気温14度の服装
FASHION

気温14度の服装は?失敗しないアイテム選びのポイント【最新版】

2019/06/07

服装選びに困ってしまう「気温14度」の日。厚手のコートでは暑いけれど、薄着をするには寒すぎる……。手持ちのアイテムでコーディネートが思い浮かばず、困った経験がある人もいるのではないでしょうか? 今回は、そんな「気温14度」の日を快適に過ごす着こなし術をMINEがレクチャー。服装選びのポイントを抑えたスタイリングテクニックで、寒い日を楽しく乗り越えて♡

「気温14度」っていつ頃?

「気温14度」っていつ頃?のイメージ画像

過去の平均気温を見てみると「気温14度」は、だいたい秋~初冬にかけてと真冬が終わった春先ごろ。ちょうど新しい季節を迎えるタイミングでもあるため、気候に追い付けず服装に迷ってしまうことも。そんなときは、「最低気温」と「最高気温」で見分けるのが、コーディネートのコツになるんです!

「最高気温14度」の服装選びのポイント【秋:10月~11月】

「最高気温14度」の日は、朝晩かなり冷え込んでしまう可能性があり厚手のアイテムが大活躍。春夏のあいだクローゼットにしまい込んでいたニットやコートがスタイリングのメインになりそう。そんな「最高気温14度」にぴったりの服装選びを5つのポイントでご紹介いたします。

〈1〉ボリュームニットが活躍

ボリュームニットのコーデ画像

「最高気温14度」の秋冬スタイルなら、ボリュームニットがコーディネートのベースに。保温性もしっかりあるウールニットなら日中1枚で過ごすこともできそう。オーバーサイズのゆるっとしたシルエットを使ってフェミニンムードを漂わせて。

▼タートルネックのニットプルオーパー

タートルネックのニットプルオーパーのコーデ画像

マフラーを持ち歩くひと手間を省いてくれるタートルネックのニットプルオーバー。1枚着れば首元まで暖かいだけでなく、ゆるっとしたシルエットの効果で女性らしい印象になるので冬のおしゃれを楽しみたい女子は必見のアイテム。

〈2〉厚手のカーディガンを羽織って

厚手のカーディガンを羽織ったコーデ画像

まだ冬本番が始まっていない「最高気温14度」の日は、しっかりしたコートに袖を通すのはまだ早くても優秀な羽織りものがあると安心。黒やグレーなどの厚手のニットカーディガンなら、どんなコーディネートにも馴染む着回し力をもっているので、スタイリングに悩むアナタは要チェック。

〈3〉ダウン素材が使える

ダウンのコーデ画像

「最高気温14度」の日は、冷え込む時間帯になると気温10度を下回ってしまうことも。きちんと防寒できるアイテムを持っておきたいけど重めのウールコートだと日中荷物になってしまう可能性もあるので、機能性が高く軽いダウン素材は強い味方。

〈4〉薄手のコートはマストアイテム

薄手のコートのコーデ画像

着こんでいる印象を受けない薄手のコートは、「最高気温14度」のときはマストアイテム。1着身にまとうだけでサマになるトレンチコートなど、さらっと着れるものがあるとスタイリングが組みやすくなるかも。

〈5〉ファーアイテムで季節感を

ファーアイテムを使ったコーデ画像

選ぶ服装が難しい「最高気温14度」のときは、小物使いでコーディネートに暖かみをもたせるのもテクニックのひとつ。インパクトのあるファーアイテムを1点持つだけで、一気に秋めいたスタイリングに。さらに、見た目の季節感だけでなく全体のおしゃれ度を高くしてくれる嬉しい効果も♡

「最低気温14度」の服装選びのポイント【春:3月~5月】

「最低気温14度」の日は、暖かい時間帯になると気温20度を超えてしまう場合もあるので厚手のアイテムは避けた方がいいかも。冬場、お世話になったコートを卒業して軽めの装いを意識すると◎。そんな「最低気温14度」のときに合う服装選びのポイントを5つにまとめてお届けします。

〈1〉基本は薄手ニットがメイン

薄手ニットのコーデ画像

春の暖かさもほのかに感じる「最低気温14度」の日。まだまだ薄着にチェンジするのは早いけれど、しっかり防寒する必要はなさそう。シルエットがきれいな薄手にニットをベースに、大人の女子らしさの際立つレディコーデを完成させて。

〈2〉薄手×厚手を組み合わせて

厚手のカーディガンに薄手のTシャツをINしたコーデ画像

20度近くまで気温が上がりそうな「最低気温14度」の日なら、厚手のカーディガンに薄手のTシャツをIN。素材のバランスを見て、全体のコーディネートを組むとカジュアルな装いでも上級者見えする鍵に。

〈3〉ワンピースでラクかわコーデ

ワンピースのコーデ画像

上下のコーディネートが苦手な人は、即サマ見えするワンピーススタイルがおすすめ。寒すぎず、暑すぎない微妙な「最低気温14度」の日なら、オーバーになりすぎない重ね着でおしゃれ女子の雰囲気を醸し出して。

〈4〉パーカーで大人カジュアルなスタイリングも

パーカーのコーデ画像

ニット以外にも、保温性が高いスウェット素材のトップスはお役立ちアイテム。日中の気温が上がりであれば、アウターなしで着こなしてもOK! 一見、ボーイッシュな印象になりがちなフードパーカー×スニーカーのコーディネートも、ロングスカートを合わせて大人に仕上げて。

〈5〉ストールなどの小物を持ち歩いて

ストールなどの小物を持ち歩いたコーデ画像

アウターを着て出るには暑いと感じてしまいそうな「最低気温14度」のシーズンは、大判のストールやマフラーを持ち歩くのが◎。ベージュやグレーなどのニュアンスカラーなら、他アイテムとの色合いを選ばずコーディネートの幅を広げられそう。

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