FASHION

気温21度の服装は?〈シーズン別〉お手本レディースコーデ22選

2019/10/24

「今日の気温は21度。さて、何を着ていく?」天気予報を見て「21度」と言われても、正直何を着ればいいのか迷ってしまいます。また、同じ「21度」でも春と夏と秋でコーデを変えてファッションを楽しみたい。今回はそんなワガママ、全部叶えちゃいます! 季節に合わせておしゃれで過ごしやすい装いをぜひ参考にしてみて。

気温21度ってどんな時期?

最高気温が21度は、5月と10月をイメージしてください。日中はあたたかく日によっては半袖でも過ごせますが、夜から明け方にかけては15度前後になるので、まだまだ長袖が手放せない季節。一方で最低気温が21度は7月と9月頃です。半袖や薄手の長袖が大活躍の時期ですが、せっかくなら夏と秋とでコーデを変えて楽しみたいですよね。同じ気温ながら季節でファッションを変えるのは、一見難しそうですが実はポイントを押さえれば即マネできちゃいます!

【最高気温21度の服装】5月春のコーデ

最高気温が21度の5月には、春要素を抑えてコーディネートを楽しみましょう! 簡単なのはいつものコーデに「春カラー」を取り入れるのと「春アイテム」を1点投入すること。一気に春らしい明るく清涼感たっぷりな装いに仕上がります。

春カラー定番のピンクは外せない

ラベンダーピンクのブラウスとデニムパンツのコーデ画像

大人女子ならピンクを色味や素材にこだわって色っぽく着こなしたいところ。ラベンダーピンクのブラウスは、カジュアルなデニムパンツと合わせても十分女っぽい上品なスタイリングに仕上げてくれます。冬に小物を黒で統一してた人も、せっかく春なら白にチェンジして爽やかにまとめて。

パステルカラーを大人っぽく着こなす

パステルブルーのシャツと白スキニーのコーデ画像

パステルカラーは着こなしを明るくしてくれるだけでなく顔映えも狙えちゃいます。パステルブルーなら、どんなアイテムとも相性がいいので明るい色初心者さんにおすすめです! 白スキニーとキレイめシューズと合わせて清涼感たっぷりなスタイリングに。

ボーダーでマリンな気分

ボーダートップスとオフホワイトのワイドパンツのコーデ画像

子どもっぽくなりがちなボーダーは、ラインの幅が細いものを選ぶのが正解。全身ホワイトでもTシャツはクリアなホワイト、パンツはオフホワイトと色にリズムをつけてコーデに奥行きを作ると野暮ったく見えません。ビニールバッグは大人なスタイリングに合わせると遊び心をプラスしてくれるスパイスに。

シャツできちんと感とさわやか感

黒レースシャツとチノパンツのコーデ画像

襟付きシャツはそれだけできちんと感を作ってくれる便利アイテム! 黒レースシャツもチノパンツでカジュアルに仕上げればデイリーに着こなせます。サンダルのパイソン柄でカジュアルなパンツでも足元でしっかりと引き締めて大人なムードに。

ワンピースはレイヤードするのが旬

ワンピースとレギンスのレイヤードスタイル画像

ワンピースはレイヤードするのが今のスタイル。パンツやスカートもいいけれど、レギンスなら初心者さんでも真似して重ね着しやすいです。小物は白で統一させればストラップ柄と相まってコーデが一気に爽やかに!

ガウン・ロングカーディガンを羽織る

ロングカーディガンを羽織ったコーデ画像

昼と夜や室内と外での気温調節が欠かせないこの時期は、一枚さらっと羽織れるものがあると便利。気になる体形をカバーしつつも縦ラインを作ってスタイルアップも狙えちゃう優秀アイテムです。インディゴデニムがぼんやりとした配色のスパイスに。

パーカーでらくちんコーデ

パーカーでらくちんコーデの画像

カジュアルアイテムの定番パーカーはスカートと合わせれば可愛さも忘れないレディースコーデの完成。黒のパーカーはコーデが重くなりがちな問題は、透け素材の爽やかな色合いのスカートで解決。スニーカー・リュックでとことん可愛さを残したらくちんスタイルに。

【最高気温21度の服装】10月頃秋のコーデ

最高気温21度の10月は、本格的に秋ファッションを楽しみたいところ。ここでは秋コーデのスタイリングを抑えつつも色に注目してスタイリングをご紹介していきます。

テラコッタのワンピース

テラコッタのワンピースのコーデ画像

Aラインが女らしいワンピースコーデ。ボリュームミーなところが可愛いバルーンスリーブやラップデザインが単色ながらもコーデにリズムを作ってくれます。黒の小物でまとめることでコーデに統一感が生まれるだけでなく、ワンピースのテラコッタ色の深みをグッと際立ち大人な装いに。

パープルのリブニット

パープルのリブニットのコーデ画像

濃い紫のリブニットと濃い色合いのインディゴデニムを合わせたシックなスタイリング。シャイニーカラーを添えれば、大人な装いはキープしながらコーデに明るさをプラスしてくれます。ハイウエストパンツでスタイルアップを狙って。

チェック柄のタイトスカート

チェック柄のタイトスカートのコーデ画像

秋になると着たくなるけど子どもっぽいと敬遠しがちなチェック柄は、ダークカラーくすみカラーを選べば大人女子でも十分に楽しめます。レディなポインテッドシューズとタイトスカートをグレースウェットであえてはずすのもあり。

ボルドーのワイドパンツ

ボルドーのワイドパンツのコーデ画像

一点投入すれば即シックなスタイリングに昇華する、大人女子必須のボルドー。ボートネックの黒トップスと大胆にボルドーを使ったワイドパンツでおしゃれムード全開な着こなしの完成です。ファー素材のバッグがコーデを立体的にしてくれます。

グレーのトップス

グレーのトップスのコーデ画像

グレーはどんな季節でも着たくなるカラー。コーデを明るくしたいならライトグレーをチョイスして。アシンメトリーなウエストデザインがシンプルな装いのアクセントになってくれます。コーデの中にトーンの違うグレーをあしらってリズムを作って。

【最低気温21度の服装】7月頃初夏のコーデ

最低気温が21度の7月は、そろそろ夏っぽい服装が着たくなる時期。コーデを涼しげにするためにただ半袖にするだけじゃ芸がありません。素材や色合いも意識して、ワンランク上の初夏のスタイリングを楽しんで!

明るい色

ネイビートップスと黄色のスカートのコーデ画像

元気な黄色が夏っぽいコーデ。青と黄色は反対色のためパッと目の引くおしゃれな配色に仕上がります。かごバッグできっちりスタイリングをカジュアルダウンしつつも爽やかさも欲張りにプラスして。

ロング丈スカート

黒のロゴTシャツとダルメシアン柄の細プリーツスカートのコーデ画像

黒のロゴTシャツはダルメシアン柄の細プリーツスカートをなびかせて清涼感たっぷりに着こなしたい。子どもっぽい印象のロゴTは控えめにロゴが入っていればむしろ大人な装いになります。カジュアル×フェミニンの異テイストを楽しんで。

リネン素材

リネン素材のワンピースのコーデ画像

リネン素材は涼しく着られるだけでなく一気にトレンド感を出すことができるので、一着は持っていたいところ。リラックスながらも旬な顔を作れます。ゆったりワンピースを細ベルトで引き締めて大人女子流の着こなしに。

ストライプ

ストライプ柄のパンツのコーデ画像

縦ラインがスタイルアップを叶えてくれるストライプ柄は、夏はブルー系の色を爽やかに着こなしたい。パンツに投入すれば脚長効果が絶大です。柄物は黒で他を統一すればうまくコーデをまとめることができます。

レースガウン

レースガウンのコーデ画像

レースガウンを羽織って女らしさを演出。キャミソールを一着で着るのに抵抗がある人はガウンをレイヤードすればおしゃれしながら体系カバーすることができます。シンプルなカジュアルなコーデもレースガウンを羽織れば一気に華やかに。

【最低気温21度の服装】9月頃秋口のコーデ

最低気温21度の9月は、暑さが残りつつも秋の足音が聞こえ夏・秋どっちも欲張りにコーデに取り入れたい時期。素材や色などまずは簡単なところから夏スタイリングに秋要素をプラスして。

キャメルのラップスカート

キャメルのラップスカートのコーデ画像

秋が近づくと着たくなる大人女子定番の「キャメル」は、どんな色とも相性抜群の優秀カラー。デザインが特徴的なラップスカートがコーデに立体感を生んでくれます。半袖を着ながらも秋っぽい着こなしを楽しみたい。

渋色花柄ワンピ

渋色花柄ワンピのコーデ画像

白や淡い色の花柄ワンピースを着たい春と違って、秋には渋い色合いのワンピースをコーデに取り入れたい。ロング丈で暗めの配色なのにも関わらずコーデが軽やかなのは、Vネックと足首見せでひっそり引き算をしているから。

ダークカラーワンピ

ダークカラーワンピースのコーデ画像

ダークカラーのワンピースも、涼しげ素材で印象が重くなりすぎるのを回避。ルーズなシルエットが大人の余裕を漂わせてくれます。フラットシューズと合わせてゆったりリラックスなスタイリングに仕上げたい。

ベージュトップス

ベージュトップスのコーデ画像

ヌーディーなベージュトップスは、袖にパールがあしらわれていてクラス感アップ。ベージュ×白の配色が上品な仕上がりにしてくれます。足元にパイソン柄を添えてコーデに辛口スパイスをプラス。

からし色のトップス

からし色のトップスのコーデ画像

袖のフリルデザインがかわいいトップスは、からし色をチョイスして秋っぽく。親しみのあるウォッシュデニムと合わせて、オレンジ×青の反対色のおしゃれ配色コーデに仕上げます。カジュアルなパンツにレディな小物を添えて大人な品格をキープ。

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