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LIFE STYLE

「挑戦すること」本田圭佑と布袋寅泰が語った、成長への法則をMINEが取材!

2019/06/12

みなさんは今、挑戦したいことや夢はありますか?
MINEがメディアパートナーとして参加した、Advertising Week Asia 2019(5月27日〜30日)に、ギタリストの布袋寅泰さんと、サッカー選手であり起業家の本田圭佑さんがゲスト登壇。世界をまたにかけて活躍しているお二人が、挑戦することや夢見ることの大切さを伝えてくれました。
これからキャリアを重ねる人、そして、夢に向かって進むことに足踏みしている人に、お二人の熱いメッセージをお届けします!

Advertising Week Asia(アドバタイジング・ウィーク・アジア)とは?

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マーケティング、広告、テクノロジー、エンターテインメントなど、各界のプロフェッショナルが集うイベント。業界の第一人者やトップリーダーたちが、最先端の動向や価値観を共有します。
MINEでは、こういったイベントに積極的に参加し、得た情報をコンテンツづくりに生かして、読者のみなさんに還元していきたいと考えています。

布袋寅泰さん「夢・チャレンジ・変化は自分のため!」

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現在、ロンドンを拠点に活動している布袋さん。いつからか、日本での居心地の良さに不安を覚えたと言います。

ギタリストとして、「一度やったものをなぞらない。成功に乗っからない。期待を裏切ることもクリエイティブには大切」という信念のもと活動しており、自らを奮い立たせるためにロンドンへの移住を決意。そこで、新たにスタートする気持ちを思い出すことができたと振り返ります。

熱狂を生み出したBOØWY時代のバンド音楽。その後ソロとなり、ギターとコンピューターを融合させた斬新な音楽を発表し、よい意味でそれまでの“期待を裏切った”布袋さん。長く第一線で活躍している理由は、常に新しい挑戦へと邁進するマインドにあるようです。

「自由になるために音楽をやっている」と語る布袋さんは、ギターを手にしている方が自分らしくいられると感じているよう。挑戦し続けられるツールを見つけることも、人生を豊かなものにしてくれるのかもしれません。
「夢・チャレンジ・変化は、誰のためのものでもなく、自分のためのものです。お互い頑張りましょう!」と、話を締めくくりました。

本田圭佑さん「失敗は価値!」

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「世界中の誰もが夢を見られる世界をつくる」。
本田さんがその思いを胸に抱いたのは、サッカー選手として世界中を回る中で、物乞いをする子どもに出会い、「社会のために何かしなければいけない」という思いに駆られたのがキッカケ。今ではサッカー選手の枠を超え、指導者、起業家、投資家として、複数の顔を持っています。

事業を進めていくにあたり、「日本の人口は減っているけれど、世界の人口は増えている。そこを見ているか否かが大切」と語る本田さん。世界を渡り歩いた中で見えたのは、少しばかり消極的な日本の姿でした。

「日本は失敗に対して寛容ではない。それはカンボジア(現在カンボジアの代表監督を務めている)でも同じだった。上手くいかなかったことは価値。選手たちには、ミスをしたらガッツポーズをしろ!と言っている」

失敗を恐れずにチャレンジする精神が、世界中の人に広まれば常識が変わるのだと、会場に集まった人たちに熱く語った本田さん。
「どこかで諦めている気持ちを、もう一度戻してあげる。またここから始めればいい。“攻撃こそが最大の防御”」と、メッセージを送りました。

お二人に共通するのは、リスクを恐れずに挑戦し続ける姿勢。

ハラスメントに対するNOの声や、多様性が叫ばれるなど、人々がもっと自由に生きられる世の中へと転換してゆく中で、令和の時代を迎えた今。
「自分の夢や挑戦する気持ちに、ブレーキをかけずに進んでいきたい」と、そんなことを思わせてくれるお二人のお話でした。

イベントの詳細はこちらをチェック!

Advertising Week

Writer:Mariko Ankai Editor:MINE

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