら笑って許すような些細なことであっても、怒りの感情を爆発させるのです。

例えば職場の新人がミスをしたときでも、他の人は「経験が浅いから仕方がない」と思うところを、器の小さい人は「なんでこんなこともできないのか?」と強く責め立てるのです。

器の小さな人は自分の怒りの感情と、その感情を引き起こした対象にしか目がいきません。なぜその出来事が起こったのかという理由にまで意識が向かないのです。

致し方ない理由があってミスをしてしまった人は、理不尽さを感じて悪印象を持つでしょう。

器が小さい人の心理

器が小さい人がとる行動は、その人の心理から来たものです。どんな心理を抱えているのかを知れば、器が小さい人の言動にも納得がいく部分があるかもしれません。

器が小さい人の心理について、代表的な2つを紹介します。

身近に思い当たる人がいる場合や、自分自身に対して「器が小さいかも…」と不安になっている人は、当てはまっていないかチェックしてみましょう。

自分に自信がない

器が小さい人は、自分に自信がないことが多いです。責任感のなさや、他人の目を過剰に気にするのも、自信がないためだと考えられます。

自分自身に高い価値をつけられていないからこそ、相対的に他人からどう評価されているのかが気になるのです。

また、自信の有無は気持ちの余裕でもあります。常に緊張状態にあると、誰かを素直に認めて褒めることもできず、怒りを感じても抑えることができないのです。

自分さえよければいい

器が小さい人は、常に自分が中心であり、自分さえ良ければいいという考えを持っています。自分が楽で得する方を選ぶため、周囲の人が迷惑をこうむってもお構いなしです。

失敗やトラブルを人のせいにして押し付けるといった回避行動も、行動の基準が自分の損得となっているからこそ起こることです。

相手別の器が小さい男性への対処法

身近の男性の中に、器が小さいと感じる人がいる場合、その人の立場によって最適な対処方法が異なります。

相手が職場の上司であり目上の人である場合と、彼氏や旦那など親しい間柄である場合で分けてまとめました。

器が小さい人は、ちょっとしたことで怒りを感じたり落ち込んだりします。穏便に済ませるためにも上手に対応しましょう。

器が小さい上司の場合

相手が上司の場合は、上手に対処しないと人間関係が悪くなり自分が職場で働きづらくなる、といった恐れがあります。

器が小さな上司に対しては、何かしてもらった時にはオーバーなくらいに感謝して持ち上げ、良い気分になってもらうと仕事もやりやすいでしょう。

また、相手の立場によって態度を変え、評価を気にする様子を見ても、ポジション的にそういうものなのだと割り切ってみるのもおすすめです。

もし上司がピンチになった時には、味方になって助けてみましょう。上司が成功し評価されることは、まわりまわって自分の得にもなります。組織全体の評価が高まったり、上司が自分に高評価をつけてくれたりするかもしれません。

器が小さい彼氏や旦那の場合

彼氏や旦那が器の小さい男性の場合、一時しのぎで対応しても仕方がありません。これからも長い時間を一緒に過ごしていく分、根本から対処しなければならないでしょう。

大切な相手が器の小さい人のままでは、互いにストレスが溜まる一方です。どんなところが器が小さいと感じるか、これからどう直してほしいかを冷静に話し合いましょう。

自信のなさや自己中心的な考え方など、原因を突き止めて一緒に改善していくと、だんだんと彼氏・旦那も器の大きな人になっていくはずです。

「器が小さい」を直接言うのはNG?

男性は、女性から「器が小さい」と言われることが嫌いです。ストレートに伝えると、こちらが思っている以上に傷つけてしまうことになります。

男性はもともと、自分の力量や他人からの評価を気にする人が多いです。頼りない、甲斐性無しという言葉は、自分の価値が低く見積もられていると感じます。「器が小さい」という発言は、同じくらいプライドを傷つられてしまう言葉なのです。

器が小さいと言われないためには

自分自身が人から「器が小さい」と言われてしまった場合は、どうすればいいのでしょうか。

すでに指摘を受けたということは、自分の考え方や言動が周囲の反感を買っているということです。

人間関係を円滑にするためにも、改善を目指した方が良いでしょう。自分の器を大きくするために、最もおすすめの方法は自分磨きをすることです。

自分磨きをしよう

自分に自信がないことが、器の小ささに繋がっているということはわかっていただけたと思います。

自信をつけるために最も手っ取り早いのは、自分磨きをすることです。自分が人と比べて遅れていると感じるところを改善したり、自分が得意で人より優れていると思うことを伸ばしたりするとよいでしょう。

自分に自信がつくだけではなく、周りも努力している様子を見て、評価してくれます。 次第に気持ちにゆとりができ、器も大きくなるでしょう。

まとめ

いかがでしたか? 器の小さな人と一緒にいるとストレスが溜まります。一方で、もし自分が器の小さな人になってしまった場合は、同じように周りから悪印象を持たれてしまうということです。

器の小さな人がそばにいる場合は、上手に対処すると同時に反面教師として、自分がそうならないように注意しましょう。

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